【感想・ネタバレ】黒牢城のレビュー

あらすじ

本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。このままでは城が落ちる。兵や民草の心に巣食う疑念を晴らすため、村重は土牢に捕らえた知将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めるが――。
事件の裏には何が潜むのか。乱世を生きる果てに救いはあるか。城という巨大な密室で起きた四つの事件に対峙する、村重と官兵衛、二人の探偵の壮絶な推理戦が歴史を動かす。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

第166回直木賞・2026年6月映画化。
表紙デザインとタイトルで「ホラーかも…?」と読むの避けてたけど、大好きな歴史もの✖️ミステリーの組み合わせで最高だった。
一つの命が軽すぎる戦国時代、何を理由に戦うのか。何のために死ぬのか。
勝算が薄れていく籠城戦、それぞれの正義、荒木摂津守村重と黒田官兵衛の知恵比べ。傑作だった。

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2026年10月07日

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映画でやっていたので、興味をもって読んでみました。
歴史もの?は苦手なイメージがあったのですが、これは全然すらすらと読めました。
黒幕は完全に騙された思いです。あなただったか・・・!

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

時代劇×ミステリーなんてめちゃくちゃおもしろいかしょーもないかのどっちかだろうと思いつつ米澤穂信ならおもしろいやろって安易な考えで読み始めたら予感は的中。
しかも舞台は籠城中の城ということで密室のような閉塞感も味わえてなおよし。
荒木村重は負けそうになると無様に逃亡した武将ってイメージだったけど(実際やったことはそうだけど)今作の荒木村重はとにかく慎重に慎重に思考、行動するかっこいい男である。これほどの優秀な男も落城の運命には抗いきれないという悲哀を感じられてとても良かった。

難点は解説者が思想を垂れ流しすぎたことくらいか

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

米澤穂信の中で一二を争う傑作だと思う!!
史実から最終的に城が落ちるのは分かっているので、終わりに向かって進んでいく感じが、『黒牢城』という仄暗さ溢れるタイトルとも相まって独特の雰囲気でとても良かった。
語彙がやや難で読むのに時間はかかるが、重厚な語りの中で味わうミステリーが至高の時間だった。

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

日本史ちゃんと勉強しなかった民なので楽しめるか不安な思いで読み始めたけど、、、そんな心配は杞憂に終わりました、はい、とっても面白かったです。一気に飲み進める事ができました。
たまたま大河ドラマ『軍師官兵衛』を当時リアタイで観てたので、主要な登場人物(と言っても村重や官兵衛、おだしさんくらいだけど)を頭の中に思い浮かべながら読めたのも良かった。
これ以上に面白い歴史小説ってあるのかな?
他にも歴史小説読んでみよう!その前にまずは日本史を学び直そう!と思い立ち、大人の学び直し用の参考書を買いました。
そんなきっかけを与えてくれたこの本に感謝です。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

おもしろい。
歴史に明るくない私がこの本を手に取ったのは米澤穂信先生の本だから。
黒田官兵衛の智慧の凄まじさが伝わる。最後の最後で出てきた子息、松寿丸がのちの黒田長政で福岡を栄えさせた人。

織田信長に反旗を翻して有岡城に立て籠もる将、摂津守荒木村重が毛利の助けが来ない局面で起こる様々な難事件に翻弄される話。もうだめだ、開城するしかない、という絶体絶命のタイミングで、土牢の囚人である知将、黒田官兵衛に謎を解くように請う。
“武士の中の武士“ばかりの登場人物たちが交わすヒリヒリするやり取りのなかに、殿への忠誠や家臣への慮りが交錯し、深い尊敬の念も芽生えた。

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2026年08月29日

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ネタバレ

面白かった。
時代小説なのになんでこんなに読みやすいんだろう。不思議。スラスラ読み終わってしまった。

村重さん、最初は結構スマートに感じるし、周りの部下を存分に動かして事件解決に取り組むのがカッコいい。
あと一歩及ばず官兵衛に頼らざるを得なくなる。なるほど、羊たちの沈黙なのか。

次から次へと事件が舞い込む村重さんに同情してくる。とともに、こんなに事件解決に奔走していて大丈夫か?とも思う。相手はあの織田信長なので、読者目線はもう絶望しかない。

腕っぷしの側近たちはどんどん死んでいく。戦とは関係ない場所で。なんだこれは。

黒田官兵衛がとにかく不気味。こんなに気味の悪い安楽椅子探偵が唯一話の通じる相手なんて。村重さんがお労しい。

終盤にかけてこの話のテーマが開示されて、なるほど納得したところで終劇。
凄い小説だった。

楽しかったです。読めてよかった。

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2026年08月25日

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最後の50ページが私には面白かった。そこまで読んで良かったなぁと思わせてくれる内容でした。
単なるミステリーでなく、人としての生き方を問われる本だと思う。

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2026年08月25日

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歴史を知らない人でもミステリーとして楽しめる作品。黒田官兵衛による謎解き。読みながら、人物に関して歴史的な視点で調べるとさらに面白くなる。

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2026年08月15日

購入済み

直木賞には歴史物が有利

知勇兼備の名将荒木村重が織田信長に叛逆し、有岡城で籠城。籠城中に様々な事件が起きるものの、牢に囚われた名軍師黒田官兵衛が安楽椅子探偵風に謎解きをしていく。歴史&ミステリの直木賞作品で、悪くはない。🏯しかし、米澤穂信の青春ミステリファンとしては、米澤が落選続きの直木賞受賞を狙って、受賞に「有利な」歴史物を、あえて執筆したような気がした。本作は軽妙洒脱な「いつもの」米澤成分が足りないのだ。果たして、受賞第一作は青春ミステリ。ライト文芸ファンの想いが垣間見れる。🏯

#タメになる

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2025年11月01日

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ミステリー要素も盛り込んだ戦国時代小説で、読み応えがありました。戦国武将の考え方、心理描写など丁寧に描かれていて、印象に残った作品でした。

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2026年10月02日

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黒田官兵衛恐るべし。
読み終わった時には、そう誰もが感じるでしょう。

少し読むのに苦労しましたが、おもしろいです。
特に最後は怒涛の展開。

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

内容が長めだし言葉遣いが戦国時代の様になってるので多少読みづらくもあったけどゆっくりと日にちをかけることで読み終えることができた。
内容は主人公である、戦国武将の荒木村重が織田信長に対して謀反を起こしてからの話し、となってる。戦国武将としてどう生きるべきか?
的な内容。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

いやーめちゃくちゃよかったな〜。
時は戦国、有岡城に籠城中の人物たちを取り巻く密室ならぬ籠城ミステリー小説。

言葉遣いの違いや、重厚な雰囲気もあり作品に入り込むまでに結構時間かかったけど、終盤の黒田官兵衛と荒木村重の会話辺りからさらにぐぐっと
入り込めた!
武士の言葉遣いの響きの数々も、とても美しくよかった。

個人的にここ最近、戦国時代は本当に壮絶な時代だったんだなと感じていた事もあり、作中の時代背景や価値観、宗教観、文化などの細やかな描写も楽しめた。

今回はオーディブルだったけど、細かい漢字も
気になるので書籍の方でも読んでみたい。
映画の方もどこまで映像化されているのか気になる。

もし読む前に作中の登場人物たちの歴史を知らないのであれば、そのまま調べずに読んだ方がより楽しめるかもなとも感じた。(自分はそうだった)

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2026年09月23日

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ミステリーと時代小説が合わさった傑作。
関西出身ということもあり、地名に馴染みがあり物語に入りやすかった。
信長の野望をプレイしたくなる小説。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

こういう作品大歓迎。
官兵衛のシーンで終わるのもよかった。
映画先行でなければ難しい場面もあったと思うが
モックンの村重からの本作内の描写でイメージ◎。
ある程度の基礎知識がないとわからない部分も多い。
だからこそワクワクが高まって楽しめるというもの!

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

時代小説はこれまであまり手を出したことがなく、苦手意識を持っていたのだが、ここ最近『イクサガミ』、『木挽町のあだ討ち』と楽しく読ませていただいたので、よっしゃ! いっちょ読んでみっか! と軽々しい気持ちでこの『黒牢城』を手に取った。
いやはや、前2作はかなりマイルドな方だったんですね。かなり苦戦しました。当時の言い回しとか言葉遣いとか漢字とかが難しい。それでもなんとなく意味はわかるし、ストーリーも理解できるのはすごい。学のない私にだって読めたんだからみんな読もう!

学生時代の歴史の授業では日本史を選択していてそれなりに得意ではあったけど、教科書レベルの内容しか知らなかったので、合間合間にWikiで武将の来歴を確認しながら読み進めた。
史実に沿った結末へ収束するための因果の空白を独自の展開で埋めるような内容と言えばいいのだろうか? 主人公である荒木村重の行く末についてよく知る歴史好きの方なら垂涎もののストーリーなのかも……。

あとはやっぱり物語のキーパーソンである黒田官兵衛。私も名前くらいは知っている。ゲームの無双シリーズにも出てたし。
こいつはあれだな、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士やな? まさにそんな感じの動きをしておる。ところどころオマージュのような展開もあったりするし、間違いなく意識していると思う。違うのは人間を食べないところくらいか。
もう一人の主人公と言って差し支えはないと思うけど、その割に登場シーンは少なめなので黒田官兵衛が好きでその活躍を楽しみたい! という方はご注意を。

ページも多いし、文章も難しいし、あとものすごく広い部屋の中心に一人取り残されたような静寂の中で淡々と物語が進んでいくところとかもあって、とっつきにくさを感じるものの、スルメを噛むようなじんわりとしたおもしろさのある作品だと思うので、あまり急がずにゆっくり読むのをおすすめします。私もほぼ一週間かかったので、大型連休のときにでも読めばいいと思うよ。

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2026年08月30日

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物語の前提となる序盤の状況説明に少し苦戦したが、最初の謎が提示されてからは一気に読みやすくなった。歴史を背景にしながら、やっていること自体は王道のミステリーで、こちらが疑問に思った点を登場人物も追ってくれるので話についていきやすい。特に、限られた情報だけで真相に迫る人物の存在感が強く、章を重ねるごとに底知れなさが増していくのが面白かった。終盤では、それまで引っかかっていた細かな点が次々に繋がり、歴史という舞台が謎や動機、人物の価値観に必要だったと分かる。最後に救いが残るところまで含めて、かなり満足できた。

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2026年08月29日

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久しぶりに一気読みしてしまいました。関西出身なので伊丹・池田・高槻・茨木など知っている地名が出てきたのこともありますが、非常に面白かった。
黒田官兵衛、凄すぎる!荒木村重もこんなに頭が切れるとは知りませんでした。
時代小説でありながら、現代のミステリーとも思える内容で、新感覚でした。

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2026年08月29日

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戦国時代の籠城の間に起きた事件に絡んだ人間模様が面白かった。
荒木村重と奧さんの間のやり取りも読み応えがあった。

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2026年08月23日

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歴史小説はフィクションであり、作者の捉え方で大きく変わってくると思って読んでますが、これは実に面白かったですね

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2026年08月23日

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よく荒木村重が黒田官兵衛を牢にいれるという設定で、ここまでの作品を書いたな⋯というところは感動

一方で犯人はじめとしたミステリー部分は分かりやすいので最後の方はいまいち盛り上がらなかった

ただ、ラストもラスト、黒田官兵衛が福岡に行くくだりの繋げ方といい、話の構成は面白いと思う

ミステリー作品としてではなく、一つの作品として、面白い部類だと思う。新感覚

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

戦国時代ものでミステリー。歴史ものなのでやはり少し読み難いけど新鮮で面白かった。荒木村重と黒田官兵衛の駆け引き。城内で次々に起こる殺人事件。更にはなぜ織田信長に謀反をしたのか。歴史的なストーリーも入ってるので歴史が好きな人にもオススメです。豊臣兄弟でも荒木村重が出てきましたが、最近、見直されて評価が高まってますね。荒木村重は卑怯者にあらず。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

大河だと荒木村重をこんな風に描けないだろうけど、これはこれで凄く面白かった。
もしかしたらこの作品で描かれているように疑心暗鬼で忠臣を信じられなくなり、下剋上や謀反を恐れる世が世だったからこそ、信長しかり本作の荒木村重の行動があったのではないか?と思わせられた。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

お恥ずかしながら日本史には疎いもので、荒木村重なる武将も初めて聞いたくらいです。なので、史実からの結末がわからなかったのが返って〝ミステリを読む〟としては良かったのかもしれません(さすがに黒田官兵衛は知ってました)。
連作ミステリのようでしたが所々なんだかモヤモヤするところがあって(悪い意味ではなく)、読んでるうちに自然と村重の視点に立たされてる感じがし、最後にはモヤモヤが繋がっていきます。

読み終わったら映画を観るつもりでしたが、血や色々なモノが飛びそうなので私には映像は無理と悟りました。

ストーリーには関係ないですが、私にはわからない漢字や言葉が多くて、最初は調べてましたが途中で断念してとばしました。漢検受けようかな、と思いました。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

普段は全く歴史物を読まないので、読み切れるか不安だったけど、やはり根っこはミステリーなので面白く読めた。史実から膨らませる系にしてはかなり章ごとのミステリー短編集感が素晴らしい出来で、直木賞を取るだけのことはあるなと思った。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初めて歴史を舞台とした小説を読みました。読み慣れていないこともあり、読むスピードは牛歩の如く。それでも最後まで読みきれたのはストーリーの面白さから。不可解なことが起きては、黒田官兵衛の助言で解決していく。あらすじを読んでいた時はもっと黒田官兵衛が前に出て、村重と一緒に解決していくのかと思いきや、まさかの牢獄に入れられて。
最後の千代保のくだりや、官兵衛のくだりは一気に読みました。
そしてクロージングに向けて、各キャラクターのその後が描かれていたのも面白かった。
官兵衛の息子がまさか生きていたとは!

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

これまで読んだ小説で一番読むのに時間のかかった作品でした。歴史にあまり興味のない僕にとっては何より名前を覚えるのが大変で、土地勘もなかったので調べながらじゃないと理解できなかったところも大変でした。

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

結末はどうなるかと楽しみにながら読めた。ただいくつか問題が起こりそれを解決するを繰り返すばかりでもあった。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

有岡城に立て籠った荒木村重と、捕らえられた黒田寛平が怪事件の謎を解く、史実をベースにしたフィクション推理小説。
面白かったけど、日本史に疎い私には難しかった。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

歴史苦手だし漢字多いし台詞もすっとは入ってこなかったけどなんか読めちゃったからさすが米澤穂信
ストーリーがシンプルに面白いんだなと

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2026年08月20日

購入済み

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人間的な魅力が欠乏している

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2026年02月10日

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