北山猛邦の作品一覧

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作品一覧

2024/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 私たちが星座を盗んだ理由
    子供向けのミステリだと思っていたけど、読むととても引き込まれる作品だった

    特に妖精の学校はめちゃくちゃ面白い
    どこかで見た事のあるような設定だけど、読んでいてドキドキワクワクする
    強いて言えば、オチに無理があるような気がした
    ただ、あの薄っぺらい分量でここまで引き込まれる設定を作れるのは凄い

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  • 踊るジョーカー
    気弱で人見知りで消極的でネガティブな探偵と、彼を名探偵に仕立てようとする推理作家。この組み合わせに心踊る。
    真相はわかりやすいが、それはミステリ的構造が美しいから。推理の筋道が整った本格ミステリ。何もかも好みでした。
  • 推理の時間です
    問題編と解決編にきっちり分かれた本作。
    問題編に手がかりはすべて書かれていると思ったら、すべてが伏線のようで、何もかも怪しい!
    わかりそうでわからない、つながりそうでつながりきれない、事件の真相。
    解決編を読むまでに数日おいて考えましたが…こうだ!と確信するには至らず。
    解決編を読んで、あんなに何回...続きを読む
  • 紙魚の手帖Vol.12
    書籍のSFアンソロジー「Genesis」が雑誌になったようです。今後は書籍のアンソロジーは出ないのは少し寂しくもあるが、代わりに雑誌を購入するいいきっかけになるのかもしれない。収録作品はどれも面白かった。話が止まっていそうで進んでいる「ローラのオリジナル」(円城塔)、なんとも切ないSFラブストーリー...続きを読む
  • オルゴーリェンヌ
    プロローグにあたる「序奏 月光の渚で君を」読んだだけで、一つの短編を読み終えたかのように、ちょっと間を置いて余韻に浸ってしまいました。
    同じ著者の「ギロチン城」のプロローグ「首狩り人形」を読んだ時のような衝撃でした。
    そして本編、「うんうん、これぞ北山作品やんな」と期待を裏切らない世界観とストーリー...続きを読む

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