三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    鎌倉文庫の話に決着が(一旦?)ついて先の展開が分からなくなったなあ。5巻まで出ているので早く読みたい

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    2026年06月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

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    2026 06/17
    “あの人”からの便りが出てきた時、内容にぞっとした。誰を通してなのかは何となく察したけど。それにしても何故?って。

    しのぶさんのお母さんが、私にはどうしても無理。いくら心の内では娘を想っていたとしても、あの態度と物言いは容認し難い。
    しのぶさん、いろいろ葛藤もあっただろうに明るく育って良かった。しのぶさんってホント良い人だもん。
    母親の不器用な歩み寄りも実を結ぶ日が来るんだろうな。
    その時は、
    子供の頃のしのぶさんがどんな思いで『なかよしの家』を作ったか、「子供の頃、なかよしの家に行きたかった。寂しい思いをしないで、安心して暮らせる家」って言ったしのぶさんの気持ちを、ち

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    2026年06月19日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    とても面白かったです
    古書にもかなり興味が湧きますね
    横溝正史の作品も読みたくなりました
    「獄門島」や「雪割草」気になりますね

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    2026年06月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

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    ネタバレ

    ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんシリーズ第3弾!
    すっかりハマってしまいました。

    『たんぽぽ娘』
    一つ一つのエピソードに、だんだんと母親の影が見え隠れしてきますね。
    大輔の「栞子さんなら、1つだけじゃなくて、目当ての古書全部盗んでいくはず!」というのは果たしてフォローしているのかどうなのか?まぁ栞子さんも感謝していましたしOKですかね(笑)

    坂口夫妻のエピソードはハズレがありませんね。しのぶが1巻のときから、「私はバカだから」って言っていたのは、親の影響だったんですね。素直に話せないとしても、自分の子供にそんな言い方はやめてほしいですよね。子供の頃のしのぶがどんな気持ちで「仲良しの家」を作

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    2026年06月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    記録するのを忘れるくらい、スラスラ読み終わりました!

    古書店のお客さんや登場人物の謎を、本に詳しい店長と一緒に解き明かしていくミステリー。

    本の知識も入ってきたり、知らないレアな古書の話とかも入ってきて面白かった。本好きにはたまらないかも!

    なるほど。燃やす本(古く見せた本)が本物だと思わせるために、それで新品同様の綺麗なレプリカを飾ってたのか。

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    2026年06月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    栞子さんの知識の広さに脱帽した。
    今回はシェイクスピア。

    この本で取り上げられる書籍は、知ってると思っていても、自分の知識の甘さに気付かされる。
    シェイクスピアのハムレットはオフィーリアの絵が好きでクリアファイルまで持っていたのに、全然知識もなかった。

    とりあえずこの7巻でひとまず終わりなのかな?
    給料がいくらくらい貰ってるのか、常に気になっていたが、古本屋がどうやって儲けを取ってるのかというのも地味に気になるところだった。
    次は結婚してると思うが、栞子さんがお母さんのようにならないのかも気になる。

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    2026年05月28日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    このシリーズ読むと、無性に本を読みたくなります。良い本です。
    今回のテーマ、夢野久作のドグラ・マグラは学生の頃、読みましたねー。実家にまだあるかな。
    ストーリー、雰囲気、プロットにオマージュの要素が入っていて、とても嬉しかったです。
    記憶喪失のくだりがちょっとご都合主義っぽいけど、そこはまあ、それで。
    夢野久作、また読もうかな。

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    2026年05月27日
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

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    被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。
    いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。

    本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執念がすごい気がする。
    たとえ自分の手を汚してでも、欲しいと思うものが自分にはできるのかなと思った。

    特にお母さんは、なんだか母親像が全然見えなくて気味が悪くて怖い印象がすごく濃くなった。

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    2026年05月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(3) ~栞子さんと消えない絆~

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    古書店の女主が身近な謎を解いていくミステリー。本にまつわる短編の連作になっていて、「王さまの耳はロバの耳」「たんぽぽ娘」「チェブラーシュカとなかまたち」「春と修羅」を収録。

    じわじわと面白くなっていくタイプの物語ですね。少しずつ謎が解かれて、また新たな謎が生まれることを繰り返し、やがて全体像が見える時が来るのだろうと思いながら、自然とページをめくらされている感じがします。
    ドキドキもドンデン返しもスピード感もなく坦々した流れに魅力のある作品です。

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    2026年05月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    古書店の主が店員からの情報を元に様々の謎を解いていく、安楽椅子探偵モノのミステリー。短編連作の形式で、各話とも何らかの本にまつわる話になっています。「漱石全集」「落穂拾ひ」「論理学入門」「晩年」の四話を収録。

    店主と店員を中心としたドラマ要素だけでもしっかり物語していて、ミステリー色が強くないので構えずに読めます。ちょいちょい出てくる本に関する蘊蓄も面白いです。
    個人的には、夫婦の秘密と絆を描いた「論理学入門」がほんわかしていて好みでした。

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    2026年05月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    栞子さんの知識の幅が広すぎて、すごい勉強になった。
    小学校の時図書室にブラックジャックあったけど、あれはなんの本だったんだろう。
    自分が好きな作品なのに、読んだことがない作品があるのはコレクターとしては許せないのかな。

    相変わらずお母さんのことは好きになれない。
    免罪符として、最初からわかって結婚したから仕方ないと旦那は思っても子供にも言い聞かせないのはフェアじゃないと思った。

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    2026年05月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ずっと前に読んでいたけれど、久々に再読してみたらいろいろと気付きがあった。
    湘南に馴染みのある人達(自分も)には、更に面白く読めると思う。

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    2026年05月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    扉子ちゃん第4弾。
    このシリーズを読んでいると、現実との境界線が曖昧になってしまい、つい、全てが本当のことのように思えてしまう。
    今作は、昭和、平成、令和とそれぞれの時代に17歳だった智恵子さん、栞子さん、扉子ちゃんが描かれていて、私の知りたかった何故が少しだけ知れて嬉しかった。
    次はいよいよ最新刊です!

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    2026年05月13日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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    栞子さんサイドで読んでしまっているので、どうしても母親のことを好きになれない。
    名前が出てくるだけで嫌悪感を感じるので、今回のは読み進めるのに時間がかかった。

    まさかの情報提供者だった。
    そして、今回は短編ではなく長編のような雰囲気。
    江戸川乱歩のことをあまり知らなかったため、少年探偵団のことも詳しくなかったが、某アニメの話はここから繋がるのか!とひとつ知識を得た。

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    2026年05月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    扉子ちゃん第3弾。
    今回も私の行動範囲内のお話で、気分上昇。特に今回、即売会場となった藤沢では、今年も古書のフェアをやっていたようでもう少し早く読んでれば行かれたのにと思ってしまいました。そんな感じで、現実に栞子さん達がいるのではと錯覚しそうな感じがたまりません。そして、栞子さんの母上の謎めいた感じ…4巻も楽しみです。

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    2026年05月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    ビブリア古書堂の事件手帖は北鎌倉にある古書堂のお話なのですが、私にとって、小さい頃から親しんだ場所ばかりが出てくるので、特別、楽しいのです。
    扉子ちゃんが高校生になっていて、びっくり。次はどうなのかしら。楽しみです。

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    2026年05月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

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    前巻までは栞子さんのオドオドが気になって仕方なかったが、今回は全体的に暗いというか、栞子さんにとっては嫌な思い出に触れるような話が多かったので、あまり気にならなかった。

    しのぶさんのお母さんの言葉を読むと、なんだかドキドキしてしまっていた。
    自分はされたことがないが、他人でも親に悪く言われているのを見聞きするといたたまれない気持ちになる。
    きっと話的には今後和解していくんだと思うが、わざわざお互い嫌な思いまでして歩み寄る必要ってあるのかなとぼんやり考えてしまった。

    まさかのお母さんと繋がっているのが誰か匂わせる表現で終わってしまったが、結局栞子さんのお母さんは何がしたいんだろうか?

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    2026年05月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    以前、栞子さんシリーズを読み、そのうち扉子ちゃんもと思って積んではいたものの、気付いたら、5巻まで出ていて、大急ぎで読み始めました。
    母栞子さんが、娘扉子ちゃんに本に纏わるお話を聞かせていくという形で進んでいくのですが、栞子さんシリーズを読んでないと面白味にかけてしまうので、是非、栞子さんシリーズを読んでから、お読みください!
    私はパートⅡに進みます。

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    2026年05月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    古典的な?純文学的な?小説あまり詳しく無いので(学校の教科書でしか読んで無い...)栞子さんの解説で作中出てくる本が気になりそう。というのと知見が広がりそう。
    五浦くん、押したら多分栞子さんと付き合えるよ...って何度も何度も言ってやりたくなるむず痒い。

    人が死なないミステリー小説っていいですね。犯人の行動心理がより身近だったりして、気になって一気に読んでしまった。面白かった。

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    2026年05月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    読んだことがあると勝手に思っていたが、いざ読んでみると初めて読んだ本だった。
    古本屋の女主人が、現場にも行かずに色んな謎を解決していく話。

    栞子さんのように、好きなことに対しては饒舌というキャラクターは普段なら好きじゃないのだが、読み進めていくうちに愛着というか、本当に本が好きというのが伝わるので、むしろ好感を持った。

    夏目漱石「それから」の話が好みだった。
    今更問い詰めることも出来ないが、亡くなったあとに分かってしまう真実というのはとても重いなと思う。
    私も自分の本を勝手に読まれたりするのが嫌でよく弟とケンカしたりもしたが、売り物だとしたらなおさらだとは思う。

    シリーズとの事なので、い

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    2026年04月30日