「角田光代」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年11月号

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。
    初デートが相手の全てを象徴している。

    『顔か中身か』より『顔(中身)か服か』では?

    角田さんの日常が等身大かつユーモアに描かれ、彼女がどういう人なのか、人となりがわかるエッセイ。

    そんなこと考えているんだとクスッと笑ったり、わかる!と共感したり。

    内容や話し方もとても面白く読みやすい。語りか...続きを読む
  • 紙の月
    極端なストーリーかもしれないけれど、誰しも梨花さんのように歯止めがかからなくなる危険性はあるのかなぁと思って読んだ。でも、題名にある紙の月って内容の何と結び付けてつけられたんだろう?
  • 紙の月
    お金に翻弄される女性たち。彼女たちが執着してるのはお金ではなくて、何か満たされない思いをお金で満たそうとしている。何かカタチのないものを。誰もがほんの少しのきっかけで陥ってしまいそうな怖さ。絶対わたしは大丈夫とは思えない恐ろしさが最後まであった。
  • ご本、出しときますね?
    作品より先に作家の方の人間性に触れて、
    「この人の本なら読んでみたい」という様なことは
    個人的に良くあるので、こういった本があって
    名前くらいは知っている程度の認識だった、
    いろんな作家の方の人間性が垣間見えるのは
    とても面白いです。

    角田さんの九九の話がとてもいいですね。
  • 八日目の蝉
    発端は主人公(希和子)が不倫相手の子供(恵理菜)を誘拐する。 前編は希和子、後編は恵理菜の目線で語られる。 自分は前編の方が圧倒的に面白く、希和子が謎の年配女性~エンゼルホーム~小豆島に流れゆく過程に引き込まれた。 後編になると、なぜか一気に読むスピードが落ちてしまい.....大人になった恵理菜にそ...続きを読む

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