「米澤穂信」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:米澤穂信(ヨネザワホノブ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞し、デビュー。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年 『満願』で第27回山本周五郎賞受賞。『インシテミル』は映画化された。『氷菓』は漫画・アニメ化され、2017年映画化が決定している。

配信予定・最新刊

NEW
満願(新潮文庫)
799円(税込)

作品一覧

2018/01/19更新

ユーザーレビュー

  • 氷菓(11)
     一年ぶりに発売された11巻は年末年始の短編二つに加えてクリスマス編が導入された内容となっている。
     話名で言えば、里志からのクリスマスプレゼントが謎解き形式で贈られた「クリスマスは箱の中」、正月からえると二人で納屋に閉じ込められる「あきましておめでとう」が収録されて、「手作りチョコレート事件」は①...続きを読む
  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】
    久しぶりの古典部シリーズ(*^^*)♪相変わらず、ほろ苦く切ない(--、)どの話も良かったけれど、自分がそうだったからなのか、奉太郎のモットーの原点が語られる「長い休日」が一番共感できた(T.T)最後の「いまさら翼といわれても」は「え~!そこで終わり!Σ( ̄□ ̄;)」って感じだった(^^;)
  • 満願
    スラスラ読みやすくいっきに読み終えた。
    どの話もゾッとする予想できない展開に…!
    友達におすすめしたい一冊。
  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】
    今回もエピソード形式で、それぞれのメンバー視点で語られている。
    題名となった「いまさら翼といわれても」では、不思議ちゃん千反田の一面がのぞける。
    深くはコメントできないが、まさか想像と逆とは。
    毎回思うのだけど、古典部メンバーは皆んな賢くてかっこよすぎる。それぞれに一本芯があるからなんだろうけど…彼...続きを読む
  • 真実の10メートル手前
    太刀洗万智に初めて出逢いました。なんて興味深い記者でしょう!短編6話からなる本、いずれも面白いですねぇ♪福岡に太刀洗町 があるので尚更身近に感じながら読めました。

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