アンソロジー 隠す

アンソロジー 隠す

作者名 :
通常価格 800円 (728円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
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作品内容

冒険、ミステリー、人間ドラマ、恋愛……。
11人の人気女性作家が同じテーマに挑む短編小説集!

誰しも、自分だけの隠しごとを心の奥底に秘めているもの――。
実力と人気を兼ね備えた11人の女性作家たちがSNS上で語り合い、「隠す」をテーマに挑んだエンターテインメントの傑作!

『アンソロジー 捨てる』に続く「アミの会(仮)」が送る、注目シリーズ第2弾。

多彩な物語すべてに、共通の「なにか」が隠されています。
(答えが掲載されている「あとがき」は、最後にお読みください)

これが、本物の短編小説集。

※この電子書籍は2017年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年11月07日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

アンソロジー 隠す のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月10日

    「隠す」というお題なので薄暗い犯罪ものだと思ったが、癒し系など色んなタイプを楽しめる短編集で、どの話もぐいぐいと世界観に引っ張っていくものが多いので短編でも充分な満足感があった。

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    Posted by ブクログ 2021年05月18日

    第1弾の『捨てる』 第2弾の『毒殺協奏曲』に続き 第3弾となる本書は、「隠す」というテーマで11人の女性作家の描き下ろし11作品が収録されています。

    本作もバラエティーに富んだ作品揃いで各作家さんのカラーが出ていて面白く読みました。

    出だしから惹き込まれイヤミス感もありドキドキした近藤史恵さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    気になる作家さんが沢山。読み応えがあった。
    アンソロジーは知らない作家さんとの出会いがあるから好き。個人的に新津きよみ「骨になるまで」松村比呂美「水彩画」がよかった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月05日

    11名の女流作家たちが一つのテーマで物語を紡いでいます。近藤史恵、松村比呂美、光原百合の作品が良かったし怖かった。

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    やっぱしさ、薄暗いテーマは女性作家が書く方が陰湿で面白いと思うんだよね。
    文章の良し悪しとかじゃく、あーこれ好きだわって思ったのは3話あった。
    隠すって、真実や浮気相手や死体や物や、いろいろパッと思いつくだけでいろいろ暗いこと顔も浮かぶんだけど、思いついた上でそれをさらに超越する面白さを描けるのはす...続きを読む

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