相沢沙呼のレビュー一覧

  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    いやーすごい!!
    【霊媒】とかを信じてなくて興味も無かったから話題になっていたけどスルーしていたの勿体なかったー。

    私みたいな霊媒師とかを小馬鹿にしてる人ほど
    翡翠がインチキ霊媒師だったって事実に驚いてしまうのでは?
    凄いです、ほんとに。

    途中、翡翠のキャラが痛いなー、気持ち悪いなーと思ってしまい(黒猫さんだとか、セーラー服着てるとことかw)ましたが正しかったのね。

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    2026年10月03日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    ネタバレ

    今作もめちゃくちゃ面白かったです!
    前作で大どんでん返しがあったので、今作は純粋にミステリーを楽しむ作品だと思っていたところに、最後の最後にやられました笑
    本当にこのシリーズは物語もミステリーも自分に刺さりすぎているで、次の作品も読むのが楽しみです!

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    2026年10月03日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    作中で香月と鶴岡のアナグラムが出てたけど、それとは違うアナグラムでの香月=鶴岡を見つけたので書いてみます。

    香月史郎-こうげつしろう-kougetsu shirou
    鶴岡文樹-つるおかふみき-tsuruoka fumiki

    香=か、月=つき、史=ふみ と読むと
    katsuki fumirou これを並び替えると
    tsuruoka fumiki=鶴岡文樹

    他にも言ってる人がいたら恥ずいけど自力で辿り着いたことを褒めたい。

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    2026年10月04日
  • 彼女。

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    百合の小説を長年探し続けている身として、まるで夢のような一冊だと思い手に取った。程度の差はあれ、どの話も女性同士の友愛以上の関係性を描いており、それぞれの特徴が顕著に出ていて面白かった。特に青崎有吾の「恋澤姉妹」が好みドンピシャだった。これきっかけで他の著書も読みたいと思う作家さんが集まっていた。第二弾も発行済みのようなのでまた読みたい。いつか自分も参加したいと、そんな幻想を抱かせるような企画でした。

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    2026年09月27日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    二回ひっくり返るどんでんもの。
    この二人のコンビでまだ続きが見たかった。
    翡翠が好きになって、ちょっと嫌いになって、また好きになる。そんな話。

    0
    2026年09月23日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    前作「medium」に続く、霊媒探偵城塚翡翠シリーズの第2作。
    数多のミステリランキングを総嘗めした衝撃の前作に続く本作、どうしても期待が膨らんでしまいます。
    しかし、そのハードルも容易く超えていく綺麗でいて豪快なミステリーに思わず唸ってしまいました。

    今回は「倒叙集」という作風なので、おおよそのプロットが決まっています。
    予め犯人はわかっていて、犯行の様子も最初に明かされる。メインとなるのは犯人と探偵の攻防なので、いわゆる「どんでん返し」が起きにくい作風です。
    起きにくいはずなんですが、、
    相沢沙呼さんの魔法にしてやられました。

    私は、完全に作者の手のひらの上で転がされたな、と思うミステリーが1番面白いと思っています。
    そういう意味で、ここまで面白い作品が読めることが本当に光栄です。
    これからもそんな作品を読み続けたいです。

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    2026年09月15日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    日常の謎を解いていく霊媒師翡翠と作家の香月さん
    日常的に起きる殺人事件の裏では狂気的な連続殺人事件が繰り広げられている。最終章で2人は真相に迫る。
    気軽に読めるどんでん返しミステリー
    謎解きを楽しみつつ見えざる翡翠の美しさに見惚れた。

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    2026年09月10日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    「霊媒探偵」って時点で気付くべきだったけど…ホラー耐性皆無の私には、前半(最初の2話)あたりまではほんのちょっと怖かった|・ω・`)

    香月先生はやたら女慣れしたスカしたやつだと思っていたけど「女性は観察対象だったのでは…」と考えるとこわすぎた笑

    霊能力者が事件を解決ってそんなのミステリー小説として成り立つんだろうかと高を括っていたけど、ちゃんとミステリーだった!

    この結末を知った上で再読したらまた見方が変わるんだろうなーと、二度美味しい(であろう)作品だと思う。

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    2026年08月30日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    ※大ネタバレです
    ↓
    ↓
    ↓
    「はいはい、どうせ香月が連続殺人犯なんでしょ、わかってるって」と少しみくびって読んでいったのですが、(ごめんなさい)、
    まさか翡翠がインチキ霊媒師だとは思わないじゃないですか、、完全に騙された、、!
    3つの事件を香月視点で追っていく中で、私たちにも香月と同様、霊媒師の力が本物だと信じ込ませていっていただなんて、、
    やられた!おもしろかった!!!!!

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    2026年08月26日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    城塚翡翠シリーズ第二弾、ようやく読みました。
    倒叙ミステリー3本立てです。本格ミステリーも大好きですが、倒叙ミステリーも面白いんですよね!最初から犯人がわかっているので、犯人と追い詰める側の攻防が楽しいです。

    0
    2026年08月26日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    想像の遥か上を行く出来すぎているミステリーだった。次第にメインとされる事件の犯人は察することはできたけれど、ここで二転三転もしてくるか!と。
    極力ネタバレせずに本書の魅力を伝えたい。まず、文章が読みやすくてテンポが良い。翡翠の可愛らしい描写が挟まる度にぐっときながらもミステリーとしての程よい緊張感もある。特に終盤にかけての盛り上がりと息のつまりそうになる空気感が堪らなかった。
    そして、なんと言っても登場人物が魅力的。翡翠の甘いそれも香月の淡々としていながら面倒を見ているようなところも読んでいて楽しませてくれる。個人的には本当に翡翠が好きで続刊も読みたい。ただ今作を超えてくれるのかという不安もある、それくらい仕掛けに驚かされた。
    講談社フェアのブックチャーム目当てで購入したけれど、なんというか恥ずかしい。面白すぎる。

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    2026年08月25日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    騙されたー!
    大どんでん返しからの伏線回収。
    よくできた作品!
    続編っていらないんじゃない?と思ったけど、気になるからいつか読んでみたい!

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    2026年08月24日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    くそ!この女の子とは信用しないと前作で決めてたのに!また騙された!そんなことしてたのかよっ感じです。倒叙ミステリってどんな気持ちで読めばいいんですか?私はミステリファンでは無いので分からないのですが、ひたすら犯人頑張れと応援しながら読みました。まあ負けますけど。しかし、翡翠はなぜこんなことしてるのだろう?次回作とかでわかっていくのですかね。作者さん頑張って作成をしてください。

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    2026年08月23日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    なんやこの天然気取りの女は。と思ったのが最初。本当に占いの能力あると思ってたから、最後の逆転劇は面白かった。ただ、あまりにも超常的能力がすぎませんか?何見ただけで犯人わかるて。そこは盛りすぎな気がしたけど、見事覆されたので何も言えません。面白かった

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    2026年08月23日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    しっかりと騙された。ピュアに強烈などんでん返しがあるミステリを欲していたので、その欲求を思いっきり満たしてくれる本でした。推理の気持ちよさも本格王道ミステリのそれであり、読後の清々しさがたまらない。
    キャラクターが極端で若干アニメ感があるものの、それを上回る城塚翡翠という人物の魅力に取り憑かれ、早速2作目に手を出している。

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    2026年08月22日
  • 小説の神様

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    小説に対する登場人物たちのこだわりや強い思いに惹かれました。読んでいて「小説っていいな」と改めて感じさせられる作品です。今まで読んだ中でも、かなり好きな一冊です。

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    2026年08月20日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    見事にどんでん返しされた。先生が真犯人ということは、描写の違和感や設定で感づいてはいたのだが、翡翠の件は全くの予想外で驚いた。最終話以外は、翡翠のキャラがしっかりとしていて楽しく読めた。今思うとこのキャラも伏線だったわけだが、、、久しぶりに大どんでん返しを食らったので嬉しくて堪らない。

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    2026年08月18日
  • invert II 覗き窓の死角

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    1作目の衝撃は越えられないまでも、毎度毎度そう来たかと思わせる倒叙ミステリを描けるこの作者は何者なんです…!?
    あと帯の「さようなら、城塚さん」ってちょっと悪手じゃない?

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    2026年07月08日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

    pie

    購入済み

    今から初めて読む方へ

     2026年6月に初読。 作家と霊媒のコンビが事件を解決していく物語。霊媒・翡翠のかわいらしさと、作家の推理に引き込まれ、最後の展開には釘付けになった。

     これから初めて読む方には、続編『invert』やドラマ版などの関連情報を一切見ずに読み切ることを強くおすすめします。

     私は第3話を読み終えたところで、翡翠を演じた俳優が気になり、ドラマの公式サイトを少しだけ見てしまいました。ほんの些細な情報から、第4話冒頭で「あれ、もしかして……?」と余計な推測が働いてしまいました。

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    2026年07月06日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    やっと買えた。半年くらい本屋を駆け回ってた気がする。

    3章からなる短編集。1つ目の話は自分もエンジニアだからか、アリバイの穴には割と想像通りだった。というかやろうと思えばもっと確実にアリバイを作れると思う。実際は警察ももっとITについての知見はあると思うので、そんな上手くはいかないけど。

    というわけで1つ目の話は期待外れすぎてちょっと心配してしまったけれど、2つ目と3つ目はめちゃくちゃ面白かった。特に3つ目はまんまと騙された。よくある手法なのに全く疑わなかった。全てが反転した。次回作も楽しみ。

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    2026年06月26日