「谷川俊太郎」おすすめ作品一覧

「谷川俊太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

谷川俊太郎 看板

日本を代表する詩人・谷川俊太郎の数ある作品の中から、厳選された珠玉のコレクションが一挙配信となりました。

『谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~』リリースによせて

一挙54点配信『谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~』

処女詩集『二十億年の孤独』から2013年刊行『こころ』までを収録した,オリジナル編集54冊。ほぼ全ての詩集に,川村和夫,ウィリアム・I・エリオット,西原克政,ハロルド・ライトの四氏による英訳付き

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 茨木のり子詩集
    茨木のり子詩集。谷川俊太郎先生が選んだ茨木のり子先生の詩集。心が打たれる素敵な詩がたくさん詰まった一冊。この本を読めば詩の素晴らしさに気付く方も多いと思います。
  • 茨木のり子詩集
    茨木のり子さんの詩を読むとき、私は自分の祖母のことを思い出す。茨木さんと私の祖母は大正15年、同じ年の生まれだ。亡くなったのは茨木さんが平成18年、祖母が平成20年だから、二人とも同じ時代に生きたと言っていい。

    日本の戦後詩を牽引した大詩人の茨木さんと、専業主婦だった私の祖母との間に、もちろん個人...続きを読む
  • 詩人なんて呼ばれて
    「詩人なんて呼ばれて」(谷川俊太郎/語り手・詩、尾崎真理子/聞き手・文)を読んだ。今年最初の一冊は、詩人谷川俊太郎への3年越しのロングインタビューを含む尾崎真理子渾身の一冊。
    ほんとこれはすごいですから。
    なんだかんだ言ってもやっぱり私は朔太郎でも中也でもなく谷川俊太郎が好きさ。
  • あなたはそこに
    谷川俊太郎さんの美しい言葉を
    彩るような田中渉さんの絵。

    大好きな詩が
    こんなふうに展開されること
    それを見られることを
    喜びたい一冊。

    「ほんとうに出会った者に別れはこない」
    の一節と
    美しい景色の絵は

    いつまでも、いつまでも
    見飽きることがなく
    何度見ても
    心打たれる。
  • 詩人なんて呼ばれて
    聞き手の尾崎真理子さんは、石井桃子の評伝も書かれていて、気になっていた方でした。
    谷川俊太郎は私にとって、「20億光年の孤独」こどもの絵本や、最初にシュルツの「ピーナッツ」を日本に紹介して翻訳した人。そして、佐野洋子のもと夫でした。
    3回目の妻となった佐野洋子。彼女の才能に惚れ込み、刺激を受けながら...続きを読む

特集