三上延のレビュー一覧 神様の本 三上延 / 似鳥航一 / 紅玉いづき / 近江泉美 / 杉井光 / 浅葉なつ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ビブリアや栗丸堂、御用人など、シリーズで読んでいる作品があり、購入しました。はじめましての作家さんの作品も面白く、一気に読み進めました。 短編なのでもう少し作品世界に浸っていたい思いもあり、初めての作家さんの作品も読んでみようかな。 0 2025年03月01日 ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.3 (51) カート 試し読み Posted by ブクログ ブラックジャックの話。これについては未収録とか発禁回について知っていたのでよりスムーズに話の内容が理解できた。古書以外の展開にも大きく動きがあって面白かった。 0 2025年02月18日 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.3 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 気楽に読めるライトミステリ第4弾。気軽とは言え本とミステリを本当に上手く落とし込んでいるなあと思った。今回のテーマは江戸川乱歩。私も何冊か読んだことがあったのでどちらかというと栞子さん側に立てたのが楽しかった。とうとう姉妹と大輔の前に姿を現した母親。かなりドライそうに見えるけれども、何となく本人的には愛情をそれなりに込めているんじゃないかなあって気がした。子供をほっとくのは、やっぱり悪いことに変わりはないんだけど。 0 2025年02月13日 ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.0 (49) カート 試し読み 匿名 購入済み 栞子さんと大輔さんが結婚し、その子供の扉子が栞子さんに似て、本好きで本に関してなら人間より興味を示すのはさすが親子だなと思いました。 また、栞子さんが扉子に今までの本まつわる話しを聞かせるシーンでは短編集のようで面白かったです。 0 2025年03月28日 ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.1 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 栞子さんのシリーズ3冊目。相変わらずキャラの掘り下げ方が丁寧で、しかもきちんと本にまつわるエピソードになっている。まさかチェブラーシカが出てくるとは思わなくてびっくりした。結構古い作品だったのか。それから宮沢賢治の春と修羅にまつわる話も面白かった。何度も推敲して色んなバージョンがあるのは知っていたけれど、まさか初版本に自ら手を加えていることは初めて知った。母親に近況を伝えている存在は何となく察しはついたけれど、それがどう今後の展開に絡むのか楽しみである。 0 2025年02月03日 ビブリア古書堂の事件手帖(1) 三上延 / ナカノ / 越島はぐ 青年マンガ 3.8 (41) カート 試し読み 匿名 ネタバレ 購入済み ドラマも映画も未視聴ということで、キャラクターが私の好きな声でしゃべってくれます。 コミック→原作の順番で楽しみます。 #切ない #深い 0 2025年02月02日 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.3 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 2013年出版の、シリーズ第4作。今更ながら初めて読んだ。視点はずっと、主人公の傍に居る五浦君。視点や時点が頻繁に行ったり来たりする作品が多くなり、結構疲れるなあ…と感じていたせいか、尚更に入り込める。それにしても、上手だなぁ…。本作も楽しませて頂きました。 0 2025年01月31日 ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.1 (49) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 久我山の妻に嫌われてるのは智恵子さん関係だろうなとは思ったが、そういうことか 最初にくれって言わずに暴力なのは悪意100% 田中はヤバいけど甘いところがあって嫌いになれない。俺騙されてる。 血縁がストッパーになると良いんだけど 久我山ファミリーはヤバいしヤバい 鶴代さんが可哀想でしょ! 0 2025年01月30日 ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.1 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 栞子さんと五浦さんの関係も気になるところですが お母さんのゆくへや お母さんがどんな人なのかが 少しずつわかってきて なんだか怖いような気がしますね。 0 2025年01月29日 神様の本 三上延 / 似鳥航一 / 紅玉いづき / 近江泉美 / 杉井光 / 浅葉なつ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 三上さんの話、栞子さんの勘が冴えわたって満足! 注文の多い〜 が、とても奥深く面白かった。 多くの本好きに読んで欲しい1冊でした。 0 2025年01月30日 神様の本 三上延 / 似鳥航一 / 紅玉いづき / 近江泉美 / 杉井光 / 浅葉なつ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 紅玉いづき先生目当てに購入。今回のお話も大変良い作品でした。やっぱり紅玉いづき先生の作品は全て蒐集したい。あと何年後かには、紅玉いづき先生作品の本棚が出来ているかもしれません。いつまでも応援しています。ずっと大好きな少女文学作家さんです。 0 2025年01月25日 ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.1 (49) カート 試し読み Posted by ブクログ コレまではどちらかというと横の繋がりでしたが、とうとう縦の繋がりまで沢山出てきてもう大変 人物相関図を自分の手で描き起こしたくなります 栞子さんも素敵ですが妹の文ちゃん可愛いですね もっと沢山出てきてほしいです 0 2025年01月07日 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫) 三上延 小説 / 国内小説 4.2 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに、じんわり感動しました。 とても穏やかで優しい物語でした。 家族とは、家とは、色々考えてしまいました。 0 2024年12月02日 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.3 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 栞子さんと大輔の物語4冊目 これまでで一番面白かった。3巻までのエピソードがギュッと一つにまとまった感じ。 色々なことがスッキリしました。 続きの後半も楽しみです。 読書が好きな方にはぜひ読んでいただきたいです。 0 2024年11月25日 ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ とうとう完結してしまいました。 最後の競りはドキドキしました。そんな金額いけるの⁈とこちらが心配になってしまって…笑 一瞬、偽物かもしれないというフリからの真実がわかった時はとてもスッキリしました! もう少し大輔と栞子さんの日常も見て見たかったけど、良い感じで収まって良かったです! 0 2024年11月09日 ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 買って積読になっていた本書、大好きだった「ビブリア古書堂の事件手帖」7完結編を読んだ。何年も前に読んでいたシリーズを懐かしむ間も無く、本に引き込まれた。栞子も大輔も魅力を失うことなく頭の中に残っていた。 何とも素晴らしい登場人物が古書の世界で成長する。作者は大変な努力でリサーチしたらしいが、おかげでずいぶんと学ぶこともできた。本ってやつはほんとに面白い。 栞子の娘が登場する続編もあるらしいが、まあそっとしておこうと思う。 0 2024年11月08日 ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最終巻である本作では、シェイクスピアに関連する話が展開される。シェイクスピアが活躍した時代、舞台女優は存在せず、女の登場人物は全て声変わり前の少年が演じていた。また本の出版、流通過程においても現代と異なり、同一の本でも、誤植で多かったり少なかったりと、内容に統一されていなかった。そして先ほど述べたように、本作は最終巻であるので、終盤で大輔と栞子の関係がどれほど発展するのかがとりわけ見ものである。 0 2024年11月03日 ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 三上延 小説 / 国内ミステリー 4.5 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ 完結編。良かったです。やはり本好きには堪らないシリーズですね。さて、扉子でしたか。この二人の子供が出てくる新たなシリーズが刊行されていますが、読むのはいつになることやら。 0 2024年10月29日 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫) 三上延 小説 / 国内小説 4.2 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 無口な竹井さんの家族への愛情表現は同潤会アパートメントだったんだ。1977年は涙でうるうるしながら読みました。 竹井さんの思いが詰まった同潤会アパートは、家族が増え、様々な社会的な歴史とともに、それぞれの思いが積み重なり、かけがえのないものとなっていく、その過程がとても良かった。 0 2024年09月24日 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫) 三上延 小説 / 国内小説 4.2 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の不見識であったら申し訳ないですが。 この作品、それほど話題にはなっていないような気がするのですが、めちゃくちゃ良いお話でした。 4世代に渡る家族と家に関するお話。 4世代に渡るということは、必ずそこには生と死があるわけで。自分が生きている間は、そこで最も時間を死ぬ時を費やす「家」 そこで共に過ごして暮らす家族、というものに対して深く考える機会を与えられた作品。 未読な方には是非お勧めしたいです。 0 2024年09月15日 <<<12345678910>>>