100万分の1回のねこ

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作品内容

谷川俊太郎、江國香織、川上弘美、角田光代らによる、佐野洋子『100万回生きたねこ』への、13人の作家によるトリビュート短篇集

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2019年02月14日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

100万分の1回のねこ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年07月20日

    個人的には楽しめたけれど、予想以上に毒が利いていた(笑)。
    確かに絵本も毒は利いているんだけれどさ。
    何ていうか大人向け『100万回生きたねこ』。
    それぞれの小説はおもしろいんだけれどもさ。

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    角田光代さんのやつがとても響いた。猫は好きでも嫌いでもないけど、文鳥をもっと大切にしようと思った。うちの文鳥が何考えてるか、こんな風にはっきり分かったらいいのにな。今の想像するかんじも好きだけど。

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    初読み作家さんばかりで、新しい作家さんに出会えた。
    角田光代さん、綿谷りささん、川上弘美さんのが好き。

    それにしても凄く豪華。

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    Posted by ブクログ 2020年10月18日

    佐野洋子さんが亡くなられて10年もたったんだな。

    ー絵本『100万回生きたねこ』と佐野洋子さんに愛をこめてー

    ということで集まった13人の作家による、型にとらわれない大変自由なアンソロジー。

    この素敵な絵本へ思いを才能豊かな人たちと一緒に、もう少し穏やかに共有できると期待して気安く手にとったの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    13人の作家による、
    佐野洋子の絵本「100万回生きたねこ」へのオマージュ

    どの作品も、原作への愛に満ちている
    ひとつだけねこ関係ないのがあったけど(笑)
    あれはあれで面白かったし。

    原作をもういちど読みかえしたくなった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月09日

    角田光代、広瀬弦のが素晴らしい。
    元々の絵本を読んでいなくても中々に味わい深いものがたくさん。
    町田康だけ独自路線だったな。
    あと山田詠美は苦手。

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    Posted by ブクログ 2020年03月03日

    町田康のを読みたくて、悩んだけど買いました。
    他の作家はすごく豪華やけどそこまで心惹かれるのはなかった。

    町田康はすごく分かりやすく読みやすい町田康だった。話も面白かった。別に猫じゃなくていいはずなのに書き手も読み手もなぜか猫を期待してしまう中で、町田康は唯一猫いっこも関係ないからね。100万の方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    「100万回生きたねこ」へのオマージュ。
    豪華だな。そして、色々だな。
    綿矢さんの「表紙のねこが怖かった」という気持ち、わかります。

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    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    佐野洋子さんの100万回生きた猫をもう一度読み返したくなる。
    猫好き作家さん達なのか、さり気なく猫の特徴を表現してるのが楽しい。

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    Posted by ブクログ 2019年10月15日

    ずっと読みたかった本。ようやく入手。
    ●江國香織「生きる気まんまんだった女の子の話」
    ……世界観がそのまんま。いいねえ。
    生きる気まんまんだった女の子は、なんだかんだで幸せな人生を送ったのだろうな。

    ●岩瀬成子「竹」
    ……よく分からなかった。児童文学の作者なのに、やや難解。

    ●井上荒野「ある古本...続きを読む

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