猫にかまけて

猫にかまけて

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
紙の本 [参考] 604円 (税込)
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作品内容

気位が高く威厳に満ちたココア、犬の血が混じっているのではないかと思うほど人懐っこいゲンゾー、遊び好きで無邪気なヘッケ、並外れて気の強い奈奈――縁あって共に暮らした、ちょっと面白い奴ら。手を焼かされ、言い負かされ、それでもいつも一緒にいた。写真と文章で綴った、猫たちとのいとおしい日々。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年02月14日
紙の本の発売
2010年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年08月30日

順番的に「猫のあしあと」の後になってしまったが、やはり面白く、やがて悲しき文庫だった。ヘッケの最期に涙があふれ、ココアの最期はウルウルきたが長寿をまっとうして良かったという思いの方が勝った。しかし、一緒に暮らしてきたものとしては逆なんだろうな。著者は10数年ココアと暮らし、本当にかけがえのない家族だ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月01日

これは、猫を飼ったことのある人なら特に好きになざるをえない本じゃないかな。
そして笑いと涙なしでは読めない本だなぁ。

そうそう猫ってそういうことするよね、と笑いがこみあげてきてしまう。声出して笑っちゃったよ。
昭和調な文体も、町田さんが聞こえてる猫の声も、全てがあたたかくて、面白くて、なんだか一緒...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年09月30日

 本を読みながら、急に笑い出したり泣いたりするわたしを、冷静なまなざしで見つめるねこがふたりいる(わたしはねこをひとり、ふたりと言う、物書きではないので虚栄心はない)。名を矢三郎となつめという。
 ココアやヘッケの最期のときを読むと、側で平和の象徴のように寝ているこの子たちの姿と重ねてしまい、顔がび...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月15日

だいぶ前から積んでたのを読んだ。
ねこと同居している人が経験するねこあるある満載で夜中に笑けながら読んだ。ヘッケとココアのとこは読むのしんどかったけど引き込まれる文章でぐいぐい読んでしまった。

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Posted by ブクログ 2015年06月30日

うちの猫は、私の子供のようだった。甘え、叱られるとシュンとし、私の目を盗んで悪いことをする。いたずらしかけたところで見つかると、そしらぬ顔をしたり甘えたりしてごまかそうとした。とてもかわいい。この子が帰ってきたら、もう二度と猫は飼わない。家出しただけでこんなに辛いのだ、目の前で死んだらと思うだけで気...続きを読む

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