太田和彦の一覧

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作品一覧

2021/03/05更新

ユーザーレビュー

  • 居酒屋を極める
    太田和彦さんの初の新書。冷酒のおいしい飲み方を披露した第1章、自伝的な第2章、名店の雰囲気を活写する第4章。など何れの章も面白いが、阪神淡路大震災後・東日本大震災後の居酒屋探訪を通じて、「居酒屋の社会的な価値」を描き出した第5章は、2020年の今、なおさら胸に迫る。
  • ひとり飲む、京都
    美味しそうに書くんだよなぁ。酒好きが読んだらワクワクする本。酒を飲む描写が臨場感あって喉が渇いてくる。
  • 老舗になる居酒屋~東京・第三世代の22軒~

    呑みたくなります

    太田さんの表現はイメージが湧きます。読んでいるうちに日本酒を呑みたくなってきます。美味しいおつまみも。
    チェーン店じゃない居酒屋って、当たり外れを考えて初めてのお店はためらいがちになりますが、ここで紹介されているお店には行ってみたいです。
    呑兵衛必読の書。
  • BARへ行こう。
    この著者は「酒を呑むこと」、「酒の在る場所」、「酒そのもの」と全てに、そしてバーの中のように「それらが組み合わさって醸し出される何か」に至るまでに対して深い愛情を抱いている…というように本書を読みながら感じた。
    本当に、乗物での移動中や、珈琲を啜りながら、場合によって酒を呑みながらと「極々気軽に読む...続きを読む
  • おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹
    太田和彦『おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹』集英社文庫。

    シリーズ第3弾にして、完結編。お馴染みのおいしい旅のエッセイ。紹介される美味しそうな数々の珍味は元より地域の文化や風物は勿論のこと、何よりも文章のリズムが心地良いのだ。もはや名人芸、太田和彦節と言っても良いだろう。

    週刊誌に連載された...続きを読む