「米澤穂信」おすすめ作品一覧

  • 作者名:米澤穂信(ヨネザワホノブ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞し、デビュー。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年 『満願』で第27回山本周五郎賞受賞。『インシテミル』は映画化された。『氷菓』は漫画・アニメ化され、2017年映画化が決定している。

作品一覧

2017/03/15更新

ユーザーレビュー

  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】

    待ちに待った古典部シリーズ新刊は期待を上回った。私が「氷菓」を読んだきっかけは何だったのだろう。たぶんアンソロジーで「玉野五十鈴の誉れ」を読んで米澤作品に興味を持ったのだろうと思う。シリーズものは夢中になり入り込む傾向がたしかにあるが、この古典部の面々にはとても魅力を感じるようになったのだ。奉太郎が...続きを読む

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  • 王とサーカス

    大刀洗万智のフリー記者としての初仕事であり、取材すること報道することに対する意味を見つけていくネパールでの事件。ネパール王族殺害事件を題材にとりながら、それ以外のネパールの国情、そして報道による影響といった重いテーマを思いがけない事件の真相としてエンターテインメントにしている。
    17-75

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  • いまさら翼といわれても【電子特典付き】

    米澤穂信のいまさら翼といわれてもを読みました。

    氷菓を初めとする古典部シリーズの最新刊短編集でした。
    おなじみの折木奉太郎や千反田えるたちの物語が語られます。

    奉太郎の省エネのモットーがどこから始まったのか、が語られる「長い休日」も良かったのですが、やはり表題作の「いまさら翼といわれても」が一番...続きを読む

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