綿矢りさの一覧

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プロフィール

  • 作者名:綿矢りさ(ワタヤリサ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1984年02月01日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2001年『インストール』でデビュー。同作は文藝賞を受賞し、映画化されている。『蹴りたい背中』では19歳という最年少で芥川賞受賞。『夢を与える』、『勝手にふるえてろ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年6月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • オーラの発表会
    読み始めは「何言ってんだこいつ変なやつだな」と思って全然頭に入ってこなかったのに、だんだんと「変だけど、面白いやつ…」と海松子の魅力から逃れられなくなった。
    登場人物みんな魅力的。映像化されたらうれしい。

    読むと凧揚げしたくなるはず。
  • ひらいて
    一気読みしてしまいました
    すごく好きです
    愛ちゃんの行動力は真似出来ないけれど、全部自分のものにしたい そのためなら誰を傷つけてもいい と言った感じが凄く分かる
    たとえくんの愛ちゃんに言う言葉は本当に苦しい まるで自分に言われてるみたいでズタズタ 全部全部初めから分かってたんだよね自分勝手なことも全...続きを読む
  • 手のひらの京(新潮文庫)
    京都植物園へ行った日にたまたま読み始めて少し運命を感じた本。
    読み出すと止まりません、、なんで女姉妹ってこんな惹かれるんでしょう。
    京都の空気を纏っても疎外感がなく、物語に没入できて嬉しかった。
  • オーラの発表会
    勝手にふるえてろ系の主人公。
    初め変態、中盤は恋愛もの、最後はやっぱり変態。
    沖縄旅行の件とかは中だるみするけど
    綿谷さんが描く変態は面白くて
    声に出して笑える
  • 生のみ生のままで 下
    お気に入りフレーズ

    ー 親といっても子どものいる大人になっただけで、当然のように求められる正しさや義務に応えられるかどうかは、その人間の資質によって違うことを、自分が大人になって初めて知ったからだ。

    ー 百年後には間違いなく実在しない自分の手、彼女の手、みんなの手。この肉体を故意に苦しめる必要は...続きを読む

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