越谷オサムのレビュー一覧

  • 階段途中のビッグ・ノイズ

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    ネタバレ

    舞台は主人公の通う県立大宮本田高校の軽音楽部を中心に
    繰り広げられていくんですが、初っ端から上級生二人が
    不祥事で退学処分となる・・・不祥事の内容もまぁ
    ロックつながりとはいえぶっ飛んでますwww。
    その先どんな展開になるかと思っていたんですが、
    個性のあるキャラクターが続々と出てきて、
    文化祭に開催される「田高マニア」のライブを出て成功
    させることを目標に突っ走っていきます。
    忘れていた高校生の時のあの独特な雰囲気や
    やりたいことへの熱すぎるくらいの熱意。
    忘れていた何かを思い出したような気がしましたwww。
    読んでいて「田高マニア」のライブシーンはこっちも
    鳥肌が立ち、作中に出ていた曲も久

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    2020年10月27日
  • ボーナス・トラック

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    主人公が幽霊というファンタジーのような設定の反面、実は意外と人間味溢れたお話。
    登場する魅力的なキャラクターたちで展開も純粋に面白く、世界観に引き込まれて一気に読めてしまう。
    越谷オサムの作品は心境変化の描写が上手くて、登場人物が成長していく様子が楽しい。
    読み終わったあともスッキリとした気持ちにさせてくれる越谷オサム作品の特徴もあり素敵。

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    2014年06月09日
  • ボーナス・トラック

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    ネタバレ

    息抜きのつもりで読んでみたら、ちょっと前向きになれました。また更に、これが全く実家の近所の出来事。そういえば学生時代に大型ショッピングモールでバイト(ドーナツ屋だけど)で夜から朝まで仕事してた。なんか身近に感じる一冊になりました。

    0
    2014年04月05日
  • ボーナス・トラック

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    かる~く読めるのに、楽しくて感動する内容だった。

    死んだら?
    幽霊が見えたら。
    今とは違う感じ方なんだろうなと思う。死んだら、客観的に見れるけど。知っている限り、生きているからこそ出来ることだらけ。

    だけど、もしボーナストラックがあるなら。先に死が訪れた方に来たらいいなぁと思う人が居る。挨拶だけでも出来たら良いなと思う。

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    2013年12月23日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ1巻

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    絵柄がすごくかわいくて好きです。
    原作に忠実で、キャラクターの個性もしっかり出ていて
    漫画化成功なんじゃないかと思います。
    大野さんがかわいい!笑

    0
    2013年07月05日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ1巻

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    絵がきれい、丁寧。小説読んでからこの漫画を見たけどもうめちゃくちゃおもろい!躍動感、表情とかがリアルで読んでいて表現できなかった部分が「あ、こんな感じなのかぁ」ってすごく納得でした

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    2013年02月27日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ1巻

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    ネタバレ

    原作も知らず、ガンガンHPで表紙だけを見てジャケ買いした一冊
    こういう時は時々ハズレがあったりするんですが、面白かったです

    主人公、もっとしっかりした感じかなーと思ってたら案外やわやわだったり
    森先生に本気でいらっとしたり
    (生徒が麻薬に手を出したのは、担任の監督不行届も本当にあるとおもう)
    (無造作に楽器いじった瞬間はとても怒りを覚えた)
    ちゃらちゃらした感じの男の子が意外としっかり音楽だったり
    え、ヒロインだけ描き方違うくね?とか思ってしまったり
    最後あの顔で終わるーーー??wとか思ったり

    個人的には終始楽しめた一冊でした

    あ、一番爆笑ページは、主人公がお経を唱えだしたところですww

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    2012年11月09日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ1巻

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    新人さんとは思えないくらい、絵も綺麗だし面白かった。
    主人公が乙男すぎるのには、少しだけ不満があるが個人的には良いと思う。

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    2012年09月05日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ1巻

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    ネタバレ

    原作も大好きですが、コミックも大好きです!
    綺麗で透明感のある絵柄、おもわず表紙買いしたくなります
    歌詞の入れ方もとても良く、原作同様どんどん物語に引き込まれます

    個性的な登場人物達も、ビジュアルが出たことによってより一層魅力的になりました
    カトセンが想像通りでとっても満足(笑)
    王道青春物が好きならぜひ!

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    2012年08月04日
  • いとみち(新潮文庫)

    匿名

    購入済み

    とてもユニークで、自分もイトに対して親心が湧いてき、イトにエールを贈っていました。
    本当に純粋で一生懸命な女の子。この純粋さを持ちながら大人になっていってほしいです。綺麗な心だから良い出会いに恵まれたんだと感じました。

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    2026年05月21日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    スマホのAIモードで『恋愛小説』を検索して購入した作品。
    なので一言でいうといわゆるコテコテの恋愛小説なんだろうと思い込んで読み始めました。
    が予想していた内容とは全く違ってました。

    最初のあたりは『うん、うん』と思いながら読んでましたが、途中からは『(・・;)』ってなって、最後は『(@_@)』ってなりながら読み終わりました。
    『僕はいったい何を読んでいたんだろう?』『恋愛小説?ミステリー?やっぱり恋愛小説か』っていうのが素直な感想です。
    感想を書きすぎるとネタバレにもなってしまう作品ですし、僕の感想も意味が分からないと思いますけど、読んだ方の中にはわかっていただける方もいるかも^_^

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    2026年05月12日
  • いとみち 三の糸(新潮文庫)

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    ここで終わるのがすごくもったいないくらい素敵な作品で、いつまでもこの人たちの生き様を見ていたいと思わせてくれたシリーズでした。

    今作では、成長したいとっちの姿が描かれていて、初めの頃にあった初々しさが無くなり寂しい気持ちにもなりましたが、それ以上に成長した姿が見れて、親の気持ちになって見守った気分です。

    卒業は寂しいけれど、もし大学生編があれば絶対に読もうと思います。

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    2026年05月01日
  • くるくるコンパス

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    50歳になった教師佐藤カズト。中学の修学旅行には、忘れられない思い出がある。関東から京都への修学旅行の際に、将棋部の同級生2人と、大阪の江坂に引っ越してしまった元将棋部の佳織に会いに行くという秘密の計画を立てていた。しかし担任で学年主任は、怒らせると手がつけられなくなる田沼。3人はいかにして佳織に会いに行くのか…。

    まず断っておくが、中高生向けの児童小説である。そう思っておかないと、ものすごい謎解きがあるわけでもなく、人生における機微が有ったりするわけじゃない。描かれていることをそのまま楽しめないと楽しめない作品である。

    しかしそこは越谷オサム。前フリだの伏線だのはそっちのけで、ちゃんと読

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    2026年04月28日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    途中までライトなベタ甘恋愛ものかな〜と思いながら読んでいて、
    ラスト、電車内でマスク内が惨事に。年代的に親目線にもなってしまい、泣けた。

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    2026年04月05日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    運命の再開と、甘すぎる二人の時間

    Wikipediaには、最初から最後までのあらすじがネタバレ込みで容赦なく記載されていました。要注意です笑。

    中学校時代の同級生と偶然再会するという恋愛小説。
    とにかく甘い。虫歯になりそうな甘さ。思わず胸がときめきます。
    二人はバカップルと言っても差し支えのないラブラブっぷりで、読んでいるこっちが恥ずかしくなります。いいぞ、もっとやれ。

    また、この物語は私に影響を与えました。初めて会う仕事の取引先に対して、「幼馴染と再会したらどうしよう」という心配と期待を抱かずにはいられません。……おい、現実を見なさい笑。

    ただし、終盤は物語の雰囲気が変わってきます。

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    2026年04月03日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    ネタバレ

    10年前に知人に勧められてその時も読んだが、ふと読みたくなっての再読。
    感動系とは違うが、たまにはこんなファンタジーがあってもいいかもなと思います。
    読書の息抜きにと言う感じ。
    10年経ても特に感想に変化がなかったのでそう言う意味では自分は何も成長していないのだろうかと怖くなってしまった読後感でした。

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    2026年02月24日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    浩介と一緒に真緒に振り回された
    気分屋な真緒がかわいくていとしくて仕方ない気持ちが私にもわかる
    真緒の執念深さがうれしかった

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    2026年02月10日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    複雑な出会いに始まり、真緒の執念深さには衝撃を受けた。運命の再会を果たすには努力も必要なのかもしれない。その後はただのバカップルかと思いきや、最後には思いもよらぬ結末が、「自分にはこの人しかいない」という存在がある日突然この世から存在自体消されたら自分はどうなってしまうだろう。それでも世界は回っているというのがせつない。

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    2026年02月08日
  • 階段途中のビッグ・ノイズ

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    ネタバレ

    大好きなバンドのギタリストと、別のバンドのボーカルの方が読んでいたということで。ボーカルの方に関しては、この本を読んだことがきっかけでバンドを始めた上に、文化祭で実際にバスケットケースを演奏したとのこと。すごい。

    途中で勇作氏が気づいた、「楽しむことを忘れたバンドがどうして、人を楽しませることができるというのだ。」に大号泣、、、音楽って本来そういうものだよねと原点に立ち返る気持ちになった。音楽、バンド、ロック好きな自分的にはとても熱くなれる本でした。

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    2026年01月24日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

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    恋愛ものに仕掛けをしてある感じ
    仕掛けに途中で気づいても面白いし、最後の終わり方も確かにそんな話あるなぐらいに納得できる

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    2026年01月19日