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黒田みつ子、もうすぐ33歳。一人で生きていくことにも抵抗はなく、悩みは脳内の分身「A」に相談。でも、いつもと違う行動をして何かが決定的に変わってしまうのが怖いんだ……。同世代の気持ちを説得力をもって描く著者の、待望の文庫化。(解説:金原ひとみ)
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孤独を感じた時に
孤独感に押しつぶされそうな時に読み返したい小説でした。主人公の一言一言に終始共感してしまいました!すごくイメージしやすくて読みやすかったです。私も食品サンプルを作ってテレビの前に飾ろうと思いました笑
#ほのぼの
Posted by ブクログ
いつも自分自身と話しているのですごく同感した。もっと自分と話して自分を大切にしていこうと思った。友達におすすめしたい一冊。
金原ひとみさんのあとがきを頷きながら読んだ。 いまふうの人たちの話だった。 薄い嫌悪感はあるけど、そんなにいやなものじゃなくて、でもやっぱり自分とは違う種類の人を見ている感じ。 みつ子は割とぽやーっとした性格のように思えたけれど意外にも行動力があってよかった。
ひとりが好きな私には共感することが本当に多かった。飛行機に乗っている時の描写がリアルで、読みながら私も飛行機に乗った時のことを思い出してひやりとした。 ひとりでいることは心地がいいし、ストレスもないし、最高だけれど、人と関わることでしか得られないこともある。たくさんじゃなくても色んな人と関係を築い...続きを読むて、なにより1番の味方である私自身のことも大切にしながら生きていきたいと思った。 映画も気になるので観てみよう。
映画も良かったけど、主人公と「A」との会話は活字で読む方が面白い 主人公の鋭すぎる洞察力は、見ていて小気味いい反面、生きにくさに繋がっているのが切ない 最後は自分自身と「きちんと折り合いがつきそう」な予感を感じさせて、スッキリする読後感でした 考えすぎて空回りしちゃう人に刺さる一冊です
「ストレスは目に見えない煙草の煙みたいだ。たくさんの言いたいことを毎日文句も言わず噛み潰してきたしかめ面を、灰色の煙が覆っている。」 「真夜中の沈黙に身を浸すのは危険です。漆黒が身体の芯に染み込んで、取れなくなります。夜にはっきり感じた孤独は忘れられません。孤独は、人生につきものです。誰かと居ても...続きを読む、癒されるものではありません。ふわふわと周りに漂っている時は、息をひそめて吸うのを避けるのです。」
主観の客観性 Aのような存在がいたら、私ももっとマシな人間だったろうか わからないけど、Aの母体は結局自分だった。だから信じられるのは、自分なのだろう最後には。 自在に操れるのなら、頭の中に平安貴族とゴリオネエがいてほしい
私はこの小説で面白いと思ったことは自分の中に存在していたAが最後に消えてしまったことです。最後まで主人公の中にいていつものように支えています。という終わり方だと思っていたので想像の逆をいって面白かったです。このラストで主人公がAがいなくても生活できるとAが判断したからだと気づくことが出来ました。aと...続きを読むの掛け合いも面白かったです。
以前に読んだもので、詳しく覚えていないけれど、なにはともあれ整体?に行くシーンが細かく描写されてて、気に入ってそこだけ何度も読んだ覚えがある。
友達でいることに居心地がよく、それ以上発展させようとしない主人公みつ子。周りから見ればどう考えても好きに思えるのに、本人からしたらそこまで好きではないと思い込んで、さらに踏み込もうとしない恋愛。 じれったく思いながらも、みつこの気持ちについつい感情移入してしまう自分もいた。 傷つくのが怖くて本音が言...続きを読むえない最近の人たちを描いているようだと解説を読んで理解できた。
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