北山猛邦の一覧

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作品一覧

2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 私たちが星座を盗んだ理由
    うーん、この最後にぞくっとくる感じ…だいすきです♡恋煩い、妖精の学校、嘘つき紳士、終の童話、私たちが…のどれも良かった。短編集は、個人的には小池真理子さんしかうけつけないわ、なんて思っていたけど、恋煩いの最後の一文で心奪われて…そこからは一気読み。中でも好きなのは、恋煩いと私たちが…かなぁ。私たちが...続きを読む
  • つめたい転校生
    タイプでいうと、「私たちが星座を盗んだ理由」と雰囲気が似通っている短編集。
    恋愛ものであり、青春ものであり、ファンタジックっでもあって、そやけどしっかりとミステリー。

    裏表紙のあらすじすら読まずに、一話目から順番に読んでいくことをオススメします。
    一話一話の面白さや衝撃もさることながら、続けて読ん...続きを読む
  • 名探偵音野順の事件簿 (1)
    小説で読んだことがあったから、何となくイメージは頭に思い浮かんでいたけれど、マンガとして読んでみると、いろいろ想像と違うところがあって面白かった。また小説を読み返してみたいと思った。
  • 猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数
    とても斬新な探偵小説でした。
    舞台立てとしてはクローズド・サークルの一形態である「孤島もの」になります。
    日本で唯一、探偵助手に関する技能と実践を学べる、大東亜帝国大学の探偵助手学部に入学したクンクンこと君橋君人とマモルこと月々守は、若くて頼りなさげな女探偵・猫柳十一弦が指導教官の弱小ゼミに入ります...続きを読む
  • 少年検閲官
    温暖化と異常気象によって海面が上昇し水没しかけている世界。
    そして、情報統制と検閲のため書物もなく「ミステリ」の概念自体が人々の共通認識として成立しない世界。
    そこで起こる不可思議な事件を引き起こしているのは「探偵」と言われていて…
    北山さんらしい世界観の中で、二人の少年によって謎が解き明かされてい...続きを読む