猫にかまけて

猫にかまけて

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

気位が高く威厳に満ちたココア、犬の血が混じっているのではないかと思うほど人懐っこいゲンゾー、遊び好きで無邪気なヘッケ、並外れて気の強い奈奈――縁あって共に暮らした、ちょっと面白い奴ら。手を焼かされ、言い負かされ、それでもいつも一緒にいた。写真と文章で綴った、猫たちとのいとおしい日々。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年02月14日
紙の本の発売
2010年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

猫にかまけて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    順番的に「猫のあしあと」の後になってしまったが、やはり面白く、やがて悲しき文庫だった。ヘッケの最期に涙があふれ、ココアの最期はウルウルきたが長寿をまっとうして良かったという思いの方が勝った。しかし、一緒に暮らしてきたものとしては逆なんだろうな。著者は10数年ココアと暮らし、本当にかけがえのない家族だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月15日

    だいぶ前から積んでたのを読んだ。
    ねこと同居している人が経験するねこあるある満載で夜中に笑けながら読んだ。ヘッケとココアのとこは読むのしんどかったけど引き込まれる文章でぐいぐい読んでしまった。

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    ・・・同タイトル単行本の文庫化・・・

    パンク歌手にして作家・町田康さんのエッセイ。
    個性豊かすぎる4頭の猫たちに翻弄される町田さんの日常です。
    ゲンゾーの犬疑惑、猿疑惑のくだりは爆笑。
    齢20歳の古参猫・ココア姐さんが良い味だしてます。
    他にも、儚げな拾い猫・ヘッケや、
    神仏にすら喧嘩を売る気の強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月11日

    号泣必至。キュートなエピソードからお別れまで、全身全力で猫にかまけている日々が愛情いっぱいに綴られています。

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    Posted by ブクログ 2012年07月16日

    この人の本、好きですね☆
    猫(私は犬もいますが…)と暮らしていたら、あるある!って感じで、共感できる部分がたくさんあります( ´ ▽ ` )猫ちゃんは一緒に暮らせば暮らす程、奥が深くてハマっちゃいますよw

    それに町田さんの猫を思う気持ちが、すっごく伝わってきます!!
    だからこそ、最後のココアとのこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    死期が近づいたねこの看病は辛い。痛みや苦しみを語る事なく、じっと耐え、でも飼い主には愛嬌を撒こうとする。ミーちゃんが亡くなって9ヵ月。

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    Posted by ブクログ 2011年12月25日

    芥川賞作家町田康が猫たちとの「いとおしき日々」をつづったエッセイ集のシリーズ第一弾です。今ではもういなくなってしまった猫たちの在りし日の姿が胸を打ちます。

    このシリーズの最新刊に関する記事をアップしながら、一番最初の本を紹介していなかったということに気づき、あわてて再読して、ここに掲載するしだいと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月03日

    読書中にこんなに号泣、嗚咽してしまった本は初めてだった。
    町田さんがもっとも真摯に文章を書いている気がしてます笑

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    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    大学時代にノートにつけてた記録を転記。

    (あらすじ)
    作者の家で共に暮らす、ココア、ゲンゾー、ヘッケ、奈奈、それぞれの猫との日常を描いた、笑いあり、涙あり、考えさせられることあり、の、色とりどりな猫記録。

    (評価)
    猫(特にゲンゾー)の気持ちの代弁時の台詞がツボに入る。猫好きなら共感できるはず。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月18日


    小説ではなく、町田康が猫と過ごした日々や、その時の行動、想いを丁寧に綴った日記のような作品
    猫に対する深い愛が等身大で描かれ、作者の繊細な人間性が感じられる良作

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