ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

児童書を卒業したら、読むべき本がわからない!
そんな中高生のために、角川文庫がぜったいにまちがいないアンソロジー小説を作りました。本作のテーマは「ミステリ」。「フーダニット」「ハウダニット」「ホワイダニット」「叙述トリック」とそれぞれのお題で人気作家4名に書き下ろしていただいた極上の短編に、どう読んだら楽しめるか?のヒントを添えてお届けします。
アンソロジーだから短い時間で読める、満足度100%の謎解き小説。はじめてのミステリ小説は、ここからはじめよう!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
  • タイトルID
    :
    20138754
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃに良かった。
    推理小説3つは面白いけど、まあこんなものかって感じだったけど
    似鳥鶏の「学生時代の母の原稿」が最高。
    いきなりファンタジーが始まったり、全然毛色が違うけどかなり好みの作品だった。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    高校生が主役のミステリーアンソロジー

    いろんなタイプのミステリーが読めて面白かった

    ヤンキーの5年後ってどこかで読めるやつ?
    続きありそうな感じで書いてあるのにわからなかった

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    「恋は落ちずに、落とすもの?」に続いて読んでみた!
    一緒に推理し一喜一憂しながら読み進められて、とても面白い読書体験だった。

    青柳碧人「ヤンキー、ミステリと出会う ~俺とあいつと、さしすせそ」 ホワイダニット
    ⇒不良たちが溢れかえる町で次々と謎の傷害事件が発生。その事件はアガサ・クリスティの「ABC事件」と酷似しており、主人公の法蓮たちは犯人を突き止めるべく次の傷害事件のターゲットと思われる人物の家を警護するが…。なぜ犯人はこのような奇怪な事件を起こしたのだろうか?

    秋木真 「将棋部、無実を証明せよ」 フーダニット
    ⇒将棋部の部室で将棋をしていた蒼真と司だったが、窓の外に写真の破片がばら撒かれているのを目にする。真相が気になり、写真部に向かっていると美術室からも悲鳴がし、駆けつけると1枚の絵が盗難にあってしまった後だった。犯人を探しを始める司たちだったが、容疑者らしき生徒には皆アリバイがあって…

    相沢沙呼 「屋上の雪融け」 ハウダニット

    似鳥鶏 「学生時代の母の原稿」 叙述トリック

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    私の好きな作家さん4人の短編集。初めて本格的な大人のミステリーに触れるのにぴったりです。怪盗レッドの秋木真さんがこのメンバーに入ってるの、児童文学読みにはニヤリとさせられます。4人(4作品)なのは、作品順にホワイダニット、フーダニット、ハウダニット、そして叙述トリックをテーマにそれぞれ書かれているから。作品の表紙に気をつけて読むべきポイントなども示唆してあり、本当にミステリー入門書を意識したつくりになってます。内容は小学生でも大丈夫だけど、やはり殺人など出てくるし、装丁が大人向けなので、中学校以上向け。

    「ヤンキー、ミステリと出会う」青柳碧人
    WIND BREAKER な感じのヤンキー高校(明るいケンカ)集合地帯で、1人の不良くん、法蓮虎矢が、個性的なミステリ好き女子高生三田村かなでと知り合う。そして町で裕福な反谷ソース社長が狙われる事件へ挑む。なぜ法則性を持って人を襲うのか?
    「将棋部、無実を証明せよ」秋木真
    将棋部の2人が犯人だと思われるような状況で油絵紛失事件が起こる。その直前に起きた写真ばらまき事件と、極少ない関係者たち。果たして犯人は誰か。
    「屋上の雪融け」相沢沙呼
    これは、めちゃくちゃ続きっぽいキャラクター達の話で、いや?でもこんな話なかったよな、と思って調べたら、劇のキャラクターなんですね。豪華声優陣による口上劇みたいなヤツ。本じゃなかったからスルーしちゃったけど、見に行けば良かった~……はおいといて。屋上から飛び下りた人は状況から明らかに自殺。でも、絶対に自殺じゃないと言う親友のために、藍莉はその職業に納得していない、名探偵の助手なんかをやってる兄、斗真摂理や探偵の暁玄十朗に相談するのだが、芳しい返事はない。しかし、兄が現場検証に同行してくれる。やはり、犯人の影がない現場なのだ。どうやって殺せるのか?
    「学生時代の母の原稿」似鳥鶏
    いきなりファンタジー小説が始まり、いつまでこれ続くんだろう?と思って読んでいたらいつの間にか話に引き込まれてと思ったら、謎解き始まります。

    0
    2025年10月27日

    Posted by ブクログ

    全員作品を読んだことがあったので、それぞれの良さなどを改めて感じながらそれぞれの章ごとのコンセプトを楽しめた。

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    who,how,whyダニット、叙述トリックを集めた初心者向けミステリアンソロ。日常系が3/4。お気に入りは、盗まれた絵を探す秋木真「将棋部、無実を証明せよ」。将棋部メン好き。青柳碧人「ヤンキー、ミステリと出会う」からミステリ全般に興味持ってくれたら嬉しいね。相沢沙呼「屋上の雪解け」は、幻視探偵暁玄十郎と摂理と藍莉が元気に活躍する短編。暁玄十郎の幻視が炸裂‼︎……するのではなく、藍莉と摂理のW助手によるハウダニット。3人の活躍もっといっぱい読みたいです。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    最後の似鳥鶏先生のトリックには
    全く気づかなかった。
    ここまで何も気づかないで仕掛けられる先生には
    すごい以外の言葉が見つからず
    自分の語彙力の無さに苛立ちすら覚える。

    0
    2025年08月28日

    Posted by ブクログ

    おそらくは新たな読者を発掘しようとする思惑で出版されたアンソロジー。ミステリーの基本である、ホワイダニット、フーダニット、ハウダニット、そして叙述トリックの4種類の短編が収録されています。どの作品もテーマに則って直球な話になっていますが、似鳥先生は変化球すぎませんか?あと似鳥調のあとがきがないのに、物足りなさを感じてしまう。

    0
    2025年08月05日

    Posted by ブクログ

    サクッと読み終えられた。
    それぞれ異なる話で冗長ではないので気軽に読めてよかった。
    個人的には『屋上の雪融け』の続きが気になる。

    0
    2025年08月02日

    Posted by ブクログ

    短編ミステリーが4本。
    それぞれにトリックが先に提示されていて、意識して読んたが全然分からなかった。
    ほとんど初めてミステリを読んだがら、さすがというのか、これがミステリを読み慣れた人は分かるものなのか。

    0
    2026年05月12日

ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
  • タイトルID
    :
    20138754
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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