「米澤穂信」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:米澤穂信(ヨネザワホノブ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞し、デビュー。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年 『満願』で第27回山本周五郎賞受賞。『インシテミル』は映画化された。『氷菓』は漫画・アニメ化され、2017年映画化が決定している。

作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】
    古典部シリーズの第6弾。短編集、既刊では最後で単行本。高校2年の1学期にあった前作のマラソン大会の後から夏休み初めまでのあれこれ。
    どの短編も面白く、今までの中で一番よかったかな。

    以下は読書メモ:

    箱の中の欠落
    生徒会長選挙の票が全校生徒数より多かった。どうやって不正が行われたか。疑いをかけら...続きを読む
  • 満願(新潮文庫)
    短編の魅力が濃縮された作品集。人間の情念をまざまざと見せつけられた作品の数々に、叩きのめされてしまった。
  • 真実の10メートル手前
    待望の文庫化。最近読んだ米澤穂信ものでは一番好み。8月には『王とサーカス』も文庫になるとのことで大変に楽しみ。
  • 真実の10メートル手前
    なんともモヤモヤした思いが残る。
    一筋の光明があるものもあれば、全然救いがないものもあり。。。

    短編集なのに物足りなさがなく、楽しくは読めないけど、いろいろな想いをしながら飽きずに読めた。

    とてもいい作品。
    米澤さんの作品はやっぱりいい。
  • 真実の10メートル手前
    太刀洗シリーズの短編集。ジャーナリズムの在り方とか、内容は同シリーズの”王と~”と同じベクトルで書かれていて、同作を気に入った自分としては、本作にも同様の満足感が得られたのでした。個人的には、心中の話と、幼女殺人の話が印象に残りました。

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