綿矢りさの一覧

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プロフィール

  • 作者名:綿矢りさ(ワタヤリサ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1984年02月01日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 夢を与える
    高校生というまだ未熟な年齢で人の前に立つ仕事を経験する、夕子のリアルな感情や行動を感じ、つらくなる。

    年齢は大人でも、だれしも未熟で、完璧な人間なんていないと改めて感じる。
  • しょうがの味は熱い
    はじめてちゃんと読んだ綿矢さんの作品。タイトルが斬新ですき。前編と後編、時間を空けて書いたというのを知った時はとてもびっくりしました。前編だけで終わらせなかったところに闇を感じる(好き)。
  • 生のみ生のままで 下
    言葉が選びが素晴らしすぎる。やっぱり独特。
    内容としてはどうしても分からんところはもちろんあって、人を選ぶかなと思うけど、表現豊な「読んでよかった」と思えた作品。
  • 蹴りたい背中
    1行目からわかる表現力の深さと感受性の豊かさ。
    なんて素敵な描写をする人だろうって、引き込まれます。
    尊敬する人から勧められた私にとってとても大事な思い出の1冊です。
  • 生のみ生のままで 上
    中盤と終盤に山があり、社会的には厳しい目にさらされる愛情をそれぞれの想いとやり方で貫いた逞しさや鋭さが読むのが辛いほどに暗くも輝いていた。2人の足を引っ張るのは何か?最終的に祝福してくれるのは誰か?
    一生を掛けて?、今を生きて?、仕事が?、夢が?、方法云々ではなく困難な状況に挑み続けるなかで日常がう...続きを読む