ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

作者名 :
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作品内容

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『ビブリア古書堂の事件手帖』の中で取り上げるほど熱い思いがある「ブラック・ジャック」を、三上延が自ら厳選。各話ごと解説付きで、まだ手に取っていない人も、もう読んだ人も、十分に楽しめる一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年03月25日
紙の本の発売
2017年02月
サイズ(目安)
80MB

ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    ②以前、文庫で揃えていたブラック・ジャックですが、初めて読むものもいくつかありました。やはり面白い。三上さんの解説も良い。

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    Posted by ブクログ 2017年11月09日

    ビブリア古書堂がセレクトする書籍、
    どんな本が紹介されているのかとわくわくどきどき。
    でもこの本ではサブタイトルにちゃんと載っていました。
    「ブラック・ジャック編」と…。

    この本では
    ビブリア古書堂シリーズの作者三上延さんがセレクトした
    手塚治虫のブラックジャックの話が紹介されています。
    ブラック...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月04日

    手塚治虫・三上延=編『ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編』角川文庫。

    『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終巻を読む前に…

    手塚治虫の『ブラック・ジャック』は全話リアルタイムで連載作を読んでおり、揚げ句に単行本も全て持っているのだが、久し振りに読んでも面白い。間違いないというか、文句...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    やはり手塚治虫は偉大、というのを再確認させてくれる。
    再確認をそっと手伝う三上さんの解説も本編を邪魔せず良い。

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    Posted by ブクログ 2017年03月20日

    今の漫画と違い、時代背景というか、思想というかを取り込んだストーリー構成は、初めて刊行されてから時間が経った今だからこそ、逆に考えさせられるものがある。

    ブラック・ジャックの漫画を読むのはこれが初めてなのだが、随分とグロテスクなものを実にリアルに描写しており、当時「ホラー」というジャンルに区分され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    ビブリア~著者による、BJのセレクトブック。BJを読んだのは小~中学生くらいだったし、そもそも全巻を読んだかも曖昧だったのだが、掲載回はすべて見覚えがあった。

    それだけ、BJという作品が強烈な印象を残している証左であり、選んだ三上氏の選作眼の確かさなのだろう。1話完結の短い中にこれだけの物語を詰め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月13日

    入院中病院の売店に並んでいて欲しくなり買ってしまった一冊。実家にはコミックス全巻あるけど手元に置いておきたかった。所収されたどの物語も覚えていて懐かしい。けど時代の変化で表現が変えられていることを知ってちょっと愕然。それでは手塚先生の真意が伝わらないんじゃないか。三上さんが解説で埋めてくれているけど...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    「ブラック・ジャック」は十年ほど前に文庫で通読し、それ以来熱心に読み返したりはしていない。
    が、今回選集を読んでみて、どれもこれも既視感と新鮮さとがあって、やはりすごいなあ、と。
    短編だからこその凄み。

    三上延がブラック・ジャックとピノコとの関係を「不定形な」と表現しているのが、なるほど。

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