越谷オサムの一覧

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yom yom vol.66(2021年2月号)[雑誌]

作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)
    広告会社勤務の浩介はクライアントの姿を見て驚く。中学の時に全く勉強ができないから教えていた真緒だったからだ。10年を経てキレイで賢くなっており見違える。空気が読めず他人と絡まなくてイジメられていた真緒は何かというと浩介に話し掛けていた。その後引っ越してしまいずっと会わずにいたのだ。そして二人の交際が...続きを読む
  • まれびとパレード
    妖怪、物怪、精霊、悪霊、ゾンビ…などの人外のモノを扱った小説はあまたあるものの、さすがは越谷オサム、独特の筆致で彼らと人間の育む物語を描く。越谷作品だからやっぱ青春モンになるねんなぁ。

    ゾンビはサーフィンをし、座敷童はお祭りでデートをし、泥田坊は商業施設建設を阻止し、邪鬼は鹿の王と追走劇を演じる…...続きを読む
  • 魔法使いと副店長

    甲高い叫び声が、月の方向からものすごい勢いで迫ってきた。人だ。女の子だ。大きな箒に跨っている。

    「陽だまりの彼女」が好きなので越谷オサムさんの他の作品を読みたくて購入。ファンタジーの中に心を通わせ合う人々の話がありほっこり。41歳のおじさん副店長が主役ってどういうことと思うが、おじさんも魔法...続きを読む
  • 階段途中のビッグ・ノイズ
    ここんとこ、ド直球な青春小説の傑作に巡り合う機会が多いのかな?この本も胸元エグりの直球青春ロケンロール小説。

    とにかく、疾走感がよい。ノリと勢いとスピード感。まさにロケンロールはこうでないと!っていう、よいお手本。そして、ロケンロールにはハイスクールが良く似合う。文化祭が良く似合う。

    主人公各の...続きを読む
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)
    中学生の頃に読んだということもあり、展開が一切読めずにハラハラしてしまった。
    最後はボロボロに泣いたが、読んでよかったと思える本だった。
    こんな生活を送れたら幸せだと思う。