米澤穂信の一覧

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プロフィール

  • 作者名:米澤穂信(ヨネザワホノブ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞し、デビュー。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年 『満願』で第27回山本周五郎賞受賞。『インシテミル』は映画化された。『氷菓』は漫画・アニメ化され、2017年映画化が決定している。

作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 本と鍵の季節
    二人の掛け合いにニンマリさせられる。大人にしか見えない塗料とか、大人になったら読む本とか、学校で起きた問題の犯人をたちどころに見抜く先生(名探偵)の紹介とか。でも、古典部シリーズみたいに二人のキャラ設定がもう少しはっきり違う方が好きかな。
  • 犬はどこだ
    22

    ページをめくる手が止まらないの!

    いろいろあって堅実な人生から離脱してしまった紺野と、
    探偵に憧れるハンペーの、それぞれが追う事件の話。
    最初の段階でおいこらハンペー!!!って思ってめちゃくちゃやきもきしてたけど、それを紺野が最高の形で真実に持ってくの。
    点と点が線になって、そこからは真実...続きを読む
  • 王とサーカス
    面白過ぎた。久々に時間を忘れて一気読みした。カトマンズの街の情景が鮮やかに目の前に浮かび上がると共に、情報とは何かを考えさせられる秀作だ。騙されたと思って一読する事を強く勧めたい。
  • 本と鍵の季節
    米澤穂信さんらしい一冊。高校の図書委員の「僕」こと堀川と、松倉詩門の二人が、日常で起きた小さな謎を解くミステリ。
    相変わらず後味がビターですが、内容はとっても面白い。主人公二人の掛け合いが素敵。
  • 本と鍵の季節
    相変わらずというか、老成した高校生たちが主人公の、人が死なないミステリーです。しかし、今回は主人公たちも…「どんな立派なお題目でもいつかは守れなくなる日が来る。それなら守れるうちは守りたい」がいいですね。

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