「似鳥鶏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:似鳥鶏(ニタドリケイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年03月20日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

「にたどりけい」と読む。千葉大学教育学部卒。2007年『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー、同作で第16回鮎川哲也賞・佳作入選。その他作品に『にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ』、『戦力外捜査官シリーズ』などがある。『戦力外捜査官』は2014年にTVドラマ化された。

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作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~
    まんまと騙されたが気持ちいい読後感。
    他にもお仕事ミステリを書かれているとのことで、探しに本屋さんに行ってきます。
  • 神様の値段 戦力外捜査官
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベースより)
    新興宗教団体「宇宙神瞠会」が極秘裏にすすめている“ハルマゲドン”計画。ある日、大学進学のために上京していた妹の未来を訪ねた設楽は、妹が知らぬ間に教団信者になっていたと知り愕然とする。必死の説得も届かず、教団にのめり込む未来。妹を人質にとられた設楽と海...続きを読む
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~
    連作短編集で、最初の作品「7冊で海を越えられる」は
    以前に「本屋さんのアンソロジー」で既読。

    アンソロジーで読んだときに、
    脚注でツッコミを入れる独自の文体が面白く、
    もっと読みたいと思っていたところ、本作と出会う(^ ^

    期待に違わず、他の作品もクオリティ高し(^ ^
    変人で、ちっとも仕事しな...続きを読む
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~
    本屋好き、本好きにたまらないのが出版・本屋業界における『あるある」を利用した日常の謎。本好きは思わず膝を打つこと間違いなし。

    ただ、本当の読みどころは最終章「本屋さんよ永遠に」。トリックもさることながら、万引きにまつわる書店のジレンマ、そして本を売ることについての根本的な諸問題が限界状況の中で示さ...続きを読む
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~
    2018年48冊目。明るい雰囲気や軽いノリの中から、ミステリーの体裁を取りつつ本屋が抱える問題を浮かび上がらせる。やはり本好きにとって本屋とは特別な場所なんだ、との思いを強く感じました。

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