朝鮮漂流
  • NEW

朝鮮漂流

3,575円 (税込)

17pt

4.0

私たちはとんでもないところまできてしまったのではないか……。文政二年、薩摩藩士らを乗せた船は暴風雨に襲われ、漂着したのは朝鮮国だった。使者とのやりとりは漢文での筆談のみ。官僚との交渉は遅々として進まない。それでも「言葉は通じない。だが真心は通じる」のも真実だった。望郷の念がかなうのはいつの日なのか?

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

朝鮮漂流 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    沖永良部島から薩摩への帰路、嵐に見舞われて遭難し朝鮮へ漂着してしまった藩士安田義方の日記を基に書かれた長篇小説。話す言語が違うので遣り取りのすべてにおいて漢文の筆談を強いられ、漸く通じ合ったと思えば相手国役人の“役人らしい生真面目”な繰り返しの確認作業に煩わされて帰郷の段取りは遅々として進まず、その

    0
    2026年02月18日

朝鮮漂流 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

町田康 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す