三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    ネタバレ

    鎌倉にひっそりたたずむ古書店
    「ビブリア古書堂」で働き始めた五浦大輔は、
    店の常連であるせどり屋・志田から、
    盗まれた古書の買い取りがあれば教えて欲しい
    という奇妙な依頼を受ける。
    その古書は「落穂拾い・聖アンデルセン」―。
    事の経緯を栞子に伝えると、彼女は
    自分達で志田の本を捜し出すと言い出し・・・。

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    2013年09月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    購入済み

    栞子さんと奇妙な客人たち

    これは鎌倉の古本屋を舞台にした人の死なないミステリーだ。
    重厚な本格ミステリーの好きな人には物足りないかもしれないが僕はこの作品を大変気に入っている(*^-^*)
    何故ならこの作品を読んでいくと店主やその仲間の魅力に引き込まれてビブリア古書堂の常連になりたくなる自分に気づくからだ。
    実は電子ブックで初めて読んだのがこの作品なのだが、本の大好きな店主はこういう時代の流れをどう感じるのだろうか。
    一度、話をしてみたいものだ。

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    2013年03月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    異論の余地無く、栞子さんは可愛いが大輔も可愛いな。微笑ましい。さて、原作既読で講談社版見て文庫を何に使ったかを思い出せなかったのだが、絵で見て思い出した。

    しかし原作時にはここまで話題になると思わなかったのだが、本好きな人、を対象としやすい本、というのが大きかったのだろうな、と今にして思う。

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    2013年01月13日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    読後感も良く、さっぱりしているいい話。無茶振りも無理やりも特になく、伏線がきちんとあるストーリーは読みやすい。また、背景描写も詳しくされているため、丁寧に書き上げられた作品という感じがして面白い。
    キャラクターも好感が持てる。

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    2012年12月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    話題の本なのでちょっと読んでみようと思って、読み終えたら売ろうと思っていたのだけど・・・
    売らないことに決めました!!!

    北鎌倉・・・っていうのがまた、いいですね。

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    2026年08月05日
  • 偽りのドラグーンV

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    ネタバレ

    ちょっとラストが駆け足の感があった気はするけど、これ以上引き延ばしても意味はないのかもしれない。

    結局、ジャンがヴィクトルの名を奪い取ることでつけた決着。そう来るかーと思いました。
    ジャンがジャンであるまま、ヴィクトルと対決するのかと思っていたのでね。でも、そうじゃなかった。
    ただ、ヴィクトルにもヴィクトルの正義と主張があり、それがあまり語られることがなかったのが残念。もちろん、これはジャンの物語なので、必要以上にヴィクトルのことが語られる必要はないと思うのだが。
    ヴィクトル側からでも一本物語が書けるよね、と思ってしまった。

    ラストはクリスとの淡い想いを実らせる感じで、よかった。その後、姫

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    2011年07月14日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010年7月10日
    なんと、出来の良い双子の兄が敵と手を組んで国を滅ぼす手伝いを!!新事実
    周囲の女性に好意を持たれているのに非常に鈍い主人公

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    2010年07月21日
  • 偽りのドラグーン

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    2010年6月6日
    双子で出来が悪い訳あり王子
    ツンデレのようなドラゴン少女と男子として生徒になっている敵国の少女の話がはまり

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    2010年06月11日
  • 偽りのドラグーン

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    これまたツボでした。
    設定と挿絵が好み、てのもありましたが、いやはや参った。
    とりあえず、クリスが凄いツボです…
    このクリスについては今回は置いておいて(ぇ、
    主人公・ジャンには双子の兄にコンプレックスを抱く弟として、
    今ガンダム00好きもあって、ライル君を思い出しました。

    「俺は兄さんじゃない」

    セリフまで一緒だし。

    今回をはじめ物語で双子の葛藤を見るに付けいつも思うのですが、
    大概兄に弟がコンプレックスを抱いており、
    ほぼそんな双子の100%が兄を兄さんとか敬称で呼んでいます。
    葛藤も抱くよなぁ…ほんの数分~数時間しか生まれた時間に違いがないのに、
    兄と弟として扱われるのです。
    おの

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    2009年11月24日
  • ダーク・バイオレッツ

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    設定やキャラ、世界観が良いと思います。
    ただ二巻からイラストレーターさんが代わってしまったのが悲しかったです。
    不思議な感じが好き。
    上手いわけじゃないし、そこまで斬新なわけでもなく、話の展開は穏やか、だからこそ逆に安心して読めます。

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    2009年10月04日
  • 天空のアルカミレス

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    三上延氏+純珪一氏作品第二段。
    今度はなんとヒーローものだ、と言わんがばかりのアクション作品。黒い部分がかなり薄まってしまっていますがきのせいです、たぶん。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー 黒の彼方

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    自分にとっていろんな意味で心に残っている一作。
    純珪一氏と三上延氏のコラボ。
    じわじわと沁みこんでくる恐怖感とそれをいろどる美麗なイラストはすばらしいものがあります。

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    2009年10月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    アニメ化するのと栞子さん役の声優さんのファンなので原作に触れてみることに。

    まずシンプルに栞子さんが好みで良い。こんな眼鏡美人好きにならん方が無理や。
    不穏というか色々含みを持たせてるのも良いですね。

    ミステリとしても面白いし、書かれてる本のことも気になってくる。
    アニメまでまだ時間あるので続き読んでくのが楽しみ

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    2026年08月15日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    8人の作家による短編集。
    朝井リョウ以外全く知らない作家さん達の作品、初めて読みましたが面白かったです。

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    2026年08月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    2025年秋。
    本や作家についての知識が半端ない主人公栞子が、古書店に持ち込まれる謎を解き明かしていくミステリー。
    まだまだ知らない世界があるんだなぁと思わされました。シリーズ読破。
    だけどどれが最初か分かりづらい。多分これが初巻。

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    2026年08月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    栞子さん夫婦は海外へ夏休みに。その間お店の留守を預かった扉子ちゃんと恭一郎君。そんな二人の元に相談ごとがないわけがない!3つの依頼とも面白かった。さすが扉子ちゃん。お母さん並みに知識は豊富なのね。まだまだ続く終わり方。

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    2026年08月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ビブリア古書堂の事件手帖を読むようになってから古書にも興味を持つようになった
    栞子さんの出番が少なくなって寂しいが
    娘の扉子と恭一郎の掛け合いも楽しい
    次回作も大いに期待している

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    2026年07月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    娘さんの扉子さんの活躍編。これで登場人物の紹介編が終わって、次から大きな流れの本編が始まる雰囲気で終了。次は栞子さんが主役になりそうな気がします。

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    2026年07月30日
  • 百鬼園事件帖

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    ネタバレ

    作家の内田百閒とその教え子甘木(あまき)との、現実と隣り合わせの少し不思議な世界とつながり…というかその不思議な世界に引かれて、紛れ込んでいくお話。
    恥ずかしい事に、内田百閒は読んだ事が無いので、オマージュなのかもしれないけど、その繋がりは分りませんが、不思議な世界は面白かった。
    その時代も好きだ~

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    2026年07月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    シリーズ最新作で必ず読んでいるが、今回も謎解きが面白かった。可愛いタイトルと表紙に騙されてはいけない。ストーリーは古書店に持ち込まれる本にまつわる相談事で、それを見事解決していくのだが、殺人も起きない日常の謎であるものの、その裏でうごめく主人公以外の登場人物に薄ら寒さをおぼえる。何かとてつもない陰謀が隠されているようで、次回に期待が高まる。相談事を章だてで構成されているので、寝る前の読書としてちょうどよい(でないと面白くて止められず寝不足になる)

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    2026年07月25日