無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
函館の郊外の豪邸に住む家族の物語。つか、悲劇か。
まぁ、いいんだけどね。
なんか、んん、ってなってたら、やっぱりこういうことかと…。
うーん。
篠田真由美は、<女性>というものがそこまで嫌いか、とすごく思ってしまった。主人公は、そうじゃないってテイにはなってるけど、結局は自己否定の延長にあることで、それって永遠に報われることがない否定なんじゃないかと思うわけだ。
ともあれ、これにでてくる<女性>たちが、そろいもそろって酷いです。
まぁ、男性もロクでもないんだけど。
ん、結局ろくでもない人間が集っていたって話か。
ゴシック小説なので、雰囲気で読ませるっていうのは基本だと思うけど、なんかなぁ…。ジョン・ソールの「暗い森の少女」ぐらい迫力があると、ってつい思ってしまった。
素材は、ちゃんとあるんだから。
気分がわるくなりました
途中まで読んだところで、あまりの暗い場面に嫌気がさし気分が悪くなりまし。
結局、三分の一ぐらい進んだところで読むのをやめました。
ハッピーエンドがあるなら読み返すかも、、、、
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸