加納朋子の一覧

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作品一覧

2021/10/12更新

ユーザーレビュー

  • ななつのこ
    何度も読み返している大好きな本です!入れ子の構成も日常の謎に関する推理も素晴らしく、女子大生の日常、彼女らの感性に共感しながら(懐かしく)読みました。手に取ったのは、鮎川哲也賞を獲った新聞記事が印象に残っていたのがきっかけでしたが、才能あふれる著者のデビュー作として記念碑的作品と思います。
  • 二百十番館にようこそ
    出だし冒頭から、いきなりの「俺は親に捨てられてしまった」から始まり、ネグレクトかと思いきや、30歳近いニートが親から見限られた、と。

    主人公ハンドルネーム刹那くんの一人称で進んでいくストーリーが軽快で、バカバカしくも笑えたり、ジンときたり。

    島人口数十人という離島で伯父からの遺産として、古い研修...続きを読む
  • 紙魚の手帖Vol.01
    こちらは、創刊第1号に敬意を表して購入。
    今月は財布のひもがゆるゆる。
    なんといっても、ビストロ・パ・マルの最新作が読めるのが楽しみ♪
  • カーテンコール!(新潮文庫)
    短編集なので少しずつ読み進めやすい。
    自律神経失調症など共感できる話が多く、また全ての同室の子達が仲良くなる訳でもないところがリアリティがあって良いと思った。
    バラバラな生徒たちにはそれぞれの事情があって、ストーリーの為に名前だけ出てくるキャラクターではなく個々として存在しているように感じられた。
  • トオリヌケ キンシ
    いい!!
    短編が繋がっていてストーリーが展開していくのですがそういう物語好きです!
    不思議な繋がりとか感じられます!おすすめ!

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