三上延のレビュー一覧

  • シャドウテイカー 黒の彼方

    Posted by ブクログ

    自分にとっていろんな意味で心に残っている一作。
    純珪一氏と三上延氏のコラボ。
    じわじわと沁みこんでくる恐怖感とそれをいろどる美麗なイラストはすばらしいものがあります。

    0
    2009年10月04日
  • おいしい旅 しあわせ編

    Posted by ブクログ

    石垣島の浜崎の奥さんは美味しいらしいので、一度行って食べてみたい。

    世の中には、いろいろな名前の魚があるものだ。

    0
    2026年04月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

    Posted by ブクログ

    面白いです。リラックスして、ワクワク、楽しんで読むことができます。私はオーディブル聞く読書ですが。⭐️4なのは、私が大ファンである天久シリーズと差をつけるため、ただ、それだけ。このビブリアシリーズも、全部読みたいくらいワクワクしています。実際の本が、出てきて、とても興味深いです。古書堂店主シオリコとバイト男子ダイスケの関係も気になる。本のこと、たくさん知ってるからこその、シオリコの謎解きも面白いです。

    0
    2026年03月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

    Posted by ブクログ

    これまでの3冊は短編だったが、今回は長編。
    江戸川乱歩作品にまつわる依頼ということで、やっとちゃんと読んだことある作品群がテーマになって嬉しい。

    いつも通りライトに面白く読めた。
    3巻を読んだ時の予想通り、4巻では母親が登場して物語に絡んでくる。
    次巻以降も気になる。

    0
    2026年03月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    本の話と、謎解き。面白いです。2人の恋?のようなものの、行方も気になる。
    実際の小説と作家さんのことも、知ることができる。心地よく読める。小説の中に出てくる本を読みたくなったりします。

    0
    2026年03月18日
  • 神様の本

    Posted by ブクログ

    「神×本」をテーマにしたアンソロジー。シリーズものの一編として書かれたものも。
    印象深いのは紅玉いづきの「カミサマは待ちぼうけ」。パパ活少女の物語という紅玉いづきど真ん中を貫いてます。

    0
    2026年03月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

    Posted by ブクログ

    数年ぶりに「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの続きを読んだら、栞子と大輔に、扉子という子供が出来ており、6歳で本好きという設定だった。
    これからは、この扉子が多く登場するのだろう。
    久しぶりにこのシリーズ読んだので、懐かしい感じがした。

    0
    2026年02月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    本文じゃないところにも物語はあるんだな。
    古典は全くと言っていいほど興味が無かったが、ちょっと気になる。読むのはちょっとハードル高いから、私も篠川さんから聞きたいなぁ

    0
    2026年02月19日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    数少ないヒントで謎を読み解く姿と極度の人見知りのギャップが面白い。古書に対する認識も興味が湧いてくるほど変わる。

    0
    2026年02月13日
  • おいしい旅 しあわせ編

    Posted by ブクログ

    おいしいものと魅力的な土地の相乗効果でとても楽しかった。
    特に最後のアイスランド、行ってみたくなりました。

    0
    2026年02月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

    Posted by ブクログ

    今回は鎌倉文庫ー戦中戦後に鎌倉文士を中心に活動した貸本屋ーの蔵書にまつわる謎をめぐる物語。
    ビフリア古書堂を中心に過去三代にわたる鎌倉文庫との因縁を描いているが、智恵子と登の出会いから智恵子、栞子、扉子三代が揃い踏みしており凝った内容になっている。
    ここのところマンネリ感も否めないが本作は鎌倉文庫の謎が魅力的で楽しめた。
    前作で栞子の妹文香について、最近全く出てこないので寂しいとブグログに投稿したが、今回はちょい役だが中々重要な役回りで登場しているのが嬉しい。自作では是非現在の文香が登場してくれるといいな。

    0
    2026年01月31日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

    Posted by ブクログ

    ここに出てくる作家も本もほとんど知らない!なのに面白かった。
    なんでだろう?やっぱりそれは対談しているおふたりが本が大好きで楽しくてしょうがないという雰囲気が伝わってきているからだと思う。

    今まであまり読んでこなかった赤川次郎作品、キング作品に触れたい!と思った。早速買いに行こう。

    0
    2026年01月24日
  • おいしい旅 しあわせ編

    Posted by ブクログ

    良かった。どのお話も良かった。
    特に最後の「オーロラが見られなくても」頑張ってきた自分を認めて、次に進むための旅。いいな。
    今年は私も一人旅しようかな。

    0
    2026年01月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

    Posted by ブクログ

    2巻にして、登場人物の背景を探る話(コナンに近いかも)になってきて面白くなってきた。
    本のコレクターの世界を知ることができるのも個人的に好きポイント

    0
    2026年01月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    栞子さんと五浦君の古書ミステリ5冊目。古書としては珍しくマンガが登場する。

    手塚治虫の「ブラック・ジャック」である。
    作品についてだけではなく、手塚治虫本人についてもさまざまなことが分かってとても面白かった。こんなふうにこの物語で取り上げられると、すぐに読みたくなって困る。
    謎解きの依頼を持ってきたのは、栞子さんの親友、滝野リュウの後輩の真壁菜名子だった。彼女の両親は二人とも手塚治虫のファンで、母親は結婚する時に自分の蔵書の一部を持ってきた。そのせいで家には重複している本も多い。ところが、その中で手塚治虫の『ブラック・ジャック』が何冊か無くなっているのに気付いた。どうやら、弟の慎也が持ち出し

    0
    2025年12月31日
  • 神様の本

    Posted by ブクログ

    神様に関わる話アンソロジー。
    ビブリア古書堂の事件手帖を目当てに読み始めた。三上さん以外は知らない作家さんだったが、読みやすい物が多く楽しく読む事ができた。
    個人的には、似鳥航一さんの下町和菓子栗丸堂が面白かった。

    0
    2025年12月31日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

    Posted by ブクログ

    1冊丸ごと横溝正史。江戸川乱歩と横溝正史の関係性にも興味があるのでその点でも面白かった。旧シリーズの江戸川乱歩巻と同じくらい好き。過去から現在にかけて絡まった糸を解くように伏線が回収されていく展開が心地よい。古書が引き寄せる縁と、古書の存在によって引き裂かれてしまう縁の両方が描かれていて切なさも残った。「獄門島」の少年少女版もいつか読んでみたいなあ

    0
    2025年12月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

    Posted by ブクログ

    ビブリア古書堂の物語は栞子さん達からその娘へ。栞子さんが娘・扉子へ静かに語り聞かせる、本から繋がる絆と秘密の物語はどれも優しいものだった。ビブリア古書堂に関わった人達の後日談が知れたのも嬉しい。扉子が可愛らしくて、栞子さんもこんな感じだったのかなと思うと微笑ましい

    0
    2025年12月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    栞子さんと五浦君の古書ミステリ4冊目。今回は長編である。

    一冊丸ごと「江戸川乱歩」の謎であった。ミステリ好きの方々の話に触れていると、あまりにも頻繁に出てくるため、古書価値が付くような時代の作家とは思っていなかった。なんと明治生まれの方だったのか。
    太宰治や夏目漱石よりも身近に感じていたのだが、乱歩にももちろん収集家がいて百万円以上の値が付くものがある。物語は、そんな貴重なコレクションを残して亡くなった人の遺品をめぐる謎である。
    コレクションの持ち主が、まるで乱歩の描く人物のようにいくつもの顔を隠しているのが面白かった。隠された顔を栞子さんたちがひとつひとつ探していく様子も、まるで探偵小説の

    0
    2025年12月24日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スティーブン・キング原作の映画は『シャイニング』とか何作か見たことがあるけど、原作の方は読んだことないな~。二人の話に出てくる作品は聞いたことあるし興味あるので読んでみようかな。「キング絶賛」も気になる。本への愛情が凄い二人。確かに本は踏めないな~。道はちゃんと作ってあるし(笑)『桜庭一樹の読書日記』のように話に出てくる本の写真とか欲しかった。二人の本棚も気になるし(笑)

    0
    2025年12月20日