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Posted by ブクログ
序盤は、家族が互いを熟知しており、思いやりに溢れた会話を見ていて凄く温かさを感じていた。
しかし、キッチンカーの運営あたりから読み進める気持ちにブレーキがかかり始めた。
例えばルイ初登場の場面。
ルイは泥酔してたんじゃないのか?なんでそんなに会話できるの?
取ってつけたように、コノカのメニューに込めた想いの受け取られ方が会話として繰り広げられるから、少し萎える。
ルイとジュンジの会話。
店の前でこんな身の上話をべらべら喋るのもなんか変に感じる。
一方で、コノカの皆それぞれ大変であり、また何を大変と思うかもそれぞれ。という考えは好き。
自分の物差しで安易に相手を測ってはいけないと、いま一度気を引き締めた。
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