角田光代の一覧

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • さがしもの
    「八日目の蝉」の世界観に引き込まれて、この作者合うかもと思って購読した短編集。
    結果大正解で、どの話も引き込まれるものばかりで内容が軽いこともありすらすらと読み進められた。
    物語の要所要所で読書に対して作者角田光代さんの思いが印象的に表現されており、ついついメモしてしまうものばかりで本への愛を感じら...続きを読む
  • いつも旅のなか
    角田光代さん意外とぶっ飛んだ人生送ってきたんだなって思ったけど、自分じゃ絶対に行かないようなところ、しないようなことを彼女の破天荒な旅について行って一緒に体験させてもらってる感覚を終始味わえて楽しかったし、ワクワクさせてもらった。

    ショートストーリー仕立てになってるし、クスッと笑えるエピソードもた...続きを読む
  • 愛がなんだ
    痛いながらも共感しちゃう人と、イライラする人にわかれるのが面白いですね。
    テルコは完全に行き過ぎだけど行動は理解できちゃう部分もある。痛いし意味ないしみじめだし自分の人生生きなよって思うけど、それがテルコの人生というはなし。
    初版が今から15年前でびっくりしたけどとても生々しい。会うの…って切り出さ...続きを読む
  • 源氏物語 上
    文章が現代の小説のようで読みやすい。
    状況がよくわかるから、始めは家系図にするとわかる血の濃さに驚いたし、一夫多妻制に慣れるまで光君の浮気性に苛々した。若紫では子供を相手にほぼ誘拐で気味悪いし、葵の上が陣痛で苦しんでいる時には「あなたはひどいよ。私をつらい目にあわせるんだね」と泣き出すし。産後の体調...続きを読む
  • 八日目の蝉
    もともと、NHKドラマから入り、原作読み、
    映画を見て、かなりどハマり。

    そして再読。

    せつない。
    一言で言えば。

    ラストなんてわかっているのに、
    そのページが迫ってくると、あわあわしてしまう。

    そりゃ、犯罪だし。
    キワコに寄りすぎてはいけないとは、思うけど。
    それでも、親子の絆を改めて考え...続きを読む