「綿矢りさ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:綿矢りさ(ワタヤリサ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1984年02月01日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年4月号

作品一覧

2019/03/09更新

ユーザーレビュー

  • ひらいて
    この作品は賛否両論あるが、私は綿矢りささんの作品の中で一番好き。
    高校生の複雑な心情をしっくりとはまる言葉で描き出してくれている。主人公の激しい恋心に圧倒され愚かだと思いながらも、ここまで堕ちてしまう程に人を愛してみたいと思ってしまった。
  • 夢を与える
    彼女の芸能人としてのキャリアは失墜したけれど、彼女の強い歩みはここから始まるんだろう。重たい雲がかかっていても、鈍い幸せが彼女に訪れますように。
  • 夢を与える
    はぁ、好きだ。綿矢りささんの作品で、一番好き。中2のときの衝撃が蘇ってくる。
    主人公の夕子は、絵に描いたような「良い子」で、健やかな爽やかさを持つ子だ。それは、スキャンダルでキャリアが失墜した時もそう。そういった意味で、彼女は、まさに「赤子」のようなごく模範的な思考をする単純で一般的な存在で、芸能界...続きを読む
  • かわいそうだね?
    豹変するところは、痺れたぜ。

    口調変わっちゃうんだもんなあ。

    カタルシスがもう、ね。ふぇぇぅい!

    あみちゃんは美人に関しても、これを綿矢りさという美人が書くのか、と思うと、面白く、また興味深く…容姿に関して、なんだかひとつ新しい視点が増えた気がする。あみちゃんは美人の方の、主人公?のスタンスが...続きを読む
  • ひらいて
    繊細。

    皆が見ている中、お腹に注射を打つ消え入りそうな女子と、それを穿った視点から覗くちょいキャピった主人公。

    構図がいい。

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