無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私自身も、ずっと「猫にかまけて」いる人生なので、(現在も3"頭"と暮らしている)読んでいて猫たちの気持ち、表情、行動、また著者と猫との会話も「わかる!!わかる!!」と親近感を持ちながら読みました。
ヘッケちゃんの所は大泣きしました。
見たくなかった「白血病」という文字。発症したら数ヶ月で亡くなってしまう事は理解してましたから...。しかし、それでもヘッケちゃんの生きたいという強い生命力と、ご夫婦の懸命な看病で、わかってはいながらも、期待して読んでました。でも辛かった。
ココアちゃんの最期も、最近まで同じく22歳まで生きていた愛猫がいたので気持ちがとても分かりました。
猫との別れはとても辛いけれど、この先も敢えて自ら「猫にかまけて」いくんだろうな、、としみじみ思いながら読み終えました。
Posted by ブクログ
この人の本、好きですね☆
猫(私は犬もいますが…)と暮らしていたら、あるある!って感じで、共感できる部分がたくさんあります( ´ ▽ ` )猫ちゃんは一緒に暮らせば暮らす程、奥が深くてハマっちゃいますよw
それに町田さんの猫を思う気持ちが、すっごく伝わってきます!!
だからこそ、最後のココアとのことで、「しかしもっとも辛いのはココアがいなくなっても普通の日々が続いているということだ。今日も部屋に日が差し込んで、新聞が届けられ、私は仕事に出掛ける。ココアがいなくなってもココアがいたときと同じように毎日が続いていく。」と言う、文章に更に涙が止まりませんでした。ほんまにその通りだと思います。
でも、私もいつか通る道なんだなぁと思うと、感情移入せざるを得ませんでした(´Д` )
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸