三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    本をめぐるミステリ。
    娘の扉子が登場。
    これまでの7巻のスピンオフ。
    からたち・・・はいまいち?
    イラストレーターの死と母と妻の和解。
    ホームレス後日譚。
    シェイクスピア物語後日譚。

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    2023年09月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    ビブリアのキャラクター達のサイドストーリー的な本です。
    心温まる話もあれば、心が暗くなる話もあり、その振れ幅が良かったです。

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    2023年07月17日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    いい結末を迎えたと思います。
    まだまだ続きそうな雰囲気で、そして、爽やかな感じで終わって、読後の爽快感が良かったです。

    数年振りにこのシリーズを読み返しましたが、やっぱりビブリア好きです。また何年か後に読み返したいです。

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    2023年07月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    今巻の第2話では私の好きなマンガ「ブラックジャック」が題材にされていたので、嬉しかったです。

    1人の作者を深く深く取材されている作者さんの途方もない努力にいつも驚かされます。

    今巻のラスト2ページで、次の巻への期待が高まりました。

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    2023年07月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

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    なぜ大輔は怪我をしているのか?それに関わった事件を解決していくお話し。
    太宰治の「晩年」がまた出できたので栞子にも危険が迫るのではと心配にもなりました。
    お話しの始めの頃に、紙で指示を出している所や随所に伏線があり、ミステリーとしても、大輔と栞子の二人の関係にも楽しめるお話しでした。
    このシリーズは読み進めていく程に面白くなっていくなと感じましたが、昔の登場人物が出てくるので、自分の記憶力のなさに呆れてしまう感情も出てきて、読んでいて、良いのか…悪いのか…複雑な気持ちです。

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    2023年07月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    ネタバレ

    ブラックジャック、文庫持ってたけど発売時期によって収録作品が違ったり手直ししてるとは知らなかった。
    母と同じ道をたどるかもしれないと不安だった栞子さんに、じゃあついていきますって言い切った大輔、よき!
    自分ではこうと決めて悩んでしまっていたことも、他の人から見れば他愛ないことで意外に糸口が見つかることもあるのだよね。

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    2023年06月23日
  • 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫)

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    名前と人物がたくさん出てきたので、少し混乱してしまったけど、そして少し前に読んだ本なので、だいぶ忘れてしまったけど、スッキリとした内容だったかと思う。

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    2023年06月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌

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    ずっと欲しかった本です!
    ビブリアファイト、楽しそうです!
    相手にいかに楽しく興味を持ってもらえるかが勝負の鍵ですね!
    どの本も面白そうでした!
    自分だったらどう紹介するかな~とか考えながら読んでました!

    こぐちさんの守ってあげたくなるような、庇護欲をかりたてられるオーラが可愛いです……
    本から現実に戻すときはちょっとためらいますけど……
    ビブリアファイトやってみたいです!

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    2023年06月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    シェイクスピアの稀覯本を巡るお話。
    凄く手の込んだ父からの復讐、対する栞子母と巻き込まれる栞子・大輔。
    壮大でした。シェイクスピアも読んでみたいし興味が広がりました。

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    2023年05月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    ブラックジャックにも色々な話があり、随分昔に読んだことがある程度だった為、また読み返してみたくなりました。
    既読の作品は読み返したくなり、未読の作品はどれも触れてみたくなる、この世界観の深みにハマってしまった...。

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    2023年05月22日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    「月の砂漠を」を読んでみたくて購入。「女子的生活」「十八階のよく飛ぶ神様」「冷やし中華にマヨネーズ」が面白かった。

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    2023年05月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    ネタバレ

    安心感のある結末だった。最後はハッピーエンドだろうと信じてはいたけど、どういった展開になるか分からずドキドキしながら読みすすめた。二人がゴールインしたあとのラブラブぶりも読みたい。

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    2023年03月31日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    読書好きな2人の対談。
    本好きの熱量に圧倒されました。

    出だしからスティーブンキングの話だったのが嬉しい。
    私の読書体験のきっかけといってもいいのがスティーブンキング作品なので、とても懐かしい気持ちで読むことができました。

    自分は高校生になってから読書が好きになったので、三上さんと倉田さんの幼少期時代の話も面白かった。
    こんな2人でも挫折本があるんだ!と驚いたり、読む以外にも本には魅力があると気付けたり、本好きだったら読んでほしい。

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    2022年12月31日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    堂々完結❗️

    いやー良かった良かった❗️
    ラスト付近の緊迫感といい大輔と栞子が収まるところに収まり、智恵子との蟠りも多少解けと良いラストだった

    古書に読み慣れていない点はあったので難しい部分はあったが逆に興味が湧いてこれから読んでみようと思った
    これが本から本へと繋がっていくんだなと思う
    正に本というものの良い点だと思う

    この勢いのままに扉子シリーズへGO❗️

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    2022年12月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    新シリーズ3作目。栞子が受けたのは亡くなった元夫の蔵書を売却しようとする元夫の父から守り、息子に相続させたいという依頼。古書市で売却しようとしているのは知人の古書仲間、杉尾。仕事で海外に行く栞子が頼んだのは娘、扉子。今回、テーマになったのは、まず、映画パンフレット、ゴジラの息子。うわっ、懐かしい。パンフレットは買ってもらえなかった。樋口一葉。貧乏だった詩人がお札の肖像画になったのって不思議。ドグラマグラ。学生時代(だったと思う)に読んだ狂った本。暗躍する智恵子の計画が気になります。

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    2026年01月12日
  • 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫)

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    良い人と出会い家族になる。
    家族に恵まれた一家の物語。
    家族の中でいざこざが無いのが良い。
    ただ、各章で必ずトラブルというか困難があるのがしんどかった。

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    2022年09月26日
  • ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

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    三上さんチョイスのBJ作品。ページのほとんどがBJの漫画で、全話読んだことがある話だった。漫画のあとにちょっとだけ解説があって、それがまた良かった。
    BJは不滅。

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    2022年09月23日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    8つのアンソロジーからなる作品。正直アンソロジー作品は多少はハズレがあるが、この本はそれがなくどれも当たりだなと思った。朝井リョウが大好きなので気になって買ったが、他の作家も良い作品だったのでこれを機会に読んでみたいなと思う。
    各ページ冒頭の間取り図も見ていて楽しい。

    1話目
    ◎朝井リョウ「それでは2人組を作ってください」
    どうしてこんなに女子心がわかるんだろうと思うくらい、人の心の繊細さや機微を感じ取るのが上手だなと改めて感じた。『何者』を読んだことのある人だと余計楽しいと思う。朝井リョウ大好きすぎる。

    2話目
    ◎ 飛鳥井千砂「隣の空も青い」
    韓国出張に行く前と行った後の、主人公の心の変

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    2022年08月28日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    作家以前に読書家であるお二人の対談。かなりマニアックな部分も多いけど、やっぱり本についての語り合い、面白いす。ただ相槌を打つだけにはなりそうだけど、自分も居合わせたいと思える。幸せな時間だろうな、ってのがひしひしと伝わってくる良書。

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    2022年07月04日
  • 同潤会代官山アパートメント(新潮文庫)

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    大正から三世代にわたって同じアパートで生活する一家の物語。タイトルとなっている同潤会代官山アパートができたときからなくなるまで過ごした家族のストーリー。アパートと共に人の一生もそれが一つの線となって繋がっており、当時の時代を思い浮かべながらたどる、読み応えのある小説でした。
    と同時に同潤会というと表参道しか知らなかったがいろいろなところにあったと知り、いろいろ調べたくなりました。

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    2022年06月05日