相沢沙呼のレビュー一覧

  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    読書好きの先輩に勧められた本で、かなり期待して読み進めましたが霊媒少女の翡翠ちゃんと推理小説家の先生が様々な事件を解決してくという、まるで物語の進展がないTV版コナンのような話で「これがミステリー大賞???」って困惑しながら読み進めましたが…







    これはミステリー大賞です!笑
    なるほどね!と
    ここいう展開なのね!と

    最後はあれ?読み手(私自身)に語りかけてる?と思わせるような錯覚もあり、新感覚なミステリー作品でした!

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    2026年04月12日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    めちゃくちゃに良かった。
    推理小説3つは面白いけど、まあこんなものかって感じだったけど
    似鳥鶏の「学生時代の母の原稿」が最高。
    いきなりファンタジーが始まったり、全然毛色が違うけどかなり好みの作品だった。

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    2026年04月10日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    ネタバレ

    1作目のmedium読んで面白かったので、すぐ買ってすぐ読めた。

    前作とは違って、翡翠の正体が明かされての話だったから、今回はどんな仕掛けがあるのだろう。もう仕掛けようがなくないか。と思っていたらちゃんと最後やられました。

    続編もすぐ読みます。

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    2026年04月04日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    mediumの衝撃が凄すぎて続編の評価が霞みがちだが、本作も良作。三編中編が収録されていてだんだん深度が上がる。三編目の信用ならない目撃者は一気読みした。

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    2026年04月03日
  • 教室に並んだ背表紙

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    ネタバレ

    いじめを含む図書室をメインとした女子中学生達の連作短編集。
    各自それぞれの悩みを抱えており、また、最終章に進むにつれ、ある少女へのいじめが明かされていきますが、司書の先生によって導かれていく優しい物語でした。
    更には不意打ちのような仕掛けもあり、殺人の無いミステリとしても興味深く読めました。

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    2026年03月31日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    ミステリの中でも読みやすくて、面白かった。

    インタールードを通して、主人公たちが向かう目標が明確化されていて、話を追うごとにその目標に迫っていく感じが良かった。
    4章はほんとにびっくりしました。

    続編もすぐ読みたい







    2回目読んだらすごく印象変わってまた面白そう

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    2026年03月29日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    意識せずに読み進めたら見事に騙された。構造を詳細に述べるとネタバレになるため控えるが、ひたすら凄かった。エピローグも良かった。

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    2026年03月22日
  • 教室に並んだ背表紙

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    紛うことなき傑作。
    中学生独特の「孤独」を抱える6人の生徒へ、図書室司書のしおり先生が優しく、暖かく寄り添います。子供から大人への過渡期である生徒には必ずしも変化が生じていきますよね。それは友人関係、恋愛、親との距離感など様々です。その悩みから生まれる大きな不安が痛いほど私に突き刺さりました。もっと早く、この作品を読みたかった。

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    2026年03月22日
  • 雨の降る日は学校に行かない

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    『古本屋の100円コーナー』に『綺麗な状態』で『medium(未読)の相沢沙呼の本』があったので、普段は全然読まないジャンル(むしろ苦手)だけど何となく買ってみた。
    そしたら大当たり!
    期待せずに買って面白かった本第1位かもしれない。こういう思わぬ出会いがあるから、食わず嫌いせずに色んなジャンルの本を読むべきだと痛感させられた。
    収録されている6つの短編はどれも女子中学生が主人公。その子たちの悩み・不安・苦悩が書かれた物語。どの話も凄く良くておっさんだけど共感できて心がキュっとなりました(個人的には表題作が一番良かった)。たぶん同年代の子や、女性はもっと共感できると思うのでお勧め。
    ちなみに無

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    2026年03月19日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ギャラクティカマグナム繰り出して来たと思ったら、ギャラクティカファントムをカウンターで出てきたって感じ。分かる人にだけ分かればいいです

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    2026年03月18日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    色んなことに全然気が付かなかった、、面白い!
    短編集のような読みやすさもあり、でも長編作品のような続いてる感じもあり。引き込まれる作品だった。2020年に読んだミステリの中ではトップクラス。

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    2026年03月16日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    全てが伏線、、、
    出た出た、はいはいっ、、、、

    ってなってたのに、、驚愕。
    論理、構成、キャラクター
    極上のミステリーを全身で堪能した。

    S

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    2026年03月11日
  • invert II 覗き窓の死角

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    「生者の言伝」はギャグっぽさもあり、ライトな感じですぐ読めた。
    「覗き窓の死角」はついつい犯人に肩入れしてしまった。自分が犯人と同じ立場ならどう動いただろうか。

    話自体はとても面白いのですが、とにかく翡翠のぶりっ子が大の苦手で、読み進めるのが苦痛でした。
    読み終わるのにだいぶ時間がかかってしまった。
    話は大好きなので、いつか翡翠のぶりっ子への苦手意識がなくなるといいなぁ。

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    2026年03月09日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    ネタバレ

    だから言っただろう、城塚翡翠には誰も敵わないって〜。

    探偵の推理を推理する。非常に愉快なテーマの小説でした。倒叙ミステリと呼ぶそうだが、最近読書にハマった自分には難しい内容だった。しかし、翡翠お決まりの探偵の時間では、しっかりとヒントを示してくれるので分からなくても考えることで面白さが何倍にも跳ね上がるのが良かった。個人的には真ちゃん推しです。

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    2026年03月09日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    まんまと騙された。

    私的な話だが、この本の以前に読んだのが超常現象✖️本格ミステリというような本だったため、霊媒探偵があっても特殊設定ミステリとして不思議じゃないなという先入観で読んでいた。

    そんな感じだったので最後の章で文字通り頭からひっくり返った。ここまで論理的で、本格的なミステリだと思ってなかった。犯人はある程度目星がついていたが、肝心の探偵の方は全くの予想外だった。楽しく読めた作品でした。

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    2026年03月08日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    これは最後まで読むからこそのやつ!終盤までは、評判の割には柔いというか推理はしてるけどミステリーという程ではないかなぁという感じだったけど、これがしたかったのか!と最後の気持ちの良い衝撃
    いくらなんでも豪華すぎる導入笑

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    2026年03月06日
  • invert II 覗き窓の死角

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    清原果耶主演でドラマ化もされた倒叙ミステリーの金字塔の第3弾。ドラマ化されていないお話が収録されていた。ドラマの続編も待ち遠しいけど、いろいろ謎が多い探偵の出自がラストに少しだけ明かされ、真相が全て明かされるのは、いつ?というのも待ち遠しい。

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    2026年03月05日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    inventⅡ を購入したのでシリーズを再読しました。
    最初読んだ時の衝撃は減りましたが楽しく読めました。頑張って伏線を探しながら、答え合わせをしながら読むもまたよしですね

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    2026年03月03日
  • 小説の神様

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    物語を綴る苦しさ、つらさ、嬉しさが描かれている。何のために小説を書くのか?お金のため?読書のため?自分のため?人のため?・・・でも私も含めみんな小説が好き。

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    2026年03月03日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    美少女霊媒師・城塚翡翠の霊視(犯人はわかるが証拠にはならない)をもとに、推理作家の香月史郎が論理を組み立て証拠を掴み事件解決!という、順序逆転の新感覚ミステリ。
    香月史郎と城塚翡翠の関係の進展にもドキドキしながら読んだ。
    そこそこ厚いけど、事件毎に短編集のように各章分かれているので、読みやすいところもオススメ。

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    2026年02月28日