篠田真由美の一覧

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プロフィール

  • 作者名:篠田真由美(シノダマユミ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

小説家・推理作家。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒。ミステリから伝奇小説、ファンタジー小説まで幅広く執筆。『北イタリア幻想旅行 (異文化を知る一冊)』でデビュー。『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズや、伝奇小説『龍の黙示録』シリーズなどの作品を手がける。

作品一覧

2021/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 11の秘密 ラスト・メッセージ
    【もうひとつある鷹宮家家訓】は家訓に隠された謎にラブロマンスがあり、ラストもラブな感じでほっこりしました。
    【孤独の谷】は、集落での謎の死者がでると必ずしも集落から出ないと死ぬという恐るべきミステリーにゾッとしました。
    【扉をあけて】は、個人的にめちゃくちゃ今の心境とマッチしました。今71ページの五...続きを読む
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ
    短編集
    はっとさせられ、きゅっと苦しくなり、感動し、
    面白かった。

    もうひとつある鷹宮家家訓
    孤独の谷
    猫への遺言☆ 
    キノコ煙突と港の絵
    十年日記
    そのハッカーの名前は
    たからのちず
    黄昏飛行 時の魔法編
    扉を開けて
    青い封筒

    ☆猫を飼っている夫婦の話は、境遇が近いので共感し泣きそうになった。
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ
    優しい作品が多くてほっとする。
    近藤史恵さんの「孤独の谷」は、この中ではぞくっとするというか、切ないお話。
    「扉を開けて」の不思議な雰囲気も、篠田真由美さんだーっとなって嬉しくなる。母娘のあまりに親密な関係が呼んだ「何か」。
    永嶋恵美さんのあれにはしてやられた。うまいなぁ。ああいうのは大好物。
    「青...続きを読む
  • アンソロジー 捨てる
    全て描き下ろし作品と言う点も嬉しいですが、普段から読んでいる新津さん、松村さん、柴田さん、近藤さん以外の初読みの作家さんもいて新鮮でした。

    負けた人が秘密をバラして行く永嶋恵美さんの「ババ抜き」 終始ゾワゾワする松村比呂美さんの「蜜腺」 女の本音が描かれた近藤史恵さんの「幸せのお手本」など どの...続きを読む
  • 月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿
    京介視点。深春はそんなにも京介の懐に入り込んでいたのか、とちょっとびっくりした。
    綾乃は篠田ワールド!ってかんじのキャラでいいなあ。着物の描写が好き。着物に限らず、篠田さんの、女性の着てるものの描写好き。

    抑圧された記憶とか、解離性同一性障害とかが出てきて、途中ホラー??とか思ったけど、最後の着地...続きを読む

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