火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)
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火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

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作品内容

「その生き血を飲めば永遠の命を得ることができると言われている……」。「永遠の命」をテーマに、手塚治虫が生涯にわたって描き続けたライフワーク作品 「火の鳥」シリーズがついにはじまる! 第1巻には「騎馬民族渡来説」を取り入れ、独自の解釈による日本神話を描いた「黎明編」に加え、手塚治虫エッセイ集より抜粋した「『火の鳥』のロマン」を 掲載。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『火の鳥』黎明編(手塚治虫漫画全集MT201~202『火の鳥』第1~2巻収録) /『「火の鳥」のロマン』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>『火の鳥』黎明編 1967年1月号~11月号 COM連載 /『「火の鳥」のロマン』1983年1月号 「旅」掲載

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
手塚治虫文庫全集
電子版発売日
2015年06月26日
紙の本の発売
2011年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
153MB

    Posted by ブクログ 2015年03月22日

    小学生の頃一度読んでいたが、久しぶりに読みたくなり再読。今読んでも十分面白い。当時では理解できなかった小ネタに気付けるのも嬉しい。神格化された人物が人間らしく描かれているから歴史の教科書よりもずっとリアルに感じる。

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    黎明編を収録。
    日本の上代の時代を作品のベースにしており、手塚治虫の歴史に関する造詣の深さを感じることができる作品。

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    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月14日

    小学校6年の時に塾の本棚にあった大判の本が、初めての「火の鳥」だった。当時は十分に理解できる代物ではなかったことが、いま読み返してみてわかる。深い作品だと感じる。

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    Posted by ブクログ 2014年02月13日

    実は、手塚漫画はあまり馴染みがありません。

    まともに読んだのは『アドルフに告ぐ』くらいでしょうか。
    『ブラック・ジャック』はつまみ食いのように読んでいますが、、

    そんな中、ビブリアの5巻で取り上げられていて、
    ふと手に取ってみようと思ったのがこちらです。

    手塚流、日本神話の解釈といった内容にな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月16日

    「その生き血を飲めば永遠の命を得ることができると言われている……」。「永遠の命」をテーマに、手塚治虫が生涯にわたって描き続けたライフワーク作品「火の鳥」シリーズがついにはじまる! 第1巻には「騎馬民族渡来説」を取り入れ、独自の解釈による日本神話を描いた「黎明編」に加え、手塚治虫エッセイ集より抜粋した...続きを読む

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