相沢沙呼の作品一覧
「相沢沙呼」の「城塚翡翠」「城塚翡翠」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「相沢沙呼」の「城塚翡翠」「城塚翡翠」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
推理小説は全く読んだことがなくて、初めて手に取った推理小説が「medium」でした。
最後の逆転が予想外で「騙された!」となりました。
私自身、推理小説の初心者ですので、「犯人が誰なのか」というのを予測して、当たったら楽しいという風にイメージしてました。ですが城塚翡翠が言ってた通り、「推理小説は推理を楽しむよりも、驚くことが目的となって読まれている。」というのは推理小説の楽しみ方に考えさせられます。
読み終わって思いましたが、倒叙ミステリで読者を楽しませたり、思わず殺人犯に肩入れをさせたくなる小説をつくる相沢沙呼さんは天才です、、
Posted by ブクログ
再読。
図書室の司書さんであるしおり先生と、多感で繊細で生きづらさを感じている女の子たちが、本を通して繋がる連作短編集。
いじめの描写がほんとうに辛くてなかなか読み進められなかった。
悪口を投げかけられたり、弁当箱に落書きをされたり。
いじめられっ子の三崎がネットのコメントを読んで、逃げることはだめなことなんだと自分を苦しめていく場面にこちらまで胸が締め付けられる。
自分も嫌なことや打ちのめされることがあると「人生詰んだ」「こんな自分が立派な大人になんてなれるわけない」と思ってしまうけど、生きている限り今目の前にあることに必死になるしかなくて、その連続の先に今は想像もできない姿の大人になった自