いとみち 二の糸(新潮文庫)

いとみち 二の糸(新潮文庫)

小説・文芸
737円 (税込)

3pt

小柄で、泣き虫で、人見知り。濃厚津軽弁話者の相馬いと。高校2年生になり、メイドカフェのバイトも変わらず大奮闘。親友早苗と始めた写真同好会に大きな男子後輩登場! 早苗との初ケンカ、男の子への微妙な感情。先輩智美の夢に向かう姿、シングルマザー幸子と娘のやりとり。大好きな人たちに囲まれて、いとも確実に成長中。智美主役の短編「ジャンピングニー」も収録の第2弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    いとみち(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    523849
  • 電子版発売日
    :
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • 映画化

    「いとみち」

    2021年6月25日公開
    出演:駒井蓮、黒川芽以、横田真悠

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いとみち(新潮文庫) の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • いとみち(新潮文庫)
    693円 (税込)
    相馬いと。青森の高校に通う16歳。人見知りを直すため、思い切ってはじめたアルバイトは、なんとメイドカフェ。津軽訛りのせいで挨拶も上手に言えず、ドジばかりのいとだったが、シングルマザーの幸子やお調子者の智美ら先輩に鍛えられ、少しずつ前進していく。なのに! メイドカフェに閉店の危機が~~。初々しさ炸裂、誰もが応援したくなる最高にキュートなヒロインの登場です。
  • いとみち 二の糸(新潮文庫)
    737円 (税込)
    小柄で、泣き虫で、人見知り。濃厚津軽弁話者の相馬いと。高校2年生になり、メイドカフェのバイトも変わらず大奮闘。親友早苗と始めた写真同好会に大きな男子後輩登場! 早苗との初ケンカ、男の子への微妙な感情。先輩智美の夢に向かう姿、シングルマザー幸子と娘のやりとり。大好きな人たちに囲まれて、いとも確実に成長中。智美主役の短編「ジャンピングニー」も収録の第2弾。
  • いとみち 三の糸(新潮文庫)
    737円 (税込)
    濃い津軽弁と小柄な体がトレードマークのドジッ娘(こ)メイド、相馬いとも高校3年生。三味線の腕前は相変わらず抜群、バイト先のメイドカフェではたるんだ後輩に鬼の指導(?)、一つ年下の鯉太郎への恋心も奥手なりに加速中。成長著しいいとの前に、「受験」という名の過酷な試練が待ち受けていた。そしてついにやってきた、旅立ちの時――。まぶしすぎる青春物語、笑顔と感涙の卒業編!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

いとみち 二の糸(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小柄で、泣き虫で、人見知りで、津軽弁濃厚で、メイドカフェで津軽三味線を弾く少女・いとの、高二の日々。
    実に真っ直ぐ。親友とのすれ違いや、先輩への敬意や、気になる異性への戸惑いや、将来への想い。どれも不器用に真っ直ぐ。
    周りの人たちも真っ直ぐ。
    だから気持ちのいい読後感。

    0
    2024年07月13日

    Posted by ブクログ

    いとの成長する姿 これ一点だね。おばあちゃん50音図はやっぱりウケるわ、いとが答えられることが愛情の気がするけど。今回も急に冷ややかな態度を取られるとか早苗と喧嘩とか気にし過ぎる性格が、自分も同じ直ぐに気にしたり言われて傷ついた言葉がずーっと頭の中に残るとか、あるから分かるよ、自分が嫌になるのも、相手がそれほど考えていないちっぽけな悩みだという事も知ってる。ほんと歳取れば変わるのかと思ったが、こんな性格は変わらないんだよ。言われた相手に言い返そうしか考えない脳みそがほんと嫌になる。あっ脱線しているし、智美の東京行きはお店の大ダメージだと思うけど、でも店長以下ほんと良い店っ 今回も大事件あるけど、乗り切って一安心の型が越谷オサムさんとても上手です。あと智美のスピンオフも、んだない

    0
    2024年04月16日

    Posted by ブクログ

    青森の純粋高校生&メイド喫茶勤務&三味線奏者のいとが高校2年になった。今まで出来なかった友達が出来たり、そして恋の予感。

    ん〜、たまらない。面白い&泣ける。素晴らしい小説。最近読んだ中でベストオブベスト。三部作なそうなので、次を読むのが勿体ないぜ。

    0
    2021年07月25日

    Posted by ブクログ

    越谷オサムのいとみち 二の糸を読みました。
    津軽三味線を弾く高校生のメイド相馬いとがヒロインのいとみちの続編でした。

    いとも高校二年生になり、高校の仲間たちと写真部の活動を始めます。
    写真部に一年生の部員として相撲部出身の大柄な石郷鯉太郎が入ってきます。

    沢で水に流されてしまい鯉太郎に助けられたり、先輩メイドの幸子さんの結婚式で三味線を演奏したり、先輩メイド智子さんがメイドをやめて上京することになったりと、いろいろなイベントの中でいとは鯉太郎が気になるようになります。

    物語がどのように展開するのか、続編が気になります。

    0
    2016年04月03日

    Posted by ブクログ

    ◎津軽弁にほんわか、ドタバタ
    メイド喫茶でバイトする三味線弾ける高校生相馬いとの物語第二弾。
    メイド喫茶のみんなが冷たい!?今までみんな仲良くしてくれたのに。
    そしていとが表紙の男子に…!?
    みんなが応援したくなる、いと。テンポの良い津軽弁でいととまわりの繰り広げるドタバタ劇が今回も楽しい。

    0
    2016年01月16日

    Posted by ブクログ

    いとみち二作品目。

    前回からの流れを踏襲し、登場人物等は高校二年生に進級。
    “春夏秋冬”を区切りに一年が経過する流れだが、これがまた青臭く甘酸っぱい“純”なお話でした。

    前半は主人公いとが感じる不可解な雰囲気に、読み手としても訳なく不穏な空気を浴びせているわけでは無い筈…と思い思い読み進める。

    春の章ではもやもやしたが、夏の章になってわだかまりが溶け、秋冬と続く。

    何にせよ四季を通じ一年を通じ、皆成長していっている描写に、自身もウン年前(笑)はそうだったかなぁ…と思わざるを得ない次第。

    垢抜けていない純な登場人物たちだから描けるストーリー、活字での世界でここまで爽やかに表現出来るのも、作者の性格あってのものかもしれない。

    個人的には冬の章が好きです。出会いと別れ、ある者たちは新しいスタート、皆各々がそれぞれの道に進み出す展開には、涙よりもホッコリとした暖かい気持ちさえ頂戴した次第。

    次回のいとみち三の糸にも期待しか出来ません。

    加えて、巻末の智美のアナザーストーリーも良かったです。
    夢と現実のギャップを肌身に感じながらも、前に進んで行く姿には、最大限のエールしか無い。
    おちゃらけキャラでも芯が強い女の子って、とても清々しく格好良いですね。

    青春は若きうちに謳歌するものです。

    良いかな良いかな。

    0
    2024年01月07日

    Posted by ブクログ

    「いとみち」の続編

    主人公は
    カフェバイトも三味線も順調で
    恋の予感もありで
    充実した高校生活を送れているようで何より

    0
    2023年08月17日

    Posted by ブクログ

    メイド喫茶で働き始めた いと
    三味線も進化し接客業にも馴染んで
    また 次のステップに進もうとしている。
    元気をくれる ニの糸です。

    0
    2021年11月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目
    いとは2年生に進級
    メイド喫茶リニューアル&津軽三味線のミニコンサート成功の後、ミニコンサートは週末毎に開催されるようになり半年
    最近なぜか幸子も智美も常連の山本さんも何だか自分を避けているよう
    以前とは違った方向で喫茶の居心地の悪さを感じるいと

    一方、学校の方は早苗達と写真同好会を立ち上げ、1年生の男子も一人入部
    そして、その石郷鯉太郎は相撲で県代表になるくらいの体格だけど、とても穏やかな話し方で……

    前半はいとと周囲の人間関係が前作よりもギクシャクしていてちょっと辛い
    ただ、その理由が判明する中盤から後半にかけてはところどころ涙ぐんでしまう
    前作に比べて、いと以外のキャラにスポットも当たっている
    幸子(と店長)、智美の両名の決着をここでつけて、3巻はいとの番という展開なのか?

    そして学校の方ではせっかくうまく行っていた写真同好会なのに早苗との人間関係でやらかしてしまい……


    本編ではやっぱり智美が全部持っていくという展開
    ま、想定の範囲内さね
    ってか、3巻では喫茶店どうなるんだろうね?
    智美の抜けた穴は結構大きいと思うんだが?




    いとは恋心の指標として、右の人差し指がむずむずする描写がされているのがウケる
    三味線を弾きたくなるとかってことなんだろうかね


    あと、方言の描写が前作よりも生に近いものになっている
    ま、実際にどうなのかはよくわからないけど、違和感を感じる部分が少なくなってはいたかな
    それとも僕の基準が緩くなっただけかも?


    ライブの回数と描写の細かさが増えて、三味線についての知識がないとよくわからない部分が増えた
    やはりこの手のものは実写化なりアニメ化なりした際にわかりやすくなるものなので、映画ではどんなものになっているか楽しみですなぁ

    0
    2021年02月19日

    Posted by ブクログ

    あー終わってしまうのか、続きが読みたい!と思う作品なかなか無い、面白かったぁ。
    三の糸 では青森から見る都会の感じが うなずけた、よいよい。

    0
    2020年10月06日

いとみち 二の糸(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    いとみち(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    523849
  • 電子版発売日
    :
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • 映画化

    「いとみち」

    2021年6月25日公開
    出演:駒井蓮、黒川芽以、横田真悠

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