「米澤穂信」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:米澤穂信(ヨネザワホノブ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞し、デビュー。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年 『満願』で第27回山本周五郎賞受賞。『インシテミル』は映画化された。『氷菓』は漫画・アニメ化され、2017年映画化が決定している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 米澤穂信と古典部
    米澤穂信と〈古典部〉シリーズ15年の歩み。

    〈古典部〉新作短編に加え,著者によるシリーズ全解説,古典部メンバーの本棚公開など,ファンならぜひ手元に置いておきたいと思うムック本。


    『虎と蟹,あるいは折木奉太郎の殺人』

    新作短編はいつもよりは短いながらも,その垣間見える遊び心に唸らされながら読ん...続きを読む
  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】
    中身は短編6編。
    表題作のいまさら~が最後に載っています。
    何も考えずに読み始めたけど、読み終わって、タイトル見て、あー、と納得。

    冷静に考えれば、主要キャラの中で、誰が翼持ってないかは、自明のこと。
    翼渡されて、こんな動きとるか、というのは正直意外。でも、納得。

    長編好きなので、ちょっと物足り...続きを読む
  • 満願
    2017.10.4 文庫版

    読みたいと思っていて、文庫化されたので読んでみた。期待を超える面白さで久しぶりに夢中になって読んだ。短編集で全ての物語が外れなかったのは初めてかも。人には秘密とか本心とか目論見があり、本当のところに気づくことはとても難しい。それをなんだかんだで明らかにして、戦慄が走る!...続きを読む
  • ふたりの距離の概算

    おもしろい

    今さらながら、アニメの氷菓を見て気に入って、続きの話になる小説ってことで読みました。
    アニメのおかげで主要人物が鮮明に思い浮かべられてアニメの空気感で読めました。
    話自体もひとつのイベントの最中での回想、そして現在ととても新鮮でおもしろかった。
    ほろ苦いけど、誰にでもひとつふたつはある切なさを...続きを読む
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集
    どれも、さすがの連城節だったけど、中でも、赤川次郎さんとの企画もの「ゴースト・トレイン」。永井&宇野コンビを連城さんが書くとこうなるのか。なんだか嬉しい。
    赤川さんが連城さんの作品で書いた方もチェックしなくては。

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