「川上弘美」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川上弘美(カワカミヒロミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1958年04月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

お茶の水女子大学理学部卒業。1980年『累累』でデビュー。『神様』で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞、『蛇を踏む』で第115回芥川賞を受賞。『センセイの鞄』がTVドラマ化された。その他作品に『ニシノユキヒコの恋と冒険』、『真鶴』、『パスタマシーンの幽霊』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年7月号

作品一覧

2018/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 大きな鳥にさらわれないよう
    ものすごくスケールの大きな話だったと思う。
    一回読んだだけなので、まだ理解が難しい部分も多い。
    でも、この物語が終わってはまた始まるように、全ては循環しているのかもしれない。
    正しいも間違いもわからない。
    ただ、祈るしかない。
    もう二度と、生まれないように。
    またいつか、生まれてこれるように。
  • ニシノユキヒコの恋と冒険
    再読でもやっぱりニシノくんが元彼と重なります。
    寂しがりやで人の懐にすっと入ってきて居着いて、でも寂しがりやだから近くにいる人をすぐ好きになってしまう。
    ニシノくんはいつも女の人の方から去られていましたが、彼女たちの心の隅っこにはいつまでもニシノくんはいました。
    わたしはもう思い出すこともほとんどな...続きを読む
  • 蛇を踏む
    2009年4月18日~20日。
     これは面白い。
     語り口といい、世界観といい、どんぴしゃり。
     ウソしか書かれていないが、そのウソが心地よい。
     また一人お気に入りの作家が増えた。
  • 女性作家が選ぶ太宰治
    読んだことのある作品もそうでない作品もあったけれど全体を通して楽しかった。
    やっぱり太宰治が好きだなぁと。

    女生徒、恥は読んだことのあった作品。好きな作品は何度読んでも楽しめるし、何度だって読みたくなる。
    そのうちまた読みたい。

    古典風、秋風記。今回初めて読んだ作品の中ではこの2篇が私の中でベス...続きを読む
  • 東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。
    東京日記もこれで5冊目。今回もたくさん笑わせてもらいました。
    川上弘美さんは相変わらず武蔵野地区に住んでいらっしゃって、ご近所なので親近感わくこの東京日記シリーズが大好きです。
    今回特に笑ったのは、
    沼の生きもの――おそらく井之頭公園の池のことを指してるのかしら。緑色の沼代表、泥沼代表、底なし沼代表...続きを読む

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