北山猛邦の作品一覧
「北山猛邦」の「紙魚の手帖」「『石球城』殺人事件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
プロローグ
酷暑の新作ミステリー第三弾!
“石球城”という13の塔からなる城
その13の密室で13の殺人が行われた
13の密室の謎をどう解き明かすのか!?
この超絶的悶絶!
しかと見届けよ!
本書
『石球城』殺人事件★Super5
akiさんの本棚から
素晴らしい作品をご紹介いただきました
いつもありがとうございます
氷と暗闇が支配する“石球城”
そして13の塔と灯火を護る13の巫女だち
クローズド・サークルと化した城にとある侵入者が現れる
その直後から、クローズド・サークルの塔にいる
巫女たちがひとり、またひとりと殺されていくのだが…
設定も各13にも及ぶ謎解きも、そして全
Posted by ブクログ
夜の明けない街。一日の午前午後を十三時間、十三日を一ヶ月、十三ヶ月を一年とする十三で巡る神聖暦という暦が生活に根付く世界に迷い込んでしまった少年は、頭部なく発見された灯台守の巫女殺しの嫌疑をかけられて、被告として神聖裁判に立つことになるのだが。終わらぬ連続殺人。少年はいつか夢見たこの世に残された最後のビーチ『最果ての海』に辿り着くことはできるのか。
美しい創り上げられた世界は謎が解かれるたびに、その美しさを増していく。それぞれ独立していた点が線を描いて浮かび上がる真相の衝撃はあまりにも凄まじいもので、さらにそれだけでは終わらず、その先に残る余韻は一読忘れがたいものでした。読み終えるのが名
Posted by ブクログ
本館ミステリ長編。
バラバラ死体。
アルファベット荘。庭にAからZの立体の文字。Iは屋敷内。
ディは数年前より昔の記憶を持たない。
創生の箱。空っぽのはずの箱の中にいつの間にか物体が入り込む。
創生の箱は衆人環境に置かれていた。鍵は教授のポケット。後で開けると中から死体。
二重底ではない。底板が開くようなことはない。
事件。
庭に雪の足跡無し。
創生の箱、なくなっている。大広間の中央に置かれていた。
ミノルがその中で死んでいた。箱の底に鍵。
吹雪の山荘。
犯人は午前2時頃、ミノルさんの部屋に行き殺害後、広間にあった創生の箱の中に彼の死体を入れ、庭に足跡を残すことなく、創生の箱を