にじいろのさかな

にじいろのさかな

小説・文芸
1,595円 (税込)

7pt

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世界中で3000万人以上の読者に愛読された大ベストセラーシリーズの第一巻!

にじいろに輝くうろこをもった、世界でいちばん美しいさかな。でも、彼はひとりぼっちでさみしい。ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……。
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にじいろのさかな のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    絵が綺麗すぎる。

    このお話は、勉強になった。
    自分の事しか考えられない人の事を、友達とは思えない。
    自分を思いやってくれる人と友達になりたいと思う。

    そんな事が伝わった本だった。

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    今日のリンチョコでのコーヒータイムに、この色鮮やかな名作絵本を再読しました。何度ページをめくっても、心に優しさが広がるような、そんな魅力が詰まった一冊です。
    • タイトル: にじいろのさかな
    • 著者: マーカス・フィスター
    • 訳者: 谷川 俊太郎
    • 出版社: 講談社
    • 出版年月日: 1995年11月15日(第1版)
    • 対象年齢: 2歳~4歳くらい
    物語の最大の魅力は、やはり主人公のにじいろのさかなの絵です。
    キラキラと輝くホログラムのうろこが本当に美しく、ページを開くたびに子どもだけでなく大人まで夢中にさせてくれます。
    美しいにじいろのさかなが、その宝物を分け与えることを通して**「分かち合うことの喜び」**を知り、孤独から解放されていく姿が描かれています。
    シンプルでありながらも深く、読後には自然と周りの人へのありがとうという感謝の心が湧いてきます。
    「独り占めする幸せ」よりも「分かち合う幸せ」の方が、ずっと豊かで温かいものだと教えてくれる一冊。心に優しい光を灯してくれる絵本です。

    0
    2025年11月28日

    Posted by ブクログ

    海が舞台の自慢や友達、人間関係の勉強になるようなストーリー。
    キラキラと銀色に光るホログラムの箔押しが施されている。

    【ママ評価】★★★★★
    小さい頃に原画展へ連れて行ってもらい、美しい絵に心を奪われて大好きになった絵本。
    母になった今、改めて読むと感じ方が違うものだとなんだか懐かしい気持ちになった。
    記憶より文が長めで、改行やスペースがやや読みにくい。
    言葉も少し古い言葉選びに感じた。
    ストーリーは知っての通り教育的なメッセージ性が強めで、典型的なパターンというか王道というか、子どもにわかりやすいという点は良い。
    主人公のにじうおの心情がたくさん書かれているのがわかりやすいし、けれども子どもに考えさせる余地を残している感じもする。
    なんだか国語とか道徳の教科書みたいな絵本。
    絵は本当に綺麗。
    和紙のようなモヤッとした描かれ方が海の中の表現にピッタリだし、色合いも美しい。
    魚たちの顔はキャラクター感がある可愛らしい顔をしていて、子ども受けが良さそう。
    そう思うとディズニーの短編でありそうな感じ。
    幼い子には「キラキラが綺麗だね〜」と眺めるだけでも楽しめるし、成長したらストーリーから学びがある。
    子どもの頃も好きだったし、大人になった今も好きだと思える素敵な絵本。

    【息子評価】★★★★
    表紙を見せながら「綺麗な魚だね、キラキラしてる」と母が語りかけると、「おいしそうだね!」と息子は目をキラキラ輝かせていた。
    まさかの食用として見ていた。
    「きらきら、たべられる!」とテンション高々に言い放ち、「これ、ちょきんってするんだよね!」と虹色の魚を手で三枚おろしするやり方を教えてくれた。
    最近おままごとにハマっているとはいえ、食への関心が高すぎる。
    内容はそこそこわかっていそうだったし、繰り返し読みたがっていたので全体的に気に入っていた様子。
    綺麗とか美しいとかも少しは感じるようになるといいな。
    2歳9ヶ月

    0
    2025年11月05日

    Posted by ブクログ

    昔から好きだったので息子に読んでみたけどまだ少し難しいながらも最後まで読めたのと、キラキラ反射するウロコを楽しそうにみてた。可愛い

    0
    2025年07月31日

    Posted by ブクログ

    この絵本、私が子供の頃も読んでいてとても大好きだった。
    何より絵がとても綺麗。心くすぐられる。
    最初はきらきらうろこを分けてあげないにじうおが、最後は優しい気持ちをもって友達にうろこを1枚ずつ分けてあげて幸せになるのがとてもいい話。
    最後はきらきらうろこが1枚のにじうおの笑顔の絵が描かれている。

    子供も気に入っていた。

    0
    2025年01月28日

    Posted by ブクログ

    ずっと自慢の虹色のキラキラウロコを上げるのを嫌がっていた魚が青い魚に1番小さいウロコでもあげたのがすごいと思いました。虹色の魚は今まで友達がいなかったけど最後にたこの言う通りにみんなに虹色のウロコをあげたから友達がたくさんできて嬉しかったと思います。

    0
    2023年09月09日

    Posted by ブクログ

    “もらうより、与えるほうが幸いである”ことを、海の世界でかわいらしく描いてくれています。

    谷川俊太郎さんの訳じゃなかったら、どんなテイストになってたかな。わたしも訳してみたいな。

    凝った造りの愉しい絵本です。

    0
    2023年03月28日

    Posted by ブクログ

    すごいよかったです!
    最後、にじうおがみんなにやさしくしていて、この時のにじうおみたいになりたいなと思います。

    みんなにやさしくしたいと思う人にオススメです。

    0
    2022年06月04日

    Posted by ブクログ

    大人になった今でもホログラムでできた鱗をなぞる感覚を思い出します。
    青が好きで、カラフルだけどくすんだものが好きで、そういうインスピレーションを私にくれた絵本です。

    0
    2021年04月19日

    Posted by ブクログ

    昔、弟が大好きだった本。母もフェルトとクリスタルおりがみでぬいぐるみを作って、人形劇をしてくれた。娘息子も気に入った様子。大人になった今読むと、また感じるものがある。ウォーリーをさがせでも思ったけど、もっと大きいサイズの本だと思っていた。ふしぎな感覚。

    0
    2020年07月25日

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