三上延の作品一覧
「三上延」の「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~」「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と虚ろな夢」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「三上延」の「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~」「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と虚ろな夢」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
武蔵大学人文学部社会学科卒。2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『シャドウテイカー』、『偽りのドラグーン』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの作品を手がける。代表作『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化されている。
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Posted by ブクログ
シリーズ2度目の同一作家特集長編。今回は「太宰治」の作品がテーマでした。
文豪だけでなく奇人としても有名な太宰ですが、貧困エピソードや心中未遂事件など、彼の人としての弱さ、人間らしさがありありと描かれていました。以前の江戸川乱歩編と同じく、時間が出来たらいつか絶対に太宰治を読もうと決心しました。
シリーズの展開としては、新たに判明したビブリア古書堂の過去に衝撃を隠せません。読む手が止まらず2日で読んでしまいました。個人的に、五浦大輔と田中敏雄の関係が、ペルソナ5のジョーカーと明智みたいでちょっとエモかったです。
次回はいよいよ最終巻。一体どんな結末を迎えるのか楽しみです。