「似鳥鶏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:似鳥鶏(ニタドリケイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年03月20日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

「にたどりけい」と読む。千葉大学教育学部卒。2007年『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー、同作で第16回鮎川哲也賞・佳作入選。その他作品に『にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ』、『戦力外捜査官シリーズ』などがある。『戦力外捜査官』は2014年にTVドラマ化された。

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作品一覧

2017/12/15更新

ユーザーレビュー

  • さよならの次にくる〈新学期編〉
    2018年6冊目。 前作からの仕掛けが一気に爆発する後半の怒涛の展開に圧倒されまくり。最後までフォローもしっかりしていて、素敵な読後感。
  • さよならの次にくる〈卒業式編〉
    2018年5冊目。 個々のエピソードが面白い。⌈中村コンプレックス⌋では葉山くんが不憫過ぎて泣ける。
  • 彼女の色に届くまで
    根拠のない万能感、からの挫折と無力感。
    予想の範疇でおさまってしまう平凡な進路。
    分かりすぎるくらい分かる。分かってしまう。

    似鳥先生のキャラはたまにそのテンションについていけず読むと妙に疲れる事もあるけれど、今作は主人公とヒロインが落ち着いていて、癖がなく読み易かった。
    ただの絵画に関する事件の...続きを読む
  • モモンガの件はおまかせを
    今回は本当にいい話ばかり。ペットの問題を似鳥流にアレンジして問題提起しているのは、本当に素晴らしい!ペットをこれから飼おうとする人、買っている人、ペット業社を含め是非読んでいただきたい!早く日本が生体販売を禁止されるようになってもらいたいと願うばかり。
  • 彼女の色に届くまで
    優しくてちょっと気が弱くて、こういう登場人物は好感が持てる。最終段にて、どう決着を着けるのかが見もの。相手のことを考えすぎて身動きが取れなくなる。青春だなあ。

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