さくらゆき 桜井京介returns

さくらゆき 桜井京介returns

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

パーティ会場で衆人環視の毒殺。書斎に置かれた浴槽の中の死体。学校に届いた脅迫状に記された謎の言葉……。蒼が桜井京介が神代教授が、再び魅惑的な謎を解き明かす。書き下ろし短篇「さくらゆき」ほか三編を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
264ページ
電子版発売日
2013年09月27日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さくらゆき 桜井京介returns のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    本編よりは、少し時間が流れた神代家。
    蒼も少し大人になり、京介もいろんな意味で円くなってた。
    これから、大人になって行く子達が、巻き込まれる事件。事件自体は悲しいことだが、蒼や京介達と関わることで変化していく様が成長物語のように感じた。
    また、読みたい。

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    Posted by ブクログ 2013年09月14日

    桜井京介・・・現在は家政夫
    時々、カウンセラーの蒼(薬師寺)経由で
    真理を望むか?と、悩める者に話しかける
    時々、解決しちゃう

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    Posted by ブクログ 2013年08月23日

    嬉しいなぁ。
    京介や蒼や神代センセイにまた会えた。
    (でも、潔く終わるシリーズも好きという、わがままなヤツである(笑))

    レギュラーシリーズからはずいぶんと年齢を重ねた彼らなのに、
    昔のままの雰囲気なのが嬉しい。
    40代の京介に30代の蒼!
    神代センセイのあとがきには大賛成なので、名残惜しいけれど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月19日

    読み終わってから気付いたのですが、とあるシリーズの番外変らしいですね。
    ですがそれを知らない私でも読めたので、初めてさんでも楽しめると思います。。

    短編ですが、オチは、ある程度読める(犯人の目星はつきやすい?)ですが、それぞれの世界観が何というか独特で、この本の表紙にとても合っています。切ないとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    【収録作品】黄金の薔薇を手にして/それは魔法の船/白くてちっちゃな死の天使/さくらゆき
     懐かしい人たちのその後を知ることができて、うれしい。こういうのがシリーズ物の醍醐味だと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    4つの短編と、神代教授のあとがきが楽しめます。
    すっかり忘れていたのだが、このシリーズでは
    時間が流れているのだった。
    蒼は30代。京介は40代になっている。
    が、どうしても今の年齢の蒼と京介を想像するのを
    脳みそが拒否してしまうのです。
    あぁ~困った困った(^◇^;)
    胡散臭い事件を安楽椅子探偵の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    絶望して終わった(個人的感想。初期の作品が好きでした…。)桜井京介のシリーズ続編。
    さらなる絶望が来るのかと思いつつ、懐かしくて手に取ってしまいました;
    このシリーズのキャラ好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2015年11月30日

    建築探偵シリーズの続編、というか、番外編のような雰囲気。なんとなく幻想的な雰囲気がある。
    2015/11/30

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    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    本名を捨て、別の名前で生きてゆくことを選んだ京介と蒼が自分の名前を嫌いつつ、その名で生きてゆかなければいけない庄司ゆきに関わりを持つのは必然だったのかも知れない。絵という共通項があるが、ゆきより郁哉はひ弱だ。巻頭作は犯人は初めから見え見え。キャラがややステレオタイプだ。郁哉の父とか薔子とか。ラノベに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    桜井京介のその後です。
    「その後」なので事件は起きますがまったりした感じでしたね。
    京介の危うさが消えてる??感じです。

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