「相沢沙呼」おすすめ作品一覧

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2018/11/05更新

ユーザーレビュー

  • 小説の神様 あなたを読む物語(下)
    上巻では千谷一也と小余綾詩凪の関係、小説に対する姿勢、そして海賊版サイト問題が3大気になるポイントでした。

    まずは2人の関係。前作、こんなにベタベタなラブコメでしたっけ? 読んでて恥ずかしくてもどかしくて、ずっと「お前ら、いい加減付き合えよ」とツッコミながら読んでました。仕事仲間として強い絆で結ば...続きを読む
  • 小説の神様 あなたを読む物語(下)
    物語に真摯に向き合っている姿。もっと若いころだったら、こちらももっと純粋な気持ちで読めたのかもしれない。登場人物たちのことをちょっとめんどくさいと思ってしまった自分がちょっと残念でした(^^;。ラノベが「ちゃんとした本」だと思われていないと思って、ラノベ好きなのに他の人に言いづらいという気持ちはよく...続きを読む
  • 小説の神様 あなたを読む物語(上)
    千谷、小余綾、成瀬たちの純粋さが眩しすぎて目に染みる。続刊の意義、物語は人の心を動かすのか?など、実際の書き手側ならば、より身近でグッと来るものがあるのかも。書店員の立場から見た万引きや海賊版サイトの問題などが書かれていて、広がりや現代性を感じた。表紙絵の千谷は、クールな感じに見えて、ちょっとイメー...続きを読む
  • 小説の神様 あなたを読む物語(下)
    2018年109冊目。⌈続編の意義」に留まらず⌈小説の意義」にまで話は広がる。小説の力を信じられなくなってしまったときに支えになるのは、物語に初めて触れたときのシンプルな気持ち。小説が持つエネルギーの素晴らしさがなんの衒いもなく、ストレートに綴られているからこそ素直に胸に染み込んでくる。小説を書くこ...続きを読む
  • 小説の神様 あなたを読む物語(上)
    2018年108冊目。⌈続編の意義」というテーマはなかなか盲点で、それをシリーズの続編でやるあたりにメッセージ性の強さが窺える。書き手と読み手双方の視点から多角的に掘り下げているので話に深みが生まれている。エピソードや展開が読書家の心に響くものばかりで、非常に濃厚な読み応え。

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