「角田光代」おすすめ作品一覧

「角田光代」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 森に眠る魚
    いわゆる「お受験殺人事件」と称された、文京区で起こったママ友による女児殺人事件をモチーフにした小説。
    読んでいる間中、ヒリヒリして読むのを中断したくなり、中断したいのに先が気になる…という感じ。
    紹介した人同士が自分を差し置いて親しくなってることに腹がたったり、自分の話をしているんじゃないかと疑心暗...続きを読む
  • 坂の途中の家
    しっかりと読み飛ばせない、読みごたえのある一冊。補充裁判員に選ばれた主婦が境遇の似た被告に自分を重ね合わせていく
  • ご本、出しときますね?
    変でいいんだって、思える対談集。
    小説家って、生き方としても、救われる。
    若林さん、尖っててめっちゃいい。
    後書きの佐久間宣行さんもいい。
  • なくしたものたちの国
    心から大好きな小説のひとつ。
    「たのしかったことも、かなしかったことも、いつかみんな、なつかしくなるよ」という言葉に、これまでどれほど救われてきたか。
    どの短編も宝石のようだけど、とくに最後の短編のラスト2ページは至高。やさしくてあたたかくて、何度も読んでいるのに、いつも必ず涙がこぼれます。
  • 対岸の彼女
    三十代ってこんなこと考える年なのか。人と関わるのが鬱陶しいなと思うときは少なからずあるけれど、そくいうとき、何のために人と関わりながら年を重ねるのか改めて教えてくれそうな本。

特集