街角で謎が待っている がまくら市事件

街角で謎が待っている がまくら市事件

作者名 :
通常価格 865円 (787円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

ここ蝦蟇倉(がまくら)市では、不可能犯罪がよく起こる。少女は親友の犯罪を隠すために死体を処理し、レストランでは男女がワイングラスを傾けつつ友人の死を推理する。密室の謎を捜査する大学サークルの面々、互いに秘密を抱えて無人の球場で会話する高校生、常連客と推理談義を交わす中国茶房の女主人、少年が引き起こしたとされる陰惨な事件を追うルポライター。この街で起こる事件には、いつも出会いと別れが待っている。架空の都市を舞台に同世代の人気作家が競演する、「街」の物語。〈がまくら市事件〉その2。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
374ページ
電子版発売日
2014年12月22日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

街角で謎が待っている がまくら市事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年01月27日

    蝦蟇倉市で不可能犯罪が起こるアンソロジー。2冊目。

    この街にも人にも慣れてきた。
    ただこちらの本は事件が解決してるのかしてないのか。
    はっきりさせないがいいのかもしれないですけどね。

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    Posted by ブクログ 2015年01月01日

    蝦蟇倉市アンソロジーの2冊目。2冊目は少しダークな話が多かった印象。いろいろなタイプのミステリーがあって楽しい。真相は二の次な話もあるし、がっつり謎解きな話もある。ちょっと不可能犯罪にこだわり過ぎな感じはしますが。

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    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    不可能犯罪が多いという、がまくら市を舞台にした、複数作家によるアンソロジー小説。
    シリーズは2作目で、1作目に出てきた人物との共演した作品もある。
    今作はただ不思議なトリックだけの話ではなく、共謀したわけではないのに、人と人がつながることによって一つの犯罪を作り上げるという話が多い。

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    Posted by ブクログ 2015年03月01日

    <がまくら市事件>シリーズ(1)の「晴れたには謎を追って」よりも,全体にミステリーというかホラー寄りで,読んでいてゾクッとする作品が多かった。

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