「綿矢りさ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:綿矢りさ(ワタヤリサ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1984年02月01日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年10月号

作品一覧

2018/09/10更新

ユーザーレビュー

  • かわいそうだね?
    良い意味で、登場人物にとてもイライラさせられる作品!
    「かわいそうだね?」では別れた元カレの家に図々しくも転がり込みあざとく振る舞うアキヨや、彼女がいるのにそんなアキヨをかばい続ける隆大。
    「亜美ちゃんは美人」では、亜美ちゃんをチヤホヤし、さかきちゃんをマネージャー扱いするサークルの男子や、天然でさ...続きを読む
  • 意識のリボン
    久しぶりの小説。

    育ちの良さと感性の鋭さ、
    若くから売れっ子作家をされているのに
    劣化していないのがスゴい。
  • インストール
    これがデビュー作!そして当時高校生!
    っていうの無しで考えても文章がうまい。このテンポのよさと人生への向き合い方や考え方が好きである。
  • 手のひらの京
     現実感がある。人の心が、くっきりと描かれている。大きな事件も、激しいやりとりも、さほどはかい。けれども、それゆえにこの旧い都を、他とは違った場として暮らす人達の姿が、けざやかである。
  • 意識のリボン
    綿矢りささんの今のところ最新の短編集。
    最初の岩盤浴の話と最後の生死をさまよう女性の話がとても面白かった。もちろん他の話も、感情の切り抜き方というにがいいのだろうか、登場人物の心の動きのこの部分を描写するのか~とため息が出るような綿矢さんのテクニックを感じることが出来た。
    登場人物の言動を作者自身の...続きを読む

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