レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち

レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち

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作品内容

ヴィクトリア朝ロンドン、下町に暮らす自由闊達なレディ・シーモア。その使用人たちは、いずれおとらず個性的。なかでもレディーズ・メイドのシレーヌは、有能で美貌、洞察力にもすぐれているが、この上なく無愛想。愛すべき登場人物たちが、世紀末のロンドンを舞台にのびやかに闊歩する!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2016年02月18日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年05月26日

    ビクトリア時代の社交界。メイドの扱いなど、目から鱗がぼろぼろと……。
    内容は本格推理小説なんけど、歴史小説としても十分に読ませるところがすごい。

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    Posted by ブクログ 2019年02月25日

    19世紀ヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に、子爵未亡人レディ・シーモアと有能なメイドが事件を解決する連作短編集。
    と言ってもメイド活躍はあまり出てこない。
    もっぱらレディ・シーモアの活躍と彼女にまつわる話。

    当時の貴族の暮らし、執事、メイドなど使用人たちの様子がよくわか理、面白かった。

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    Posted by ブクログ 2016年05月02日

    賢くてチャーミングなレディと謎めいた使用人達が魅力的で続きが読みたくなる。
    序盤は安楽椅子探偵ものかと思ったけど後半は軽く冒険小説ぽい雰囲気。この先はどうなるんだろう?

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    Posted by ブクログ 2016年03月05日

    ああいう雰囲気、篠田先生は本当にうまいなぁ。
    19世紀のロンドン。
    アメリカからきたヴィタ。
    しかも、謎解きまでと思ったら、謎は侍女シレーヌが名探偵?
    執事のディーンも、不思議な存在。

    お隣さんのアリスお嬢様が、自由闊達で素敵。
    まだまだ、いろんな問題が残っているし、シリーズ化だよね?
    楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2018年07月19日

    社交界には出ない、噂が絶えない前子爵夫人。
    彼女の元に行けば、すべての謎は解き明かされる。

    2話で完結してみたり、1話で終わってみたり。
    しかしそれは、最後に持ち込まれた謎への伏線状態。
    一体彼らの言う敵は誰なのか。
    この地位についた事によって、言われる内容は
    よくある話、です。

    宝石、消えた女...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月02日

    「人を愛することは決して罪ではありません、ヴィタ」
    「本当に?」
    「本当ですわ。それは人間に与えられたもっとも素晴らしい本能です」
    (P.274)

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    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    ヴィクトリア朝ロンドンで隠居生活をおくる貴族の未亡人レディ・シーモアと使用人たちの物語。
    前半はパーティーでダイヤが消えた謎や幽霊談などが彼女のもとに持ちこまれ、安楽椅子探偵ものかと思いきや、後半はレディ・シーモア自身が事件に巻き込まれる。
    謎はわりとありきたりだが、ヴィクトリア朝のメイドの生活事情...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月25日

    タイガにしては苦手な設定と思いつつ読んだ。他所のお家騒動などを相談された未亡人がパパっと解決、というシリーズかと思ったら後半様子が変わった。章だても半端な感じ。ストーリーよりもメイド事情が印象に残った。

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    Posted by ブクログ 2016年04月23日

    篠田さんの新シリーズ。まだまだ序盤で登場人物のお目見えのようですね。
    主人公の未亡人ヴィタを守るように、美貌の有能メイドのシレーヌ、訳あり執事のディーン、その他個性的な屋敷の使用人たち。この人たちがどうしてヴィタに心酔し守ろうとしているのか、その背景が気になります。

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    Posted by ブクログ 2016年04月20日

    【収録作品】第一章 チェルシーの妖精女王/第二章 消えたダイヤモンド/第三章 お向かいは謎だらけ/第四章 見えないファントム・レディ/第五章 我が主に仇なす者は/第六章 ロイヤル・アルバート・ホールの悪意/第七章 地獄の火倶楽部再臨/エピローグ/ロンドンへ!

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