似鳥鶏の作品一覧
「似鳥鶏」の「新学期にだけ見える星座」「叙述トリック短編集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「似鳥鶏」の「新学期にだけ見える星座」「叙述トリック短編集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
「にたどりけい」と読む。千葉大学教育学部卒。2007年『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー、同作で第16回鮎川哲也賞・佳作入選。その他作品に『にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ』、『戦力外捜査官シリーズ』などがある。『戦力外捜査官』は2014年にTVドラマ化された。
Posted by ブクログ
すごく感心をもった内容でした。
普段何気なく利用しているスマホをマルウェアが襲う。
しかも、そのターゲットは自衛意識が低い人たち。
私はどうだろうか?と思いました。
セキュリティをソフト任せにしていないか。
私自身の操作や意識は大丈夫かな?と。
考えたあと、メールソフトウェアに溜まっていた
読んでいないメールを開かずに削除しました。
もちろん、使っていないアプリは削除もしました。
少なくとも私には効果があった作品です。
マルウェアの手口は巧妙化しているので自分でできることは
自分でしていきたいと思います。
自衛の一つとして購入して手元に置いておきたいと思いました。
Posted by ブクログ
アンソロジーなので評価は付けにくかったけど、総合で★5。世間のお父さん、お母さんの苦労というか哀愁を感じられた。親になれなかった自分には分からないものが伝わる。
子育ての大変さとその成長の喜びの経験ができなかったのを自分の選択とは言え後悔がないとは言えない。やはり良いものなんだろう、と言ってしまうと世間様から簡単に言ってくれるなと非難を浴びるんだろうな。
それでもこの作品達からはそう羨ましく思わされるものがあった。
髪を結ぶ、そういう家族がそこにある、この2作品が特に良かった。その分少し落ち込むかな。
でも良いアンソロジーでした。初読みの作家さんにも出会えたしね。