ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
書店員は超多忙。品出しや客注をこなし、レジ対応の合間に万引き犯を捕まえ、閉店後には新作を読んでPOP書きやイベントの準備。でも、本と本屋が好きだから、今日も笑顔でお店に出るのだ。でも時には、お客様から謎すぎる悩みが寄せられて……。ここは町の本屋さん。名物店長と個性的なバイトの面々が、本にまつわる事件を鮮やかに解決します。本屋さんよ、永遠に。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「本屋さん行きたい」から「本屋さんに行こう」に思考が変化した。 もちろん本屋さんは行きたいから行く場所だけど、そんなふうに行きたい時に行ける本屋さんが存在し続けてくれるように… 本屋さんに行こう!
著者の作品はいくつか触れているけれど、その度に「してやられた!」とほくそ笑んでしまう。 終章は本好きとして胸が痛くなる人が多いのではないかな。実店舗の本屋さんに足を運ぼう!
ほのぼのとした書店ミステリーで終わらないのが似鳥さんのお話で 最後の臨場感すごかった! 本屋さんが好きになるお話。 どの職場にもいろんなドラマがあるんだろうな。
文体が好き。注釈もおもしろい。クスっとしながらサクサク読める。 …のだけれど、最後の話は“本屋さん好き”としては考えさせられた。そして、“店長”の正体に驚かされた。 「本が好きです。でもそれとは別に、本屋さんも好きなんです。もうずっと前に気付いてました。私は欲しい本があるから本屋さんに行くんじゃな...続きを読むくて、本屋さんに行って欲しい本を見つけるんだって」 分かる。めちゃ分かる。分かりすぎる。 そして、積読が貯まっていく…。
一気読み必然!初めて似鳥鶏さんを読みましたが本屋さんが題材なので本屋さんの裏側も垣間見えて(注訳が面白い)楽しく読めました
読みやすいミステリー。 読みやすくて読み終わるのがもったないから、しばらく最後の章に手を出さなかったくらい。 読み終わると、今から本屋さんに立ち寄りたくなる。 本屋さん好きの私としては、電子化や中古本マーケットの波に負けず、本屋さんの存続を心から応援したい。
アルバイト書店員である青井の勤める書店に持ち込まれる様々な謎。多忙を極める業務の合間を縫ってあれこれ推理を巡らせる個性的なバイトの面々と、彼らを率いる「西船橋のポップ姫」の異名を持つ店長が速やかに解決に導く。 まず書店員の業務が事細かに描かれており、その縁の下の力持ち的な仕事っぷりに本当に驚かされた...続きを読む。日ごろ利用する本屋さんもこんな感じなのだろうか、と想像するだけでも胸が熱くなった。と同時に、書店員からも見られているという、考えてみると当たり前のことに気づかされ、身が引き締まる思いがした。 途中から所謂お仕事小説としてのんびり読んでいたため、最終話の仕掛けにはまんまと引っかかった。ミステリー的にも十分面白いと思った。 本文中には様々な本のタイトルが挙がっているのだが、「逃れの森の魔女」に関しては特別魅力的に語られていることもあり是非手に取りたいと思った。他の本も見かけ次第読んでみたい。
序盤の推理は、そんなん分かるわけないやろ、とやや不満に思いながら読んでましたが、、 綺麗に騙されてしまいました。久々に読んだ小説として、とても満足しました。
個性的な店長と共に書店で起こる不思議な事件を解決する日常ミステリーかと思いきや…? 書店に関する小ネタが注釈されていて本好き、書店好きにはとても楽しい! 相次ぐ書店の閉店や世間の本離れについてストレートに想いが書かれていて私はとてもグッときた
本屋で事件を推理。個性的な店長と店員による本屋さん事件簿。 送られてきた7冊の本にメッセージは隠されているのか? 消えたサイン本はどこへいったのか? ポスターに落書きをされたのはいつなのか? 本、本、本と本で溢れる一冊です。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
レジまでの推理~本屋さんの名探偵~
新刊情報をお知らせします。
似鳥鶏
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
新学期にだけ見える星座
さよならの次にくる〈卒業式編〉
試し読み
叙述トリック短編集
卒業したら教室で
いわゆる天使の文化祭
昨日まで不思議の校舎
家庭用事件
まもなく電車が出現します
「似鳥鶏」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲レジまでの推理~本屋さんの名探偵~ ページトップヘ