柴田よしきの一覧

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プロフィール

  • 作者名:柴田よしき(シバタヨシキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1959年10月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

青山学院大学文学部仏文学科卒。1995年『RIKO -女神(ヴィーナス)の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。『激流』がTVドラマ化さた。その他作品に『ぼくとユーレイの占いな日々』、『恋雨』、『桜さがし』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 月神の浅き夢
    RIKOシリーズ第3弾
    このシリーズで一番面白かった
    とは言え起こる事件の残忍さ 巻き込まれる人々のやるせなさ
    痛みの残る話だった
    なのにシリーズこれで終わりなの?
    信じられない
    そして緑子ったら麻生とも…っんもう本当に!
    猟奇的山内は苦手なのに根の優しいところが垣間見えるとやっぱり魅力的に思えてし...続きを読む
  • 風のベーコンサンド 高原カフェ日誌
    最近ちょくちょくと、人気になっているみたい。
    書店に行ったら、目立つところにおいてあったり、
    吹き出し文字を付けて紹介されていたり、、。
    私はだいぶ前に読んでいるので、流行りの波が来る前に読めて良かった、と思っている。(なんと卑怯なやつなんだ〜)
    結果的に、まぁ、流行るぐらいいい作品。って事を伝えた...続きを読む
  • 注文の多い料理小説集
    読む順番も関係しているかもしれないが、特に印象に残ったのは「どっしりふわふわ」。いつの間にかヒロを男性だと思い込んでいたが作者の叙述トリックにまんまとハマっていたことに気付かされた。興奮した際にヒロが自身を「ヒロ」と呼ぶ点等に多少ギミックがあったのだとも読後に気付いた。「料理小説集」とのこともあり、...続きを読む
  • 小袖日記
    内容は王道のタイムスリップもの。
    平安時代に飛んでそこでの生活に順応していく様は違和感なく楽しめた。
    源氏物語の有名な章に合わせた登場人物やエピソードなど、歴史の新解釈を読んでいるかのようでとてもわくわくして引き込まれた。
    主人公が京都の人間であり、且つ文学研究会に所属していたからこそだけど、源氏の...続きを読む
  • アンソロジー 捨てる
    全て描き下ろし作品と言う点も嬉しいですが、普段から読んでいる新津さん、松村さん、柴田さん、近藤さん以外の初読みの作家さんもいて新鮮でした。

    負けた人が秘密をバラして行く永嶋恵美さんの「ババ抜き」 終始ゾワゾワする松村比呂美さんの「蜜腺」 女の本音が描かれた近藤史恵さんの「幸せのお手本」など どの...続きを読む

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