イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館

イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館

作者名 :
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作品内容

奇妙な外観を持つ埃及屋敷に、心霊実験のため集められた4人の男女。以前の持ち主は謎の死を遂げたという。不穏な空気の中、次々と起きる不可思議な現象に、宗教学者と博物館学芸員の異色コンビが立ち向かう!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2016年05月25日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月30日

    篠田さんも角川ホラー文庫も初めてだったのでドキドキしながら読みました。
    ネットリとソロソロと恐怖が来てめちゃくちゃ怖かったです。

    まさか怜ちゃんがあんな風になっちゃうなんて…悲しすぎる。
    自分以外の何かに常に巻き込まれて自分で考えることができなくて。
    なのに羨ましがって。
    そんな矛盾したような心を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    篠田真由美さんの描く、こういうお話は本当に好き。
    雰囲気があって、ホラーが苦手なのに、ついつい読んで、はまってしまう。
    この作品では、御子柴センセの無頼ぶりが特につぼ。
    ルカとの掛け合いが楽しいったらない♪
    2人の出会いの場面はもちろん、アヌビスとの出会いとかも、読んでみたいなー。
    衿の心は悲しすぎ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月09日

    トリノのエジプト博物館の学芸員ルカと宗教学者 御子柴の腐れ縁コンビが、不可思議な現象に挑む新シリーズ。

    奇妙な館にエジプト秘教の儀式、扉の向こうに在る忌むべき存在、とホラーというかオカルトというか、いかにも篠田さんらしいお話。
    解説からするとルカと御子柴がメインのはずなんだけど、衿と鏡子ふたりの女...続きを読む

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  • イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館
    奇妙な外観を持つ埃及屋敷に、心霊実験のため集められた4人の男女。以前の持ち主は謎の死を遂げたという。不穏な空気の中、次々と起きる不可思議な現象に、宗教学者と博物館学芸員の異色コンビが立ち向かう!
  • イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城
    美貌の考古学者・ルカが消息を絶った。ナチス・ドイツの研究機関アーネンエルベで、養父の父親の同僚だったという男爵に招かれ、南ドイツの古城に出かけたというのだ。ルカが勤めるトリノのエジプト博物館から助けを求められた宗教学者の夜刀は、単身城に乗り込む。彼を迎えたのは、人形のように生気がないルカと、おぞましい秘密を持つ住人たちだった……性格も見た目も正反対の“腐れ縁コンビ”が再びタッグ...

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