【感想・ネタバレ】燃える闘魂 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年03月02日

初めて読んだ稲盛氏の著書。
経営者の心得的なことが簡潔に書かれていてわかりやすく。他の本もこれから読んでいきたい。

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Posted by ブクログ 2016年12月06日

どんな状況だろうと絶対にやってやる!なにくそ」という燃える闘魂が、今!必要だと強く感じました!

「手の切れるような」という、よほど完成度の高いものを作り上げるこだわりや執念

昔の日本刀の鍛冶職人がそうだったように「魂を込めること」を目の前の仕事にぶち込んでいるか

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Posted by ブクログ 2015年05月05日

「燃える闘魂」のエンジンと、「利他の心」のナビゲーションシステム、これがそろってビジネスという名の飛行機は迷うことなく目的地にたどり着ける。

JAL再生ストーリーも、この両輪があってこそ。大震災時のお客様からのお手紙には感動するものもありました。

中国で稲盛さんファンが増えています。これからどん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月24日

経営者やリーダー、独立を志す人、苦境にいて忍耐を強いられている人たち、学生など、あらゆる人に向けて書かれた本。
著書の燃える魂そのものが、読む人に熱く激しく訴えかける。
不況の乗り切り方、苦境の乗り越え方、人として必要なものなど、大切で、すぐに行動に移せることが記されている。

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Posted by ブクログ 2014年11月17日

ビジネスの世界こそ、燃える闘魂が必要なのだと熱く語る。
お前はまだまだ本気じゃないと叱咤されたような一冊であった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月06日

チェック項目11箇所。いまの日本に必要なのは、この「負けてたまるか」という強い思い、いわば「燃える闘魂」である、戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、日本経済を活性化してきた。強い「思い」のベースにあったのは、何としても従業員を守らな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年03月12日

新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に。 中村天風

燃える闘魂が大事!
徳が大事!
人として正しいかどうかが判断基準。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月04日

「アントニオ猪木でしょ!」というツッコミを取り消さざるをえないほど、著者の経営と日本に対する真摯な想いがヒシヒシと伝わってくる。
人として正しいことに向けて愚直に、たゆまぬ闘志をもって徳を貫いていく。
本物で勝負ができる日本人の精神性への言及に勇気づけられた。
14-2

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Posted by ブクログ 2013年09月22日

日本企業経営者にいま必要なもの。それは、スキルや技術ではなく燃える闘魂なのだ。一見感情論のように聞こえるが、それが競争力の源なのだという稲盛氏の考え方に共感を得た。徳を持った日本人ならば闘魂を持っても誤った方向にはいかない。日本人だからこそ出来る、心の燃やし方が伝わってきた。

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Posted by ブクログ 2018年06月22日

燃える闘魂がテーマ。母なる戦いと徳が大事。JAL再建についても語られている。
まっすぐに仕事をする大切さ。仕事から得るものの大切なを学ぶ。

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Posted by ブクログ 2014年01月29日

まず本書で稲盛氏は今後の日本は2025年あたりを目途にどん底への道を突き進むと断言しています。2025年が実際は2020年になるか、2030年になるかは定かではありませんが、それが歴史の流れで見た際の宿命のようなものです。

ただ、本書では単純にどん底になると不安を煽るのではなく、どん底を迎えるのが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年01月13日

■経営哲学

A.経営者は、「世のため人のため」という高邁な動機も持っていなくてはならない。誤った動機のもと、燃える闘魂をかきたてて貪欲にビジネスを展開するなら、社会に害をなすことになる。その象徴的な例が、米国を中心とした、利己的な欲望に基づく、現代の資本主義である。

B.グローバル経営においても...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月25日

日本を代表する経営者の経営論。経営の実行部分、闘魂に焦点が当たっているが、むしろ背後にある筆者の正義感によるところを強く感じた書であった。

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Posted by ブクログ 2013年12月14日

リーダーとは、有言実行で有るべきで失敗したら素直に謝る事が出来る人とは、自分も心掛けている事で、燃える闘魂で企業を引っ張って来た稲盛和夫氏は、尊敬できる1人で考え方、生き方全てが琴線に触れ自分の考えにも通じ時折、不安となる事も有ったが心強い内容であった。"足るを知る"by老師を説...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年11月12日

会社人としてだけでなく人間として尊敬してやまない稲盛和夫氏の最新刊!
久しぶりに稲盛和夫氏の本を読んで社会人としてのあり方を改めて考えさせられました。(自分を戒めるときに読むのに最適ですね)
本作では日本航空再建のエピソードなどから、これまでの持論である徳の精神の大事さや利他の心に加え、今回は「燃え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月14日

稲盛氏の4年ぶりの書き下ろし。
本書のテーマは、「燃える闘魂」というタイトルの通り、精神論的なもので、これまでの著書とは若干趣が異なります。しかし、稀代の経営者のメッセージには説得力があり、日本再生のヒントに繋がるものと思います。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年10月13日

世のため人のために、燃える闘魂と仁力で、戦え経営者たち。
世のため人のために、はあれど、燃える闘魂と仁力を育てなくちゃ。ないとは言わないが、まだまだ甘く浅い。

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Posted by ブクログ 2013年09月23日

会社は、社員全員の公私両面の豊さを追求すると、いったところがとても素晴らしいと思います。日本経済の復活のヒントが詰まっていて、実践したいなぁと思いました。できることから、やっていきたいと思います。
また、燃える闘魂ということの大切さも理解しました。ど真剣の姿は、かっこいいですね。

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Posted by ブクログ 2015年10月15日

いつもの稲盛さんの本で、目新しいことは少なかった。

目標決めて、あとは覚悟を持って、不撓不屈の精神で邁進するということ。

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Posted by ブクログ 2014年11月14日

なんだか別の人の決め台詞みたいなタイトルだが。
すぐに読んでしまった。
しかし、重いことがいくつも書かれている。
経営者もしくはトップに立つ人間には覚悟が必要なのだろう。

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