陽だまりの彼女(新潮文庫)

陽だまりの彼女(新潮文庫)

小説・文芸
737円 (税込)

3pt

開催中のキャンペーン

幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで──その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる! 誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    陽だまりの彼女(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    523848
  • 電子版発売日
    :
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

陽だまりの彼女(新潮文庫) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんとなく批評とかを見て、変わってそうな恋愛小説という印象で読み始めました。
    読み進めると、引き込まれて、ついつい1日で読みきりました!恋愛小説なんですが、最後の予想外の結末にとっても感動しました。
    フツーの恋愛小説では飽きてる方にオススメです。ぜひぜひ読んでみて下さい。

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    帯に書かれていた「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という文字にフラフラッと惹かれて、『まぁたまには恋愛小説でも読んでみるか』と思って手に取った小説。
    読み始めたら面白すぎて、2日で読んでしまった。
    読み始めから途中までは、浩介と真緒という主人公2人のバカップルさがムズ痒く、後半は切なく、最後にホンワカ感動。
    そこらじゅうに散りばめられた伏線が最後にビタッとハマって、最後の浩介のセリフ(←ネタバレになるので伏せときます)が爽やかな余韻を残すイイ作品でした。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    自分の青春時代を思い返してなんだか共感してしまいすごい切なくなった。
    最後の終わりかたもよかったですが、また人間に生まれ変わったら、小学生からなのかと思うと今度は娘みたいな存在なのかなと。
    それにしてもよかったな。

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    こんなにも純粋な気持ちで恋愛小説を読むことができたのは初めて。幸せな生活が失われてしまうかもしれないという不安感と最後の場面が心苦しく、しかしながらある種の救いはあったのだろうか。ピュアな愛だと思った。

    0
    2025年12月02日

    Posted by ブクログ

    恋愛小説だと思って読み進めていたが、終盤になると「これは恋愛小説ではないのかもしれない」と感じる展開になった。それでも、物語の中で描かれる愛情は深くて温かく感じた。とくに真緒が浩介に向ける愛情の表現は、素直で率直で強く印象に残った。

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    今年の目標は100冊読むこと、それを目標に読み進め99冊まで来て、記念の一冊。せっかくだから自分が大学生のころくらいに本を読むようになったきっかけの一冊をと思い、本棚の「陽だまりの彼女」に手を伸ばした。
    素晴らしい本というのは何度読んでも浸れるのと、何度読んでも新しい発見があること。主人公浩介が久しぶりの再会した真緒はかつての姿とは別人の魅力的な女性となっていた。
    かつて気になっていた人との運命的な再会、そこから広がる甘酸っぱい生活といった恋愛小説らしさと真緒の過去、記憶のない彼女の真相といったミステリー小説らしさを併せもち、色々な人がほっこりと読み進められる2人の日常がとても愛おしく感じた。
    真実が明らかになるまでの展開や伏線の散らばり方も良く、再読なのでその部分を意識しながら読むとまた読み応えが違く、ラストシーンの切なさや、それでいて主人公の心情を思うと、わたしにとっては二人の思い合いがとても暖かく感じた。

    0
    2025年10月25日

    Posted by ブクログ

    ずっと好きだった人と付き合うことができました!!クリスマスプレゼントでこの本をプレゼントすると大変喜んでくれました!!自分と好きな人を繋いでくれたこの本に感謝です!

    0
    2026年03月14日

    購入済み

    熱中できたが少し無理もある

    熱中できた。なかなかよく書けていると思う。
    でも、途中の子供をだますシーンに出会って
    これはありうるかな信じられないとつまずいて
    読むのをやめようかと思った。
    少ししてまた読み始めたらまた熱中した。
    ある点『魔法少女まどか☆マギカ』に似ている。
    でも盛大に泣けたラスト、
    それと比べると、もう少し何かがあってもいいのに
    とは思った。でも、十分楽しんだりはらはらした。
    だから星4つではなく5つにしておくね。
    まとめ:その2か所が自分にはキズに思える。
    飛躍があってそううまくいくかなと信じにくい。
    そこをキズと思わせない筆力や厚みが欲しかった。
    まとめ2:でも、たとえキズになる設定でも
    ドラマ的には面白くできそうだし
    勇気をもって飛躍した設定を
    用いたから、人気が出たのかな、
    その点は別にして
    自分は、運命の出会いとか、イチャイチャするところ
    心配なところに熱中できたので満足です。

    #ハッピー #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2022年02月24日

    Posted by ブクログ

    中学生の時に読んだ作品。
    なんとなくしか話の内容を覚えてなかったけど、黄色のカバーの温かさに惹かれて、ふと読みたくなって再読。


    展開は少し覚えていたけれど、最後まで読んでも当時の私が何を思ったか、全然思い出せなかった。
    そりゃそうだ、読んでから10年以上が経っている。
    読書感想文を書いていたらよかったのに、と思った。
    そういう意味では読書感想文も意味があるのかもしれない。


    真緒と主人公の過ごした時間が、すごく温かい。
    なんとなく、昔付き合っていた人との恋愛に似てるなと思った。
    気まぐれな真緒と、それにとことん付き合う主人公。
    日常をひたすら綴ってあるだけなのに、そんな日常が特別な思い出になる。

    好みが別れるとは思うけど、私は執着心の強い真緒とそれに応える主人公の恋物語が好きだなぁと思う。

    あとは、地元が出てくるのでそこも推しポイント。


    中学生が読んでも理解できないような、そんな思いもあったと思う。再読できてよかった。

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    スマホのAIモードで『恋愛小説』を検索して購入した作品。
    なので一言でいうといわゆるコテコテの恋愛小説なんだろうと思い込んで読み始めました。
    が予想していた内容とは全く違ってました。

    最初のあたりは『うん、うん』と思いながら読んでましたが、途中からは『(・・;)』ってなって、最後は『(@_@)』ってなりながら読み終わりました。
    『僕はいったい何を読んでいたんだろう?』『恋愛小説?ミステリー?やっぱり恋愛小説か』っていうのが素直な感想です。
    感想を書きすぎるとネタバレにもなってしまう作品ですし、僕の感想も意味が分からないと思いますけど、読んだ方の中にはわかっていただける方もいるかも^_^

    越谷オサムさんの作品は初めてでしたが、他にどんな作品があるのかめちゃくちゃ興味が湧いてくるそんな素敵で不思議な作品でした!
    ありがとうございましたm(__)m

    0
    2026年05月12日

陽だまりの彼女(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    陽だまりの彼女(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    523848
  • 電子版発売日
    :
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

越谷オサム のこれもおすすめ

陽だまりの彼女(新潮文庫) に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す