11の秘密 ラスト・メッセージ

11の秘密 ラスト・メッセージ

作者名 :
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作品内容

最後に届けたかったものは――。 読まれるはずのなかった遺言、隠された幻の家訓、ある一族の謎めいた掟…… さまざまな形で残された”ラスト・メッセージ”を綴る、驚きと感動の物語。 各ジャンルで活躍する実力派女性作家11名による、豪華アンソロジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
ページ数
303ページ
電子版発売日
2021年12月08日
紙の本の発売
2021年12月
サイズ(目安)
6MB

11の秘密 ラスト・メッセージ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月16日

    優しい作品が多くてほっとする。
    近藤史恵さんの「孤独の谷」は、この中ではぞくっとするというか、切ないお話。
    「扉を開けて」の不思議な雰囲気も、篠田真由美さんだーっとなって嬉しくなる。母娘のあまりに親密な関係が呼んだ「何か」。
    永嶋恵美さんのあれにはしてやられた。うまいなぁ。ああいうのは大好物。
    「青...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月08日

    今回も楽しませてもらいました!アミの会(仮)のアンソロジー。
    近藤史恵さんの「孤独の谷」はこわい話でしたが最後に見事にやられました。
    新津きよみさんの「十年日記」は心温まる話でよかったです。
    松村比呂美さんの「青い封筒」はうちでは絶対にないかもと思いました。

    232ページの静まり帰ったは静まり返っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月19日

    だいたい10分程度で読めるものが多く、
    隙間時間に読書するなら
    いいかも。
    でもパターン化してきて、
    どれも同じような話に感じた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年02月19日

    【もうひとつある鷹宮家家訓】は家訓に隠された謎にラブロマンスがあり、ラストもラブな感じでほっこりしました。
    【孤独の谷】は、集落での謎の死者がでると必ずしも集落から出ないと死ぬという恐るべきミステリーにゾッとしました。
    【扉をあけて】は、個人的にめちゃくちゃ今の心境とマッチしました。今71ページの五...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年01月24日

    短編集
    はっとさせられ、きゅっと苦しくなり、感動し、
    面白かった。

    もうひとつある鷹宮家家訓
    孤独の谷
    猫への遺言☆ 
    キノコ煙突と港の絵
    十年日記
    そのハッカーの名前は
    たからのちず
    黄昏飛行 時の魔法編
    扉を開けて
    青い封筒

    ☆猫を飼っている夫婦の話は、境遇が近いので共感し泣きそうになった。

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    Posted by ブクログ 2022年06月19日

    表紙のタイトルが気に入って読んだ。短編物は一般小説を読んでいるとどうしても物足りなくて、かといって短編だけど、一つ一つが最後につながって..といったものもそろそろ読み飽きてって思ってましたが、いい意味で裏切られました。一話一話はボリュームがないはずなのに奥深くていろいろ考えさせられる、それでいて、結...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月31日

    【収録作品】「もうひとつある」 大崎 梢/「孤独の谷」 近藤 史恵/「扉を開けて」 篠田 真由美/「猫への遺言」 柴田 よしき/「キノコ煙突と港の絵」 永嶋 恵美/「十年日記」 新津 きよみ/「そのハッカーの名は」 福田 和代/「みきにはえりぬ」 松尾 由美/「青い封筒」 松村 比呂美/「黄昏飛行 ...続きを読む

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