「東海林さだお」おすすめ作品一覧

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週刊文春 7月27日号

作品一覧

2017/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 東海林さだおの大宴会
    文庫本の丸かじりシリーズを全部持っている。持っているが、この14巻から19巻の東海林さだお先生は名作ぞろいで、アンソロジーも読んでしまった。特に私にとって、16巻の「ケーキの丸かじり」は一番最初に丸かじりに出会った思い出深い本だからかも。今でもシリーズで一番好きだ。そして名作「かっぱえびせんはどこま...続きを読む
  • レバ刺しの丸かじり
    軽く読めて、ふむふむ、そ〜だよなあって笑ってしまうエッセイ‼︎普段時たま頭にふと浮かぶ食べ物の不思議とか上手く表現していて、思わず突っ込んでしまう。このシリーズまた読もう。東海林さだおさん、面白い‼︎
  • レバ刺しの丸かじり
    丸かじりシリーズ35☆相変わらずの安定した面白さ( ̄∇ ̄*)時代は変わるよ。きゃりぱみゅやらスマホやらが出てくるなんて(笑)マンナンのなんちゃってレバ刺しなんてあるのか(^^;すごいなぁ。ホントに東海林さんレバ刺し好きなんですね。
  • キャベツの丸かじり
     正月のモチ、タンメン、フタ etcをここまで語れる人は、東海林さだおを置いて他には居ないだろう。
     東海林氏の偏執的執着な目が、上から見たり、下から見たり、右斜め上から見たり…、時には解体して、湧き上がる興味の限りを尽くして見ているからであろう。
     阿川佐和子氏の解説にもその一端が書かれている。
    ...続きを読む
  • トンカツの丸かじり
    なつかしのイモのツルを食べてみる、ビアホールにおける“枝豆まじりの人は大したことない”の法則の発見、あこがれの「粋に蕎麦屋で一杯」に挑戦…。何気ない日常にここまでの考察をする筆者に乾杯。

    「丸かじり」シリーズの第3弾です。芋のツルに始まってビアホールの枝豆。スキヤキにおける最初の肉の「役割」。身...続きを読む

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