町田康の一覧

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 告白
    不器用だけど憎めない主人公。だけど内心など他人に伝わらず、側から見れば変人で…。実際の事件をモチーフに、結末が分かっているから「何故この人が、そんな事に…?」と、ハラハラしながら(時に漫才の様な文に笑わせられながら) 感情移入して一気に読めました。主人公が最後の最後、自身について悟ったところにジーン...続きを読む
  • 湖畔の愛
    タイトルからは想像もつかんよーな内容だった。いや町田康だから想像もつかんよーな内容なのは当然なのやけど、よくある町田康の小説かとゆーとそうでもない。町田康って、屑な男がいらんことばっかしてたいへんなめに遭い読んでるこっちも精神抉られるのが多いイメージなんやけど、これはそういうのがない。精神抉られない...続きを読む
  • 告白
    読売新聞に連載小説として掲載されていて、途中から読んで引き込まれてしまった。その後改めて全部読みました。
    面白かった。

    人との対応が上手くいかない主人公には共感するものがあり、心苦しくもあるが自分だけではないという安堵みたいなのも感じた。

    キテレツな展開もあり、物語としても面白い。何より独特の文...続きを読む
  • ギケイキ 千年の流転
    【かつてハルク・ホーガンという人気レスラーが居たが私など、その名を聞くたびにハルク判官と瞬間的に頭の中で変換してしまう。というと、それはおまえが自分に執着しているからだろう。と言う人があるけど、そんなこたあ、ない】(文中より引用)

    源義経の一代記として民衆から幅広い支持を得た日本古典の代表作『義経...続きを読む
  • 告白
    「くっすん大黒」であまりの読みづらさに途中で放り投げ、なんとなく避けてきた町田康だったが、これはおもしろかった。

    ヤクザもんの話なので、全体的なトーンはざわざわと胸騒ぎがする怖い話。