越谷オサムのレビュー一覧

  • 魔法使いと副店長

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    ネタバレ

    言ってみればハートフルコメディなのだけど、色々あって読後感がとても良かった。

    単身赴任中のスーパーの副店長な中年男性と、そこに突然現れ同居する事になった14歳の魔法使い見習いの少女とのお話。
    前半は少女に振り回される常識人の副店長をニヤニヤしながら眺める感じだったのだけど、中盤、少女の正体(?)が明らかにされる辺りから、一気に切なくなり、スーパーに起こる事件も含めた怒涛の展開に、ハラハラしながら登場人物達を応援する気持ちになった。

    ラストが寂しくもあり、温かくもあり、未来への明るさに満ちていて、読んで良かったと思わされる。
    うん、良いお話でした。

    こう言うお話を読むと個人的には後日談がぜひ読みたいと思ってしまう。

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    2026年09月09日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    ネタバレ

    俺猫大好きだけどこれはバッドエンドでしょ泣
    真緒と一緒にずっと暮らして欲しかったよ‥浩介

    話は変わるけど、北村匠の猫の歌詞ってこの小説のこと指してるよね

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    2026年09月08日
  • 魔法使いと副店長

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    とても良かった。
    単身赴任の中年サラリーマンの悲哀から始まり、魔法使いの少女とお目付役に出会い、物語は進んでいきます。
    日常パートもしっかりと描きながらもダレることなく、様々な要素がどんどん繋がっていく度にのめり込んで行きました。
    良質な映画を観たような満足感があります。

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    2026年06月16日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    なんとなく批評とかを見て、変わってそうな恋愛小説という印象で読み始めました。
    読み進めると、引き込まれて、ついつい1日で読みきりました!恋愛小説なんですが、最後の予想外の結末にとっても感動しました。
    フツーの恋愛小説では飽きてる方にオススメです。ぜひぜひ読んでみて下さい。

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    2026年05月25日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ

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    廃部の危機から仲間を集めて艱難辛苦踏み越えて、文化祭の舞台でロックンロールを! 
    青春小説ど真ん中! ラストの熱い展開には、泣きながら大笑いしてました。
    視点切り替えでそれぞれの想いが深まるのも、素敵な構成です。楽しい読書時間でした。

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    2026年05月21日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    帯に書かれていた「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という文字にフラフラッと惹かれて、『まぁたまには恋愛小説でも読んでみるか』と思って手に取った小説。
    読み始めたら面白すぎて、2日で読んでしまった。
    読み始めから途中までは、浩介と真緒という主人公2人のバカップルさがムズ痒く、後半は切なく、最後にホンワカ感動。
    そこらじゅうに散りばめられた伏線が最後にビタッとハマって、最後の浩介のセリフ(←ネタバレになるので伏せときます)が爽やかな余韻を残すイイ作品でした。

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    2026年03月17日
  • 魔法使いと副店長

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    41歳で単身赴任中のスーパーマーケット副店長の部屋へ「見習い魔法使い」の少女が突然やって来て…

    …というベタな日常系ファンタジーですが、この著者特有の、社会問題等への目配りもしっかりと効いていて読ませます。「見習い魔法使い」アリスの身の上や、副店長の店にやって来る小学生の男の子など、日常の中に潜む“歪み”も考えさせる創りになっていて、子供から大人まで、読者を選ばない、良い作品だと思います。

    最近どこかの賞を受賞したらしく、先日行きつけの書店ではダブルカバーがついてました。欲しかったなぁ〜。

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    2026年01月12日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    自分の青春時代を思い返してなんだか共感してしまいすごい切なくなった。
    最後の終わりかたもよかったですが、また人間に生まれ変わったら、小学生からなのかと思うと今度は娘みたいな存在なのかなと。
    それにしてもよかったな。

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    2025年12月25日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    こんなにも純粋な気持ちで恋愛小説を読むことができたのは初めて。幸せな生活が失われてしまうかもしれないという不安感と最後の場面が心苦しく、しかしながらある種の救いはあったのだろうか。ピュアな愛だと思った。

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    2025年12月02日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    ネタバレ

    王道な恋愛小説かと思いきや、、、
    読み始めると止まらず、先の見えない展開から、予想もできない終盤の結末には目が離せない。真緒の秘密が明らかになった瞬間、鳥肌がゾワっときて、散りばめられた伏線を含め全てが腑に落ちた…。
     人によって物語の解釈が違って、受け入れ難い結末ではあると思います。ただ、形は違くても2人の関係は決して変わらない。ここからまた幸せな日々がスタートするのだと、2人の幸せを願わずにはいられない!
     悲しく切ないはずなのに心温まる話には、読み終えてから思わず目頭が熱くなった…

    作品を通して、寄り添い合える存在の大切さについて考えさせられました。たまには、キュンキュンする作品に触れるのも良いなと思った!

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    2025年11月27日
  • いとみち 三の糸(新潮文庫)

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    ネタバレ

    相馬いと
    青森県北津軽郡板柳町に住む高校三年生。地元でも「は?」と聞き返されるほどの濃厚な津軽弁を話す。列車で一時間もかかる青森市のメイドカフェでアルバイトをしている。祖母譲りの津軽弁を話す。

    福士智美
    幸子曰く、「青森一のバカ」。店の看板を描いた。本物の二十二歳。フクシサトルのペンネームで月刊青年誌の奨励賞を獲った。漫画家志望。合浦の実家からスクーターで通勤している。いと曰く「心にオヤジば飼っでる」。月刊コミックラプターで大賞を獲り、メイドを辞めて東京へ行った。

    工藤優一郎
    津軽メイド珈琲店の店長。外ヶ浜町蟹田の出身。東京のカフェで働いていた。オーナーの成田に声をかけられ、「津軽メイド珈琲店」の店長となる。逮捕直前の成田から店を譲られる。

    工藤幸子
    メイド長。いとの第一印象は「おっかね」。三十あたりに見えた顔がメイクで二十歳そこそこまで若返る。客の前では年齢を五歳サバ読みして、二十二歳のフリーターとして通している。小学生の娘がいる。幸子が焼くアップルパイは「津軽メイド珈琲店」の看板メニュー。店長と結婚した。

    赤平凛
    店の常連客。「津軽メイド珈琲店」近くの信販会社に勤めている。週末のみの勤務形態でメイドとして働き始めた。信販会社が青森から撤退するため、津軽メイド店で働くことになる。

    鳴海佳奈子
    店の常連客。「津軽メイド珈琲店」近くの信販会社に勤めている。週末のみの勤務形態でメイドとして働き始めた。信販会社が青森から撤退するため、津軽メイド店で働くことになる。

    成田太郎
    「津軽メイド珈琲店」の創業者。元オーナー。鯵ヶ沢出身。工藤がいとを面接で落とそうとしたが、成田が採用を決めた。いとを「わぁの秘蔵っ子」と呼ぶ。ビーチ・ボーイズの曲を愛聴している。自身の会社の有限会社ナリタエンタープライズでの活動が薬事法違反で検挙される。逮捕前に「津軽メイド珈琲店」の権利を工藤に譲り、店の存続を託す。

    福士智晴
    チハル。智美の妹。高校生。「津軽メイド珈琲店」でアルバイトを始める。バイト中の態度が悪く、いとに叱られる。

    石郷鯉太郎
    二年生。大鰐西中相撲部出身。写真同好会に入る。店長の工藤とは従兄弟。

    相馬耕一
    いとの父。弘前市内にある大学に勤めている。教え子の学生達を自邸に招いたり、いとの友人達を車で送って行ったりする世話好きな性格。

    相馬ハツヱ
    いとの祖母。七十九歳。津軽三味線の名手。ヴァン・ヘイレンをこよなく愛している。純粋で古典的な津軽弁の話し手。二十歳で津軽半島西部の小泊から相馬家に嫁いできて以来、半世紀あまりを平野の中のりんご産地で暮らしてきた。

    相馬小織
    耕一の妻でいとの母親。故人。十二年前、乳癌によりわずか三十二歳で他界した。弘前市で生まれ、弘前育ち。地元の大学に進み、八つ上の研究員と知り合った。その研究員の板柳の家に遊びに行き津軽三味線のうまい婆さんと出会う。その三味線の音に惚れ込み、弟子を取らない主義の婆さんを口説き通いの弟子になる。二十五歳のときにその研究員と結婚して、いとを産んだ。

    対馬美咲
    いとのクラスメイト。早苗の親友。いとが早苗に話しかけたことがきっかけで仲良くなる。南津軽郡藤崎町在住。

    三上絵里
    いとのクラスメイト。早苗の親友。いとが早苗に話しかけたことがきっかけで仲良くなる。南津軽郡藤崎町在住。

    伊丸岡早苗
    いとのクラスメイト。いとが住む板柳から三駅先の五所川原に住んでいる。いとが意を決して五能線の車内で最初に声を掛けた同級生。いとほどではないが津軽訛りが濃い。写真同好会を創設した。部に昇格させる実績作りをし、新入生八人も引っぱり込んだ。

    山本駿介
    店の常連客。「ゴールドのポイントカードを持つメイドカフェ廃人」のひとり。千葉県出身。いとが高校の社会科見学で訪れていた三内丸山遺跡で、自身の教え子達を引率していたところと鉢合わせしてしまう。高校教師。今年度より青森市の青森総合高校から転任し、いとの担任となる。英語担当。写真部の顧問。

    由紀子
    鯉太郎の母。

    坂下
    仙台の大学生。都市環境工学科。

    五十嵐
    仙台の大学生。都市環境工学科。新庄出身。

    林
    仙台の大学生。都市環境工学科。富山出身。

    ジョン
    鯉太郎家のビーグル犬。

    繁
    鯉太郎の父。元相撲取り。十二枚目。

    鯉一
    鯉太郎の兄。

    青木大
    店の常連客。いとが倒れざまにバックハンドエルボーを叩きつけた相手。「メイドカフェ廃人」のひとり。つがる銀行新町支店法人営業部部長席付。チハルがエレベーターホールのモップ掛けをしているところを目撃し褒める。

    樹里杏
    幸子の娘。

    一戸こま
    四月から高校生。「津軽メイド珈琲店」のバイトに応募。三味線のジュニアの部で優勝経験がある。

    栗原
    店の常連の大学生。就職のため青森を離れる。

    藤沢
    店の常連の大学生。就職のため青森を離れる。

    田中
    津軽メイド珈琲店を担当するつがる銀行の法人営業部。


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    2025年11月11日
  • 魔法使いと副店長

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    単身赴任のサラリーマンの元に現れた不思議な魔法少女アリスと小動物「まるるん」、次の満月の日までに一人前の魔女になるという願いのもと二人と一匹の奇妙な擬似家族生活が始まる。
    となるとなんとファンタジーな話なのだろうと思うが、そこにはサラリーマンとしての苦労、離れて暮らす妻と息子、勤め先に現れるネグレクト気味の少年、近隣を襲う不審火などさまざまな現実の事件があり、現実にうまいことファンタジーを溶け込ませた世界観が広がっていた。
    「魔法少女アリス」とはどういう存在なのか、この話の肝となる部分が明かされる山場だけで話が盛り上がるだけでなくそこからも先ほどあげた現実の問題が繋がりながら解決に向かっていく勢いに、ページ数は500pと長めのものの長さを感じず読み進めることができた。中盤からの勢いは「陽だまりの彼女」を超えているとわたしは思う。
    こういう設定にありがちな主人公にとって都合が良すぎる展開にはならず、しっかりと離れて暮らす妻と息子の存在も話の中でのキーとなっており、作者の構成力が素晴らしいと感じた。

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    2025年11月08日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    ネタバレ

    やさしい小説。
    最後は少し悲しいけど、また出会えたし、あたたかくお互いを思い合う恋愛小説が読みたい時にはぴったりだった。
    また2人、1人と1匹で仲良くしてね。

    0
    2025年11月02日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    恋愛小説だと思って読み進めていたが、終盤になると「これは恋愛小説ではないのかもしれない」と感じる展開になった。それでも、物語の中で描かれる愛情は深くて温かく感じた。とくに真緒が浩介に向ける愛情の表現は、素直で率直で強く印象に残った。

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    2025年10月29日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    今年の目標は100冊読むこと、それを目標に読み進め99冊まで来て、記念の一冊。せっかくだから自分が大学生のころくらいに本を読むようになったきっかけの一冊をと思い、本棚の「陽だまりの彼女」に手を伸ばした。
    素晴らしい本というのは何度読んでも浸れるのと、何度読んでも新しい発見があること。主人公浩介が久しぶりの再会した真緒はかつての姿とは別人の魅力的な女性となっていた。
    かつて気になっていた人との運命的な再会、そこから広がる甘酸っぱい生活といった恋愛小説らしさと真緒の過去、記憶のない彼女の真相といったミステリー小説らしさを併せもち、色々な人がほっこりと読み進められる2人の日常がとても愛おしく感じた。
    真実が明らかになるまでの展開や伏線の散らばり方も良く、再読なのでその部分を意識しながら読むとまた読み応えが違く、ラストシーンの切なさや、それでいて主人公の心情を思うと、わたしにとっては二人の思い合いがとても暖かく感じた。

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    2025年10月25日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ

    匿名

    購入済み

    青春!とても楽しく読ませていただきました。
    こんな仲間と過ごせる青春て最高です!
    知らないバンドとか調べて聞いてみたりしました。自分もバンドの演奏を見てるみたいにワクワクしました。

    #胸キュン #アツい #ドキドキハラハラ

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    2025年08月26日
  • 魔法使いと副店長

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    これ好きー‼︎
    優しい。ふわっと包まれるような物語。
    アリスによって副店長の周りが変わっていって、
    少し素直になるだけで人と人は変わるんだよ。すこしだけ、勇気が出た。

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    2025年06月25日
  • たんぽぽ球場の決戦

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    すごくよかった!!!!
    全員大なり小なりなにかしら野球で挫折したことのあるダンデライオンズ。

    最初はばらばらのメンバーだけど、徐々にチームになっていく過程がおもしろい。
    主人公の鉄舟の葛藤や成長も見ていて気持ちが良かった。

    野球の描写が細かくて、あまり野球に詳しくなくても読めると思う。

    最後の奏音ちゃんのシーンはちょっとうるっときてしまった。すごい、すごいよ!

    野球って面白いな。
    人生って素晴らしいなって、前向きに思える作品。

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    2025年06月13日
  • 「いじめ」をめぐる物語

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    これは胸が痛かったです。
    私は当事者でしたが、当事者でなくても刺さるものはあるはず。
    「いじめ」という言葉の存在自体が人の未熟さや弱さを表している
    そんな感想を持ちました。

    辻村深月さんの「早穂とゆかり」はすごくわかる。
    私もいじめていた人間をこう追い詰めたいと思いました。
    かわりにスッキリ制裁してくれた気分。
    越谷オサムさんの「20センチ先には」
    悩んでいる人に読んで欲しい。
    まさに私が言いたいのコレ。

    衝撃が詰まった一冊でした。

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    2025年05月06日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    ずっと好きだった人と付き合うことができました!!クリスマスプレゼントでこの本をプレゼントすると大変喜んでくれました!!自分と好きな人を繋いでくれたこの本に感謝です!

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    2026年03月14日