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Posted by ブクログ
市立高校シリーズの続編!
いつもの主人公がとうとう3年生になりました、感慨深いもんです( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
今回は入ってきた後輩1年生の男の子目線で進んでることが多かったですね、高校が舞台となればこの子目線、
別の場所(大学とか)になると、いつもの葉山くん目線で進んでました
様々な形の密室が出てくる感じで、それを解いていく流れ、葉山くんに自覚が生まれたからなのか、積極的に前かがみに頑張って解いていってるのに、最後に伊神さんが出てきて、「え、そんなことも分からないの?」みたいな形になるのが、少し腹立たしくはあった( ´・ω・`)頑張ってるのに( ´・ω・`)
どこか特別めいた登場人物ばかりなので現実味がないのは後輩編でも同じだけど、短編的に話が進むので、すら〜と読めて楽しめましたんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
Posted by ブクログ
似鳥鶏さんの日常の謎本格推理学園ミステリーですね。
『市立高校』シリーズの第8弾です。
久し振りに葉山君と伊神さん柳瀬さんトリオの名推理に出会いました。
葉山君も三年生に、美術部の後輩に、一年生の岩境ひなとひなの幼馴染の中山修太郎が入部してくる。ひなは、人の情念を読み取る不思議な能力があり、修太郎は葉山君に代わる、ワトスン役のようだ。
お馴染みの、市立高校で起きる不思議な事件を(日常の謎だが?)伊神さんに変わって推理しようとする葉山君だが………?
目次
第一章 日常的な非日常
第二章 水平移動するガーベラ
第三章 無からは何も湧かない
第四章 世界を齧る者
終 章 勢いよく星をつなぐ
あとがき
このシリーズに限らず、似鳥鶏さんのキャラクターはすこぶる面白いのだが、新たなキャラクターが増えて、次回作は、かなりの面白さが出てきそうなのだが、似鳥鶏さん頑張りましょう(=^・^=)
Posted by ブクログ
久々の市立高校シリーズ、前作は何年前だったか。こういう長いシリーズ物は人物達を思い出すにも時間がかかるけど読んでる内に思い出してきた。
葉山くんは成長し頼もしくなって後輩にも頼られてるなあ、と思っていたら伊神先輩が出てくるとやっぱり立場が逆転する。相変わらずの構図で安心する。
それでも葉山くんが活躍する話は嬉しくなる。
無からは何も湧かない
高校生でも犯罪は裁かれるべき。未成年犯罪には思うところがあった。
未来があるから、悪ふざけ、と学校や保護者を通すと話を大きくせず、本人も反省してるからとなあなあで収めようとする。
この時の葉山くんの判断に拍手したい。そうだ犯罪を犯したら警察だ。間に何も入れることはない。
当たり前ができていない。黒いモヤモヤがスッキリした。
最後、主タイトルである星座。こんな使い方をするとは。確かに作った人の勝手だな。
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