モノレールねこ

モノレールねこ

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えてしまったが…。表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現れる大切な人との絆を描いた8篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
289ページ
電子版発売日
2012年08月24日
紙の本の発売
2009年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

モノレールねこ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月26日

    モノレールねこってそういう意味!!
    最後のデキ過ぎはさておき泣けるお話。
    ネコ、かわいいなあ。

    「バルタン最期の日」は泣ける話。
    「マイ・フーリッシュ・アンクル」も好きだなあ。

    全体的にテンポよくさくさく読める。
    ちょっとホロっとくる。

    長編を読んでみたいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    全ての短編が思いもつかない設定で面白かった。
    内容はグッとくるものが多く、ホロッとしながらも色々と考えてしまった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    やられたぁ。いやぁ笑った。そしてじわーっと感動したし、キューっと切なかったり悲しかったり。ものの見事に加納劇場を満喫してしまいました。八編からなる短編集ですが、どの作品もいい!短い一編の中でよくこんなにうまく読者の心を捉え揺さぶりフィニッシュも巧くまとめあげるなと。私は加納さん二作目にしてもう完全に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    NHK FMのラジオ文芸館だったか,番組名は不明なのだが,1週間前か2週間前に「モノレールねこ」の朗読を聞いて,小説を買ってみた.

    短編集,ということを知らなかったが,全体的にほっこりというか,文体も今までにない(いい意味で)感じでよかった.『バルタン最期の日』は解説者が4回読んで4回泣いたとあっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月26日

    they are very short 8 stories,
    but get my mind all of them. mono rail cat, a dog in the puzzle, my foolish uncle, castl of Cinderella, a same time an...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月27日

    内容(「BOOK」データベースより)
    小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現われ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月10日

    このネーミングは・・・ よく考えると、とーっても失礼な名前だったりする(かわいいけど)。

    強い女性と、すこーし弱い男性の組み合わせって、もしかすると結構うまくいくパターンなのかもしれないな、このあときっとうまくいくだろうな、とにんまりするような空気感がいいですね。

    そのほか、情けないけど、それに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    加納朋子さん、「無菌病棟より愛をこめて」に続く2冊目の本は、読み友さんに紹介いただいた「モノレールねこ」(2009.6 文庫)です。失くしたものを再び取り戻すまでの物語8話が収録されています。小学5年生の「サトル」と「タカキ」が「ねこ」の首輪につけた手紙のやりとり、今度会おう、いいよ、の後、ねこは車...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    ちょっと不思議な話を集めてみました、といった感のある短編集。
    各編は完全に独立しているので、加納朋子=連作ミステリという期待をしているとちょっと消化不良かなあ、という印象も正直あります。

    が、1つ1つの作品の出来栄えはやはりさすがの一言。なんでもない日常と、そこからはみ出したちょっと危うい世界の配...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月10日

    『にゃんそろじー』に収められている表題作だけ、以前読んだことがあった。
    だから、どんな作家さんか、まだよく知らない。
    本短編集では、何か心に傷を抱えた人が、ひょんなことからそれに気づき、少しずつ乗り越えていく物語ばかりだ。

    家族があっけなく全員死んでしまったとか、驚くべ展開があるので、どんなことに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています