三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    話題の本なのでちょっと読んでみようと思って、読み終えたら売ろうと思っていたのだけど・・・
    売らないことに決めました!!!

    北鎌倉・・・っていうのがまた、いいですね。

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    2026年08月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    鎌倉の古本屋、"ビブリア古書堂"を舞台にした第2弾。
    前作が面白かったので引き続き購入、、さらっと読んでしまいました。

    どこか透明感のある二人の関係に、ちょっと波風が立った感じでしょうか。
    ほんわかと穏やかな秋の陽射しに彩られた、そんな物語が綴られていきます。

    ただ、そんな中にちりばめられる古きモノ、"古物"にまつわる業がどこか、
    北森さんの冬の狐とも重なり、引き込まれてしまいました、、うーむ。

    後書きを信じるのであれば続編がありそうですので、楽しみに待ちたいと思います。
    ん、忘れたはずの想いを呼び起こされるような、、参ったなぁ。

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    2026年10月11日
  • 偽りのドラグーンV

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    ネタバレ

    ちょっとラストが駆け足の感があった気はするけど、これ以上引き延ばしても意味はないのかもしれない。

    結局、ジャンがヴィクトルの名を奪い取ることでつけた決着。そう来るかーと思いました。
    ジャンがジャンであるまま、ヴィクトルと対決するのかと思っていたのでね。でも、そうじゃなかった。
    ただ、ヴィクトルにもヴィクトルの正義と主張があり、それがあまり語られることがなかったのが残念。もちろん、これはジャンの物語なので、必要以上にヴィクトルのことが語られる必要はないと思うのだが。
    ヴィクトル側からでも一本物語が書けるよね、と思ってしまった。

    ラストはクリスとの淡い想いを実らせる感じで、よかった。その後、姫様がジャンを好きになってしまって、という展開もあるのだろうな。
    恋愛面では、ラフエッジのエピソードに泣いた。『五分だけ号泣する』という言い方がたまらない。

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    2011年07月14日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010年7月10日
    なんと、出来の良い双子の兄が敵と手を組んで国を滅ぼす手伝いを!!新事実
    周囲の女性に好意を持たれているのに非常に鈍い主人公

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    2010年07月21日
  • 偽りのドラグーン

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    2010年6月6日
    双子で出来が悪い訳あり王子
    ツンデレのようなドラゴン少女と男子として生徒になっている敵国の少女の話がはまり

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    2010年06月11日
  • 偽りのドラグーン

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    これまたツボでした。
    設定と挿絵が好み、てのもありましたが、いやはや参った。
    とりあえず、クリスが凄いツボです…
    このクリスについては今回は置いておいて(ぇ、
    主人公・ジャンには双子の兄にコンプレックスを抱く弟として、
    今ガンダム00好きもあって、ライル君を思い出しました。

    「俺は兄さんじゃない」

    セリフまで一緒だし。

    今回をはじめ物語で双子の葛藤を見るに付けいつも思うのですが、
    大概兄に弟がコンプレックスを抱いており、
    ほぼそんな双子の100%が兄を兄さんとか敬称で呼んでいます。
    葛藤も抱くよなぁ…ほんの数分~数時間しか生まれた時間に違いがないのに、
    兄と弟として扱われるのです。
    おのずと兄は兄の意識を抱くようになるんじゃないでしょうか。
    そして弟は名前でなく敬称で呼ぶ、色々な意味で対等と思える相手
    になるのか疑問です。
    実際の双子の方がどうなのかわかりませんが、客観的にはそう思えました。

    しかしながらこの双子の場合、実は「タッチ」の双子のような関係ではないかしら。
    皆の注目を浴び、優秀な兄こそが努力の人(タッチのカッちゃん)で、
    驚くべき資質を持った弟(タッチのタッちゃん)を
    誰よりも意識していた=資質を見抜いていた。
    兄弟逆は置いといて。

    お兄さんのヴィクトルは断片的にしか出ませんがそう思える描写です。
    実際主人公・ジャンはとんでもない資質の片鱗を見せますし。

    そこへきて今回「敵」的な扱いのアマダスは子物すぎ。
    このジャンに本気で立ちふさがるのは誰になるのか。
    あと彼のパートナー、「竜」としてはキーヒロイン・ティアナ
    でしょうが、別の意味のパートナーは…(笑)。
    ひとまず竜のパートナーとしてはジャンとティアナは相性抜群ぽいです。
    次巻、凄く読みたい!

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    2009年11月24日
  • ダーク・バイオレッツ

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    設定やキャラ、世界観が良いと思います。
    ただ二巻からイラストレーターさんが代わってしまったのが悲しかったです。
    不思議な感じが好き。
    上手いわけじゃないし、そこまで斬新なわけでもなく、話の展開は穏やか、だからこそ逆に安心して読めます。

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    2009年10月04日
  • 天空のアルカミレス

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    三上延氏+純珪一氏作品第二段。
    今度はなんとヒーローものだ、と言わんがばかりのアクション作品。黒い部分がかなり薄まってしまっていますがきのせいです、たぶん。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー 黒の彼方

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    自分にとっていろんな意味で心に残っている一作。
    純珪一氏と三上延氏のコラボ。
    じわじわと沁みこんでくる恐怖感とそれをいろどる美麗なイラストはすばらしいものがあります。

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    2009年10月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

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    今回は全編一冊の古書を探す物語でした。大輔の祖母の若かりし頃の不倫や栞子の母の出自について一室の本を探す事で様々な事実が明らかになっていく。太宰治が好きな人達の狂信的なまでの作品への想いは凄いですね。私も好きな本に出会うと同じ作家の本をまとめて読みたい方なので作家にも興味を持つほうです。エッセイを読むと人となりが分かってくるので好きです。太宰治好きには隅々まで知り尽くしたいと思う気持ちがあるのでしょう。

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    2026年10月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    4巻を借りる事が出来なかったので5巻を読みました。栞子さんと大輔くんが4巻で相思相愛ではなかったのがまず一安心。本にまつわる謎はどれも面白く本が好きな人の本への強い愛が描かれていて、特に寺山修司の本を1000円で売った三男は好感が持てました。暗い部屋に保管するよりその本が好きな人に読んで貰いたい、本への愛が溢れてました。

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    2026年10月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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     プロローグの前に登場するメンバーの紹介ページがある。いろんな作品でよく見る内容だがもはや主軸となるキャストが世代交代しているのに寂しさと嬉しかとが交錯する。でも、二世の子達もなかなかのワクワクを提供してくれて読むまでの楽しさは変わらない。
     今回は大輔さん、栞子さん夫婦は遠くからのサポートに専念なのですね。若き二人の目利きは親世代に勝るとも劣らない能力でヒヤヒヤしながらもどこか期待の方が上回る。
     いけない、と思うことって実行せざるを得ない条件を目の前に吊るされると何故か嬉しくなるのでしょう?怖いもの知らずのチャレンジャーにとっては馬の鼻先に吊るされた人参のようですね。
     かくして相談を受けざるを得ない扉子さんは着々と経験値を上げていきます。しかもその成果を遠方の信頼度が高い相手が判定してくれているので尚更前に突き進む。

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    2026年10月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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    今回は全面的に江戸川乱歩。少年探偵団は小学生のときかなり愛読していたので、BDバッジなどが大変懐かしい。店主の家族を巡る謎も徐々に明らかに。

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    2026年10月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    面白くて三時間ほどで読んでしまいました。作者が本のことをよく知っているから書ける内容ですよね。さすがです。次の作品も是非読みたいです。

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    2026年10月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    本の内容にではなく持ち主に着目するという点が面白いなと思った。
    キャラ作りはラノベだな〜って感じがした。

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    2026年09月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    先日シリーズのアナザーストーリーからの読み始めましたが。やはり一巻目から読んだ方が良かったです。以前からドラマ化されたものも見ましたが、原作のほうが数段面白かったです。是非シリーで読みたいです。

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    2026年09月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ネタバレ

    昔の栞子と大輔の関係を思い出させる扉子とその友達のストーリー。相変わらず智恵子の存在が謎めいていて伏線がどこで回収されるのか?今回の後半は栞子の妹をとりまく新たな展開。最後に2人は復縁していくのか?次作にどう描かれるか楽しみである。

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    2026年09月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    2026/09/18
    意固地な大人気ない大人たちがしょーもないことをするから、話が大きくなってしまった。素直じゃなさ過ぎる。どうしてそこまで片意地を張るのか。変なところは協力し合うくせに、仲良くなれないのは引っ込みがつかなくなってしまったからなのか。本当に面倒くさい人たちです。
    そういう人たちを間近に見てきたからなのか、遺伝なのかは知らないけれど、犯人のやったことの罪は大きい。その結果で壊れたものが大き過ぎる。
    私なら、時がたって犯人が変わっていたとしても許しません。

    大輔くんの心配をよそに、扉子ちゃんの本の外側にある謎、持ち主たちの秘められた物語を読み解く能力はますます成長して行くことでしょう。
    でも、
    栞子さんに大輔くんがいるように、本好きの友達がいる扉子ちゃんは大丈夫なような気がします。
    智恵子さんと会うことも、『恐ろしいけど楽しい』と感じている扉子ちゃんは大物になる予感がします。

    扉子ちゃんが初めて関わった古書の謎が推理小説なんて、扉子ちゃんの人生が謎解きに彩られる決定的な、運命的な始まりだと思いました。
    今後、扉子ちゃんがどのように古書の秘密に関わっていくのか楽しみです。


    『ビブリア古書堂の事件手帖』について語り合う、とは………?
    今後の展開が楽しみな最後の一文でした。

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    2026年09月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    読み易いし、面白い。

    見事な安楽椅子探偵だった。大輔はここからかなり苦労することになるだろうな、続編が気になる。

    作品の舞台のようないわゆる古書堂(個人経営っぽい古本屋?なお古本は本当に古い)を見たことがなくて、行ってみたい気持ちはあるんだけど。どこに行けばいいのか、神保町とかか?

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    2026年09月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    以前テレビドラマで見た事がありました。全く覚えてませんが古書店で起きる小さな事件が描かれた本だったのですね。一巻から読みたかったのですが、図書室に無くてスピンオフ一巻からになってしまいました。古書にまつわるエピソードが面白かったのだぜひ一巻から読んでみたいです。

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    2026年09月13日