おいしい旅 想い出編

おいしい旅 想い出編

昔住んでいた街、友人と出かけた思い出の土地、子どもの頃の懐かしい旅の記憶……。大切な思い出と記憶を巡る旅を描いた7作品を収録。魅力あふれる旅先と、その土地ならではの美味しいものがたっぷり詰まった、実力派作家7名による書き下ろしアンソロジー。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    おいしい旅
  • タイトルID
    :
    20046889
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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おいしい旅 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • おいしい旅 想い出編
    792円 (税込)
    昔住んでいた街、友人と出かけた思い出の土地、子どもの頃の懐かしい旅の記憶……。大切な思い出と記憶を巡る旅を描いた7作品を収録。魅力あふれる旅先と、その土地ならではの美味しいものがたっぷり詰まった、実力派作家7名による書き下ろしアンソロジー。
  • おいしい旅 初めて編
    792円 (税込)
    はじめて行く土地、見知らぬ料理や文化、その土地の人々……。きままなひとり旅も、大切な誰かとの旅行も、その先に意外な出会いが待っている。様々な「はじめて」の旅を描いた7作品を収録。魅力あふれる旅先と、その土地ならではの美味しいものがたっぷり詰まった、実力派作家7名による書き下ろしアンソロジー。2冊同時刊行!
  • おいしい旅 しあわせ編
    814円 (税込)
    祖母と一緒に行くはずだったお伊勢参り。急なトラブルでひとりでお参りすることになった元喜は、ある男の子と出会う(「もしも神様に会えたなら」)。 幼い頃に引っ越し、生まれ故郷の記憶はまるでない。両親の思い出話を頼りに故郷をめぐる旅に出るが……(「失われた甘い時を求めて」)。 心ときめく景色や極上グルメとの出会い。旅ならではの様々な「幸せ」がたっぷり詰まった7編を収録。読めば旅に出たくなる、実力派作家7名による文庫オリジナルアンソロジー第3弾!

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おいしい旅 想い出編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作ほどではありませんがこれも最後まで読むことができました。最後の話とミュンヘンの空港から街歩きまでの部分が特に良かったです。

    0
    2023年02月28日

    購入済み

    ごちそうさまでした!

    ご贔屓の先生から始めましての先生まで、ほぼ全て楽しく美味しく読めました
    たぶん、ご近所のあのお店?とか今度旅行に行ったら探してみよう!とか実在するお店がモデルになっていたりでワクワクしました
    想い出編だったからか、ちょっと寂しかったり秘密があったりもしますが最終的には納得できるので安心して読めました

    0
    2022年09月29日

    Posted by ブクログ

    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目指す旧友と歩く、下戸の街・赤羽。お酒ではなく、スウィーツを求めての食べ歩き。
    夢の途中の不安も、日常のくたびれも、
    甘いものの前では少しだけ後回し。
    美味しいものは、やっぱり正義。

    「旅の始まりの天ぷらそば」光原百合
    軽快な会話劇を聴いているような一編。
    一昔前の駅には、今とは違う趣きが確かにあったなあと思う。
    不便ではあったけれど、どこか人の体温が残っていた。
    お茶のペットボトルが当たり前になる前、
    お弁当には、プラの急須にお湯を注ぐお茶が付いていた気がする。
    営業マンたちの出張も、
    便利さと引き換えに「泊まり」が減っていったのかもしれない。
    旅の始まりに立ち食いそば。

    「ゲストハウス」新津きよみ
    安定の新津さん。
    最近よく耳にする、外国人が営む日本のゲストハウス。舞台は、山あいの古民家。
    たった一泊の滞在で、
    ここまできちんとした物語を立ち上げてくるところが、やっぱり好きだ。
    短い時間に、ちゃんと“物語”がある。

    「からくり時計のある町で」秋川滝美
    15年の付き合いの友人と、
    一年も口喧嘩で断絶してしまう。
    後悔ばかりの日々の中、
    思い出の土地・ドイツで迎える友情の再出発。
    長い付き合いの友人とは不思議なもので、
    一年や二年会っていなくても、
    話し始めれば何事もなかったかのように言葉が戻る。
    知り合った頃の距離感に、立ち返れる。
    時間を越えて続く関係の、静かな確かさ。

    「横浜アラモード」大崎梢
    80歳を過ぎて、生まれ育った横浜への旅をプレゼントされた女性。
    けれど彼女が本当に行きたかった場所は、別のところにあった。
    登場する行程がよくわかるので、土地の記憶をなぞるように楽しく読めましたねー。
    連絡も途絶えていた姪との再会と、思い出の味。

    なんだか、いいなあと思った。
    けれど同時に、自分には兄弟姉妹がいないから、甥も姪もいないのだわー。

    しっかり 全作美味しくいただきました。

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    アンソロジーは好き。
    これもすごく良かった。
    大崎梢さんが、やっぱり好き。
    土佐弁が懐かしかった。
    お腹いっぱいです。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    美味しいものは心に残る

    サクッと読める短編集
    作者が違う分、「味」も違う

    仕事を始めてから読むペースが遅くなったけど
    これは読み切って正解。
    コロナ禍以降の話なので親近感もありますよ!

    0
    2025年06月13日

    Posted by ブクログ

    秋川さんや大崎さん、柴田さんというラインナップ!
    好きな作家さんの話は読みやすい。

    大﨑さんの横浜話はテッパンだな。
    小谷村のロッジの真相に、果たして彼は気づくのだろうか。

    0
    2024年03月13日

    Posted by ブクログ

    一つ二つつまらない話もあったが、おおむね楽しめた。
    やはり、短編の名手と言われる新津きよみなど、ちょっと2時間サスペンスっぽいかもしれないが、ひねりがあってうまいなあと思った。
    秋川滝美は、ドイツの話だが、とても楽しめ、「ひとり旅日和」は海外編もできるのでは、と楽しみになってきた。

    0
    2023年06月24日

    Posted by ブクログ

    いろんなタイプの話があって、
    飽きずに最後まで一気読み。

    特に横浜アラモードが良かったなあ。
    ラストの展開でグッときた。
    なるほどの伏線回収。

    0
    2023年05月09日

    Posted by ブクログ

    幸福のレシピ、横浜アラモードが特に良かった!
    大崎さんの文章がとても好きです
    おいしいものと想い出が合わさった、素敵なお話が多くてあっという間に読んでしまいました!

    0
    2023年02月03日

おいしい旅 想い出編 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    おいしい旅
  • タイトルID
    :
    20046889
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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