「似鳥鶏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:似鳥鶏(ニタドリケイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年03月20日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

「にたどりけい」と読む。千葉大学教育学部卒。2007年『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー、同作で第16回鮎川哲也賞・佳作入選。その他作品に『にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ』、『戦力外捜査官シリーズ』などがある。『戦力外捜査官』は2014年にTVドラマ化された。

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作品一覧

2018/02/05更新

さよならの次にくる
  • ブラウザ試し読み

いわゆる天使の文化祭
  • ブラウザ試し読み

戦力外捜査官
  • ブラウザ試し読み

昨日まで不思議の校舎
  • ブラウザ試し読み

無料あり
ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官 試し読み版
  • ブラウザ試し読み

理由あって冬に出る
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 午後からはワニ日和
    動物園から凶暴なワニが盗まれた!?

    連作かと思いきやがっつり長編だった。
    飼育員さんたちの日常がとても面白い。
  • 昨日まで不思議の校舎
    市立七不思議のうち、市立三怪と呼ばれる都市伝説のお話。
    過去作に出てきた壁男の真相などが明かされ、シリーズファンとしては伏線回収がおこなわれる嬉しい回。
    とはいえ、いつもの軽妙な掛け合いが行われるパートから最後の重たい話のパートの落差は苦手な人には苦手かも。

    葉山くんがついに柳瀬さんのことについて...続きを読む
  • 破壊者の翼 戦力外捜査官
    冒頭から現代社会で起こりそうな犯罪でぐっと掴まれる。その後も、実際に手口を真似されたら困るんじゃないかと思うような攻撃が。「原発以外で東京にダメージを与える方法は?」という思考は、逆に防災の意味でも重要かも。
  • 昨日まで不思議の校舎
    2018年13冊目。いつもの感じだと軽く油断して読んでいたら、最後の展開に普通にビビらされました。まさかこのシリーズでこんなにも恐怖を感じることになるとは。落差たっぷりの緩急にまんまとしてやられた。
  • さよならの次にくる〈新学期編〉
    2018年6冊目。前作からの仕掛けが一気に爆発する後半の怒涛の展開に圧倒されまくり。最後までフォローもしっかりしていて、素敵な読後感。

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