家飲み大全

家飲み大全

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

4.0

今日も家で飲みたくなる、「酒」の深い話。
酒のすべてを知り尽くした居酒屋作家・太田和彦が、「家飲み」の流儀、酒の選び方、注ぎ方、酒の肴まで「究極の飲み方」を文庫書き下ろし。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

家飲み大全 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    太田和彦『家飲み大全』だいわ文庫。

    こんな時代だからこそ実践したい酒飲み名人・太田和彦流の正しい家飲み。文庫書き下ろし。

    酒を止めて8年になるが、太田和彦の居酒屋探訪や酒にまつわるエッセイは止められない。酒飲みの流儀や作法、蘊蓄の奥深さは酒を飲まない者にも面白く、小川のせせらぎのような洗練された文章が味わい深く、たまらないのだ。

    家飲みの極意はビールのグラス、酒の盃に徳利にこだわり、酒飲みの作法を大切に、火を使わぬ簡単な肴で楽しむと、なかなか奥が深いようだ。

    本体価格780円
    ★★★★★

    0
    2021年09月13日

    Posted by ブクログ

    家飲みの作法、ビール、日本酒、肴を楽しむ、自分の世界。昨年来のコロナ禍で居酒屋に行けず、家飲みで我慢している現今だからこそ、この作品が登場。居酒屋作家・太田和彦が「家飲みのすべて」を語り尽くした究極の一冊。

    0
    2021年10月08日

    Posted by ブクログ

    居酒屋の大家による、家飲みの流儀と作法開陳の書。

    自宅でのひとり晩酌時、パック詰めのお惣菜を買って帰っても、それなりの器に移し替え、その合間に缶ビールを冷凍庫でさらに冷やし、グラスに丁寧に注いでプハ〜とする方にはいちいち納得、メモしとこ!と間違いなくなる一冊。

    太田さんは、妻は仕事を持っているのだから、世話を焼かしてならないという考えの下、夫婦で食事するのは年に10回程度。

    自宅から徒歩15分程の場所に職場を持ち、ランチは自炊、朝9時半〜夜9時まで過ごす。帰宅して入浴し、22時から晩酌がスタートする。

    それは2部構成から成り、35cm×25cmの角盆に
    酒と数品のアテが載る。その角盆内を『結界』と称し、周囲にティッシュペーパーや郵便物が散らかっていようが盆内は酒のアテが佇むだけにし、浄化に努めよと説く。

    1部:ビール編
    薄貼りのビアグラスに3回に分けてビールを注ぎ、
    肉系のアテをつまむ。

    2部:日本酒編
    燗酒にし、漬けマグロや焼き海苔をつまみ、2時間かけて徐々に空っぽになっていく時間を愉しむべしと語る。

    独酌にも然るべき道が存在することを知った一冊。

    0
    2023年06月06日

家飲み大全 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

だいわ文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

太田和彦 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す